カテゴリー : 教育


江戸川女子中入試結果、受験者737人で第1回4科1.4倍

江戸川女子中学校・高等学校が2月に行われた中学入試の結果を公表。全体の受験者数は737人で、第1回4科入試の実質倍率は1.4倍、第1回基礎学力2科入試は1.7倍となった。詳細は学校ホームページで確認可能。

新聞社が学校向けデジタル教材を提供、ICT教育を支援

読売新聞社は、教育現場のICT活用を促進するため、学校向けにデジタル教材を提供する新たな取り組みを開始しました。この教材は、新聞記事を活用した学習コンテンツを中心に、教員の指導をサポートする機能を備えています。

EXILE監修ダンスで中学生交流 松阪市で100人が発表

音楽グループEXILEが監修したダンス教材を活用した松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、クラギ文化ホールでダンスドリーム交流会を開催。教材開発者TETSUYAさんも出席し、生徒たちの創造性の高さに驚きを隠せなかった。

北海道の特別支援学校で教科書配布遅れ、393人に影響

北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。

福島一小6年生が文具店で初の接客体験 1日限定出店

福島市の福島一小の6年生15人が、市内の文具店「文化堂」に1日限定で6つの屋台を出店し、お菓子のつかみ取りなどを提供する初めての校外接客体験を行いました。児童たちは来店者をもてなす貴重な経験を積みました。

ドルトン東京学園祭「Dalton EXPO 2025」3月開催

ドルトン東京学園中等部・高等部は2025年3月14日と15日、生徒主体の学園祭「Dalton EXPO 2025」を開催します。授業や探究活動の成果を展示・発表し、主体的な学びの魅力を伝えます。小学生と保護者が対象で、予約が必要です。

学生書籍費初の月1000円割れ、食費増でAI活用進む

全国大学生協連の調査で、学生の月平均書籍費が統計開始以来初めて1000円を下回り、下宿生の食費は約3700円増加。物価高で支出を圧迫する中、AI利用経験は92.2%に急増し、学業や日常での活用が広がっている実態が浮かび上がった。

同志社中2科目入試で出願者数が過去最多539人

同志社中学校・高等学校の2026年度入学試験で、出願者数が539人と定員220人に対して過去最多を記録。2科目入試導入から4年目を迎え、関西地域を中心に人気が高まっている背景には、個性豊かな教育プログラムが評価されている。

同志社女子中入試、前期WR3.5倍・LA1.6倍、後期はさらに高倍率

同志社女子中学校・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期試験ではWR(ワイルド・ローヴァー)コースが3.5倍、LA(リベラル・アーツ)コースが1.6倍の実質倍率を記録。後期試験ではさらに倍率が上昇し、WRコース5倍、LAコース2.3倍となった。

福島学生の企業ショートドラマ 内堀知事が表彰

福島県内企業の魅力を学生が取材しショートドラマを制作する「ふくしまワークストーリーズ」の審査会が開催。最優秀賞はトーニチを取材した菠薐草が受賞し、内堀雅雄知事から表彰状が手渡された。

PTA改革で負担軽減 愛知・豊田市の小学校で成果

愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。

牧水の母校・坪谷小が閉校 149年の歴史に幕、6年生2人が朗詠

歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。

Page 34 of 42
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン