アルゼンチン・サッカー協会は28日、連覇が懸かるワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の代表メンバー26人を発表し、FWメッシ(マイアミ)が選ばれた。大会中に39歳の誕生日を迎えるメッシは、出場すれば史上最多となる6大会連続のW杯出場となる。
メッシの偉業とチームの展望
前回カタール大会で優勝に貢献したFWアルバレス(アトレチコ・マドリード)やMFフェルナンデス(チェルシー)、GKのE・マルティネス(アストンビラ)も名を連ねた。アルゼンチン代表は14大会連続19度目の出場で、4度目の優勝を目指す。1次リーグJ組ではアルジェリア、オーストリア、ヨルダンと対戦する。
チームの強みと課題
メッシを中心とした攻撃陣は依然として世界トップクラスだが、守備面での安定性が課題とされる。連覇への道のりは決して平坦ではないが、経験豊富なメンバーが揃ったチームは期待を集めている。



