星野学園高1チーム、東大「未来探究祭」で審査員特別賞 (10.03.2026)
埼玉県川越市の星野学園中学校・高等学校の高校1年生5人チームが、東京大学伊藤謝恩ホールで開催された「未来探究祭2025 Final STAGE」に出場し、審査員特別賞を獲得しました。JTBの協働型地域探究学習から選ばれた11チームが参加しました。
埼玉県川越市の星野学園中学校・高等学校の高校1年生5人チームが、東京大学伊藤謝恩ホールで開催された「未来探究祭2025 Final STAGE」に出場し、審査員特別賞を獲得しました。JTBの協働型地域探究学習から選ばれた11チームが参加しました。
横浜市中区の認可保育所で園児がいじめを受けPTSDを発症した問題で、保護者が第三者委員会による調査を市に申し入れました。園側はトラブルを軽視し、適切な対応を怠ったとされています。
東京都港区で開催された全国選抜小学生プログラミング大会で、都代表の武石君一さん(小4)が全国新聞社事業協議会賞を受賞。開発した「BOOK POPメーカー」で書店員の作業効率化を提案し、審査員から高い評価を得た。
お茶の水女子大学で「お茶大こどもフォーラム」が開催され、約400人の関係者が参加。食体験を通じた幼児教育の実践報告やSDGsをテーマに活発な議論が行われ、文京区長は全国への知見発信を呼びかけました。
東京都教育委員会は、都立高校全日制の一般入試における分割後期と2次募集の最終応募状況を発表。67校で2791人の募集に対し667人が応募し、倍率は0.24倍と前年度を下回った。試験は10日、合格発表は13日に行われる。
栄光学園中学高等学校(神奈川県鎌倉市)が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は654人、合格者数は258人で、実質倍率は2.5倍となりました。詳細なデータが学校ホームページに掲載されています。
フードバンク山梨の調査で、都留文科大生の8割が「お金が足りず食べ物が十分買えない」と回答。9割近くが食事を抜く経験あり、物価高騰の深刻な影響が浮き彫りに。
文部科学省は2025年度から、AIを活用した教育支援策を本格導入する方針を発表。教師の業務負担軽減と児童・生徒への個別最適化学習を推進し、デジタル教育の充実を図る。
横浜市の認可保育所で園児が別の園児から「死ね」と書かれた手紙を渡され心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された問題で、保護者が9日に記者会見。市に対しいじめ認定と第三者調査を書面で要望した。
宮城県南三陸町の高校で、県外からの国内留学生「きずな留学」の一期生3人が卒業。震災の記憶と復興の歩みに触れ、それぞれが新たな夢を見つけた3年間の成長物語。
福島県喜多方市の喜多方高3年、小林愛さん(18)が全国商業高校協会主催の検定試験(全商検定)の一級で3種目に合格。4月から就職が決まっており、取得した知識を「社業にいかしたい」と意気込んでいる。
文部科学省が発表した国公立大学2次試験の中期・後期日程で、20大学27学部が2段階選抜(門前払い)を実施し、計3477人が不合格となった。前期日程を含めた全体では41大学71学部で実施され、不合格者は延べ7612人に上る。
文部科学省の調査で、公立小中学校の職員会議や保護者面談のオンライン導入が進んでいない実態が明らかになった。一方、生成AIの活用は前年比で大幅に増加し、校務のデジタル化に進展と課題が浮き彫りとなっている。
文部科学省の調査によると、公立中学教員で時間外勤務が月45時間以下の割合は60.5%にとどまった。小学校は77.8%、高校は72.6%で、国が目指す「100%達成」には依然として課題が残る結果となった。
文部科学省の調査で、公立小中学校の71.7%がファクスを日常使用、91.0%が印鑑使用と判明。政府の2025年原則廃止目標には遠く、地域事情や保護者対応が背景に。一方、欠席連絡のデジタル化など効果的な取り組みも拡大中。
文部科学省が発表した国公立大2次試験の「二段階選抜」で、中期・後期日程の不合格者は昨年比582人減の3477人。前期を含めた総不合格者は延べ7612人に上り、山梨大や大阪公立大で多かった。
麹町学園女子中学校高等学校が恒例の英語レシテーション大会を開催。各クラス代表が課題文を暗唱し、ニュージーランド留学経験者も本場の英語を披露しました。発音や表現力を競う発表会で、生徒たちの英語力向上を目指す取り組みです。
玉川学園中学部・高等部のチアダンス部5人チームが、3月26日に千葉・幕張メッセで開催される全国大会「USA School & College Nationals 2026」に出場します。地区予選ではチームワークを生かしたパフォーマンスが高く評価されました。
長崎県対馬市立豆酘小学校と豆酘中学校の合同閉校式が開催され、少子化の影響で統合されることになった。児童生徒9人が校旗返還や校歌斉唱で学びやに別れを告げ、歌手の相川七瀬さんや地域住民ら数百人が出席した。
同志社国際中学校・高等学校は、文部科学省のDXハイスクール採択を機に、3Dプリンターやドローンなどの高度なデジタル機器を導入。情報授業のカリキュラム改革を通じて、生徒たちの創造性や忍耐力を育み、学習姿勢や生活態度に好影響を与えている。
共立女子中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。受験者数は1111人で、合科型試験の実質倍率が4.1倍と最も高く、科目別平均点や海外帰国生入試の詳細も掲載されています。
SNS上で攻撃的な言辞が飛び交う「事故多発」の現状を、歌人の俵万智さんや作家の塩田武士さんが指摘。文部科学省は次期学習指導要領にメディアリテラシー育成を盛り込み、情報を適切に判断・活用する力の向上を目指す。
神奈川大学附属中・高等学校(横浜市)が実施した2026年度中学一般入試の結果が発表されました。受験者総数は1455人で、試験別の実質倍率は第3回が最も高い6.2倍となりました。科目別平均点や合格最低点も公開されています。
羽田国際中学校・高等学校が3月22日に東京国際フォーラムで開催される合同説明会「よみうりGENKIフェスタ2026」に出展します。新設中学校の入試振り返りや学校生活を説明し、入場には3月10日までの抽選申し込みが必要です。
島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。
九州大学で前期日程の合格発表が行われ、2072人の合格者が家族や友人と抱き合い、記念撮影で喜びを分かち合いました。福岡高校の生徒は「信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、後期日程は12日に行われます。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)で、卒業生21人を講師に迎えた中学3年生向けキャリア教室が開催されました。医療、教育、国際関係、マスメディア、IT、航空会社など幅広い分野の仕事内容や、中学時代に学ぶべきことについて、生徒たちが熱心に耳を傾けました。
長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校で、中学1年生が小学5年生と共に車の整備・解体体験学習を実施。生活に欠かせない車の仕組みを学び、タイヤ交換や部品外しに実際に挑戦しました。
豊島岡女子学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者総数は1446人で、算数・英語資格入試の第3回は5.4倍と高倍率を記録しました。