久保建英、背番号8に託す思い「南野選手のようにチームを牽引したい」
久保建英、背番号8に託す思い「南野選手のように」

久保建英、背番号8に込めた決意

千葉市内で行われているサッカー日本代表合宿に29日、MF久保建英(Rソシエダード)が合流した。ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕まで約2週間となり、久保は「前回(16強)以上の結果、内容を求めて戦っていきたい」と意気込みを語った。

背番号は「8」。この番号は、左ひざの重傷でメンバーから外れたMF南野拓実(モナコ)が以前つけていたものだ。久保は「8番を他の誰かがつけるのなら、自分がつけたいと思った。南野選手に相談したら、『つけてくれるんだったら』と言われた」と経緯を明かした。

南野拓実の思いを継ぐ

久保は「南野選手のようにピッチ内外でチームを牽引できるように、いろんなことを引き継ぎたい」と誓い、先輩の背番号と役割を引き継ぐ決意を固めている。南野の存在は大きく、久保はそのリーダーシップを学び、チームを引っ張る存在へと成長したい考えだ。

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合宿ではすでに多くの選手が汗を流しており、久保もチームに合流して最終調整を開始。W杯本番では、背番号8の重みを背負い、日本の躍進に貢献する。

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