カテゴリー : 教育


播磨町、全教職員に公用スマホ貸与 働き方改革で県内初

兵庫県播磨町は2026年度から、町立小中学校の全教職員約260人に公用スマートフォンを貸与する方針を決定。児童の安全確保や災害時の安否確認に活用し、教職員の働き方改革を進める。県内初の全員対象の取り組みとなる。

岡本太郎の「眼」が語る国際交流 京都外国語大カフェ

京都外国語大学の国際交流会館に設置された岡本太郎の陶板画「眼」が、カフェタローで半世紀にわたり学生や留学生の交流を見守る。大胆なデザインが象徴するのは、言葉を超えたコミュニケーションと世界平和への願いだ。

新潟大とオイシックスが国内初の契約学科を設置へ

新潟大学と食品宅配大手オイシックス・ラ・大地が、国内初となる企業連携型の「契約学科」を2028年度に設置する方針を決定しました。フードテック分野に特化した修士課程で、AI活用や現場実習を通じて即戦力人材を育成します。

小学校講師が男子児童盗撮で懲戒免職 温泉でも犯行

大阪府教育委員会は27日、勤務先の小学校で男子児童を盗撮した八尾市立小の講師(33)を懲戒免職処分とした。男は温泉施設でも中学生くらいの男子を盗撮し、「若い男子の裸に興味があった」と供述。児童ポルノ禁止法違反罪などで起訴されている。

校内防犯カメラ 小学生65%賛成 高校生は62%不要

熊本市教育委員会が実施した校内防犯カメラ設置に関するアンケートで、小学生の65%が賛成と回答した一方、高校生では62%が「必要でない」と回答。中学生では賛成が39%に減少し、世代間で意識の差が浮き彫りとなった。

高校再編と入試改革 少子化と無償化で教育環境が激変

少子化の進行により高校の定員割れや再編が加速。授業料無償化の私立拡大も見込まれ、高校入試では調査書の見直しや内申点の比重変更など多様な改革が進む。教育の多様性を包摂する新たな学びの形が模索されている。

神戸女学院中学部入試、受験者210人で倍率1.4倍

神戸女学院中学部・高等学部(兵庫県西宮市)が2026年度中学部入試の結果を公表。受験者数は210人、合格者数は154人で、実質倍率は1.4倍となりました。詳細なデータが公式ホームページに掲載されています。

小林聖心女子学院、3/27合同フェアで個別相談

兵庫県宝塚市の小林聖心女子学院中学校・高等学校は、2026年3月27日に兵庫県私学会館で開催されるキリスト教主義私立中高一貫校合同フェアで個別相談を受け付けます。予約不要で参加可能です。

Page 30 of 42
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン