カテゴリー : 教育


校長がパワハラで停職6か月 1日40回以上メール送信

長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。

熊本県公立高校後期入試、出願変更372人

熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制では372人が出願先を変更。熊本商・情報処理が21人増で最多増加、済々黌・普通が18人減で最多減少となった。平均倍率は0.88倍。

熊本県公立高校後期入試の出願状況を発表

熊本県教育委員会は2026年2月20日、公立高校後期入試の出願状況を公表しました。志願者数や競争率の詳細データから、地域の教育需要と進路選択の傾向を読み解きます。

元教員の性被害でPTSD、札幌地裁が1100万円賠償命令

札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した女性が元教員と学校側に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は元教員に1100万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。裁判長は元教員が女性の未熟さに便乗したと指摘しています。

都立高校入試開始、倍率過去最低1.25倍 (21.02.2026)

東京都立高校の一般入試が21日から始まりました。全日制167校の募集人員3万439人に対し、3万8148人が出願し、応募倍率は過去最低の1.25倍となりました。私立を含む授業料実質無償化の影響が指摘されています。

日本語指導補助者を学校職員に 2026年度法改正へ (20.02.2026)

文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。

都立高校新設、デジタル活用で難関大進学を支援

東京都教育委員会は2029年4月、港区白金にデジタルツールを活用した都立高校を開校。AIテストや学習管理システムで個別学習を強化し、国内外の難関大学進学を目指す。小池知事は「学びたい意欲に応える」と強調。

共栄学園中1生が上野で美術校外学習、博物館で鑑賞

共栄学園中学高等学校の中学1年生が美術の授業の一環で上野へ校外学習に出かけ、東京国立博物館などで美術品や歴史・自然科学の資料を鑑賞しました。生徒たちはグループで活動し、上野公園で弁当を楽しむなど充実した一日を過ごしました。

大分県立高校2026年度入試志願状況、電気科1.55倍

大分県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の志願状況によると、大分工業高校の電気科が1.55倍と高い競争率を示しました。他の学科や高校の志願倍率も公表されており、地域の教育動向に注目が集まっています。

豪州交換留学生が日本語と恵方巻き作りを体験

サレジアン国際学園世田谷中学高等学校がオーストラリアの姉妹校から交換留学生を迎え、日本語学習や折り紙、恵方巻き作りを通じて日本文化を体験しました。ホストファミリーと共に過ごし、部活動にも参加する充実の3週間を送りました。

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