カテゴリー : 教育


中3生が地域課題解決の探究成果をポスター発表 (20.02.2026)

奈良市の育英西中学校・高等学校で、中学3年生が1年間取り組んだコミュニティープロジェクトの成果をポスター発表しました。生徒たちは班ごとにテーマを設定し、地域課題の解決に向けた探究活動の成果を保護者や後輩の前で堂々と発表しました。

茨城県立高入試 志願変更後も全日制倍率0.92倍

茨城県教育委員会が発表した2026年度県立高校入試の志願変更後の状況によると、全日制の志願者は104人減少したものの、倍率は変更前と同じ0.92倍を維持。定時制は倍率が0.43倍に低下し、全体では0.89倍となった。

高校無償化で私立志願に地域差 大阪東京増も埼玉減

高校授業料無償化の拡大が進む中、私立高校への志願状況に地域による大きな差が生じている。大阪や東京では私立志望者が増加傾向にある一方、埼玉県では応募者数が減少するなど、一様な影響は見られていない。教育関係者は制度の地域格差を指摘する。

広尾学園中学入試、思考過程重視の多角的出題で学力評価

東京都港区の広尾学園で行われた2026年度中学入試では、基礎学力に加え、多角的な思考や表現力を問う問題が特徴。受験生は長時間の試験に挑み、保護者も緊張の面持ちで見守った。教員は「自律と共生」の理念のもと、知的好奇心豊かな生徒を求めている。

豊後高田市、高田高卒業生に年5万円支給 (19.02.2026)

大分県豊後高田市は、市内唯一の高校である県立高田高を卒業して大学や短大に進学する学生に対し、在学中に年5万円を支給する事業を2026年度から開始。市外からも選ばれる進学校を目指し、移住・定住促進を図る。

高校生が図書館でビブリオバトル、「推し本」を熱く紹介

東京農業大学第三高等学校附属中学校の高校2年生が、論理国語の授業で取り組んだビブリオバトル。地元の東松山市立図書館で開催された大会に、3コースの代表と中学生計4人が出場し、各自の「推し本」を熱くプレゼンしました。

日本語指導支援員を学校職員に 文科省が法令改正へ

文部科学省は、日本語指導が必要な児童生徒への教育を充実させるため、日本語指導補助者や母語支援員を学校の「職員」として法令で定める方針を固めました。2026年度中にも学校教育法施行規則の改正を目指します。

読売KODOMO新聞「What’s up? English」で英会話を学ぼう

読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの先生による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはお兄ちゃんとウサギ君のエピソードで、英語学習がより身近に感じられます。

Page 36 of 42
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン