2026年2月9日未明、三重県四日市市昌栄町の国道23号下り線において、大雪の影響で大型トラックが立ち往生し、津市方面に向かう車線で大規模な渋滞が発生しました。現場は立体交差の上り口付近に位置し、トラックが2車線の道路をふさぐように停止したため、交通に深刻な支障が出ています。
大雪による交通障害の詳細
津地方気象台の発表によると、四日市市ではこの日、6センチの積雪が記録されました。この大雪が直接的な原因となり、大型トラックが動けなくなり、国道23号下り線の通行を妨げる事態に発展しました。トラックは道路を横たわるように止まったため、他の車両の通行が不可能となり、渋滞が長引いています。
現場の状況と影響
事故現場は四日市市南納屋町付近の国道23号下り線で、立体交差の上り口に近い区間です。大型トラックが2車線を完全にふさいだことで、津市方面へ向かう車両の流れが完全に停滞し、周辺道路にも影響が及んでいます。地元当局は除雪作業とトラックの移動に急ぎ取り組んでいますが、回復までには時間がかかると見込まれています。
この大雪は三重県一帯に広がっており、四日市市以外の地域でも交通障害が報告されています。気象台は引き続き注意を呼びかけており、ドライバーには安全運転を心がけるよう促しています。今回の事態は、冬季の気象条件が交通インフラに与える影響を改めて浮き彫りにしました。