江戸川女子中入試結果、受験者737人で第1回4科1.4倍
江戸川女子中学校・高等学校が2月に行われた中学入試の結果を公表。全体の受験者数は737人で、第1回4科入試の実質倍率は1.4倍、第1回基礎学力2科入試は1.7倍となった。詳細は学校ホームページで確認可能。
江戸川女子中学校・高等学校が2月に行われた中学入試の結果を公表。全体の受験者数は737人で、第1回4科入試の実質倍率は1.4倍、第1回基礎学力2科入試は1.7倍となった。詳細は学校ホームページで確認可能。
高知大学は朝倉キャンパスの3施設で命名権を民間企業に売り出す事業を開始。県内大学初の試みで、自主財源確保と企業との連携強化による学生の県内就職促進を目指す。契約額は年間110万円から140万円で、既に県内企業から問い合わせがあるという。
読売新聞社は、教育現場のICT活用を促進するため、学校向けにデジタル教材を提供する新たな取り組みを開始しました。この教材は、新聞記事を活用した学習コンテンツを中心に、教員の指導をサポートする機能を備えています。
富士大学(花巻市)は2027年4月から「いわて富士大学」に名称を変更し、学部再編やキャンパス整備を実施。地域連携を強化し、スポーツ健康科学部やデジタル創造学部の新設を計画しています。
静岡市教育委員会は2028年4月から市立中学校で共通制服を導入すると発表。転校時の負担削減と防犯対策が目的で、既存制服との選択制を予定。全国政令市で6例目となる取り組み。
音楽グループEXILEが監修したダンス教材を活用した松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、クラギ文化ホールでダンスドリーム交流会を開催。教材開発者TETSUYAさんも出席し、生徒たちの創造性の高さに驚きを隠せなかった。
北海道教育委員会は24日、道立特別支援学校17校で2022~25年度に教科書配布が遅れたと発表。小学部・中学部の計393人に影響し、うち33人は約4か月遅れで配布された。道教委は再発防止策を講じる方針。
北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。
福島市の福島一小の6年生15人が、市内の文具店「文化堂」に1日限定で6つの屋台を出店し、お菓子のつかみ取りなどを提供する初めての校外接客体験を行いました。児童たちは来店者をもてなす貴重な経験を積みました。
大阪府茨木市の追手門学院中・高等学校に、フランスのSt. Joseph high Schoolの生徒12人が来校。2日間の滞在で美術授業に参加し、ドッジボール大会を通じて体を動かしながら交流を深めました。
ドルトン東京学園中等部・高等部は2025年3月14日と15日、生徒主体の学園祭「Dalton EXPO 2025」を開催します。授業や探究活動の成果を展示・発表し、主体的な学びの魅力を伝えます。小学生と保護者が対象で、予約が必要です。
全国大学生協連の調査で、学生の月間書籍費が統計開始以来初めて千円を下回りました。一方でAI利用経験者は92%に急増し、学業や娯楽の支出パターンが大きく変化しています。
全国大学生協連の調査で、学生の月平均書籍費が統計開始以来初めて1000円を下回り、970円に。一方、下宿生の食費は約3700円増加し、物価高で書籍費や娯楽費を削る生活実態が明らかになった。AI利用経験者は92.2%に急増。
全国大学生協連の調査で、学生の月平均書籍費が統計開始以来初めて1000円を下回り、下宿生の食費は約3700円増加。物価高で支出を圧迫する中、AI利用経験は92.2%に急増し、学業や日常での活用が広がっている実態が浮かび上がった。
千葉明徳中学校・高等学校は3月8日、小学生と保護者を対象とした春の学校説明会を開催します。生徒たちが自ら学校の魅力を伝える貴重な機会で、参加には事前予約が必要です。
佐賀県議会で、2029年春開学を目指す県立大学について代表質問が行われた。山口知事は経済界からの早期開学要望と協力事業所230か所超を説明し、県民理解の浸透に向けて佐賀の特殊事情を広報する方針を示した。
同志社中学校・高等学校の2026年度入学試験で、出願者数が539人と定員220人に対して過去最多を記録。2科目入試導入から4年目を迎え、関西地域を中心に人気が高まっている背景には、個性豊かな教育プログラムが評価されている。
同志社女子中学校・高等学校が2026年度中学校入試の結果を公表。前期試験ではWR(ワイルド・ローヴァー)コースが3.5倍、LA(リベラル・アーツ)コースが1.6倍の実質倍率を記録。後期試験ではさらに倍率が上昇し、WRコース5倍、LAコース2.3倍となった。
聖セシリア女子中学校・高等学校(神奈川県大和市)の中学3年生が1月29日に創作ダンス発表会を開催。生徒たちは体育の授業でグループごとに練習を重ね、言葉では伝えられない思いや感情をダンスで表現し、素晴らしいステージを作り上げました。
福島県内企業の魅力を学生が取材しショートドラマを制作する「ふくしまワークストーリーズ」の審査会が開催。最優秀賞はトーニチを取材した菠薐草が受賞し、内堀雅雄知事から表彰状が手渡された。
同志社中学校・高等学校の中学1年生6人が、表計算ソフトのエクセルを活用して「席替えくじ」を作成しました。放課後学習で乱数機能を学び、実際のクラス運営に応用する実践的な取り組みです。
愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。
子ども向け図鑑は、国宝やティラノサウルスに特化した深い内容や、QRコードで鳥の鳴き声や音楽を楽しめるマルチメディア化が進展。テーマが多様化し、親子で楽しめる学習ツールとして進化を続けている。
歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。
福島大学災害ボランティアセンター(災ボラ)の設立15周年シンポジウムが開催され、学生や卒業生が東日本大震災からの活動を振り返り、今後のボランティアの在り方を議論。鈴木典夫教授の最終講義も行われ、人付き合いを重視した活動の本質が強調されました。
福島県郡山市の今泉服飾専門学校で21日、ファッションショーが開催されました。学生たちはこれまでの学びを活かし、独自のこだわりを詰め込んだ衣装をランウェイで披露し、会場を魅了しました。
2026年度埼玉県公立高校入試の志願者数が確定。全日制は1.04倍、定時制は0.55倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1.92倍で、専門学科では大宮理数科が2.03倍。学力検査は26日、合格発表は3月6日。
東京都立高校の一般入試が21日に行われ、全日制では167校で3万5310人が受験した。倍率は1.16倍で前年度を下回り、定員割れは66校に上った。世田谷総合ではリスニングテストでトラブルが発生した。