阪神連敗止める、高橋6連勝 ロッテ戦8回無失点
阪神がロッテに1-0で勝利し、連敗を3でストップ。先発高橋は8回無失点の好投で無傷の6連勝を達成。打線は二回に中野の二ゴロで先制点を挙げた。ロッテ打線は沈黙。
阪神がロッテに1-0で勝利し、連敗を3でストップ。先発高橋は8回無失点の好投で無傷の6連勝を達成。打線は二回に中野の二ゴロで先制点を挙げた。ロッテ打線は沈黙。
西武がDeNAに13-4で大勝し、1分けを挟んで5連勝。両リーグ最速で30勝に到達。桑原の適時三塁打や源田の2点二塁打で逆転、3本塁打で突き放した。高橋光がリーグトップの6勝目。
巨人が日本ハムに4-2で勝利。先発井上が5回3失点で4勝目。打線は丸、大城の適時打などで4点を奪い、救援陣が無失点リレー。大勢が8回から登板し1回無失点。
バスケットボールBリーグの表彰式で、宇都宮のD.J・ニュービルがリーグ初の3季連続3度目のレギュラーシーズンMVPを受賞。富永啓生らがベスト5に初選出された。
サッカー日本代表の久保建英が背番号8をつけてW杯に臨む。南野拓実から引き継いだ番号で、チームを牽引する決意を語った。合宿に合流し、前回以上の結果を目指す。
読売ジャイアンツの菅野智之投手(36)が29日、今季限りでの現役引退を表明した。プロ18年で通算136勝を挙げ、沢村賞を4度受賞したエースがユニフォームを脱ぐ決断をした。
リゾートトラスト・レディース第2日、都玲華と佐久間朱莉が通算5アンダーで首位に並んだ。1打差の3位に河本結、吉沢柚月、呉佳晏。昨年覇者の稲垣那奈子は36位。
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者の矢吹正道が2度目の防衛戦(6月6日・愛知県国際展示場)へ向け、名古屋市内の所属ジムで練習を公開。挑戦者レネ・カリストを「くせ者」と分析し、後半KOを理想に掲げた。
ラグビーリーグワン1部プレーオフ準決勝を前に、埼玉と東京ベイが記者会見。埼玉の坂手主将は「自分たちから仕掛けていく」と決意を示した。昨季準決勝は同じカードで敗れており、雪辱に燃える。
秋田市の沼谷純市長は29日の会見で、Jリーグのクラブライセンス制度に疑問を呈し、自治体がスタジアム基準に振り回される現状を批判。新スタジアム整備の負担軽減を求め、制度の根本的な見直しが必要だと訴えた。
サッカー日本代表は29日、千葉市内で調整し、久保建英、伊東純也、田中碧らが合流。31日のアイスランド戦に向け26人がそろった。鎌田大地は試合後に合流予定。
東京成徳大学中学・高等学校の女子ラクロス部「BRAVE YOUTH」が第17回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権で6度目の優勝を達成。決勝で都立飛鳥高を7-5で破った。
野球殿堂博物館は、元巨人監督の長嶋茂雄さんの一周忌にあたる6月3日を前に、2日から7日まで特別展示を実施。国民栄誉賞受賞時の金色バットなど貴重な品々を公開します。
ドジャースの大谷翔平選手が今季初となる満塁本塁打を放ち、チームの逆転勝利に貢献しました。試合は序盤から緊迫した展開でしたが、大谷の一打で流れが変わりました。
Bリーグ1部の琉球は29日、bjリーグ時代の2012年からチーム一筋でプレーしたガード岸本隆一(36)が退団すると発表。沖縄県出身で3点シュートを武器に優勝に貢献した。
アルゼンチンサッカー協会は28日、W杯北中米3カ国大会の代表メンバー26人を発表。39歳のメッシが出場すれば史上最多6大会連続出場に。連覇を目指すチームは1次リーグJ組でアルジェリア、オーストリア、ヨルダンと対戦する。
サッカーJ2・J3特別大会「百年構想リーグ」プレーオフラウンドが30日開幕。ウエストBグループ1位のテゲバジャーロ宮崎は、ウエストAグループ1位のカターレ富山と対戦する。地域リーグ最多勝ち点47で通過した宮崎の攻守に注目。