カテゴリー : 教育


教諭が女子児童盗撮で免職、校内捜索もカメラなし

岐阜県教育委員会は、内科検診中の女子児童を盗撮したなどとして、大垣市立小学校教諭の男を懲戒免職にした。被告は未成年への不適切なメッセージ送信も行い、校内では探知機を使った捜索が実施されたが、隠しカメラは確認されなかった。

吉祥女子中学入試、受験者1181人 実質倍率3.0~3.8倍

吉祥女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)が2026年度中学入試の結果を発表。受験者総数は1181人で、第1回入試の実質倍率は3.0倍、第2回は3.8倍となった。合格者の各教科平均点や合計最低点も公開されている。

兵庫公立高入試出願確定、全日制平均競争率0.97倍

兵庫県教育委員会は5日、公立高校全日制の一般入試出願状況の確定値を発表。定員21,150人に対し志願者数は20,567人で、平均競争率は前年同期を0.05ポイント下回る0.97倍となった。学科別では普通科が0.99倍と最も高く、水産科は0.50倍だった。

兵庫県公立高校定時制の入試倍率0.47倍

兵庫県教育委員会が2026年度公立高校入試の確定値を発表。定時制・多部制の入試倍率は0.47倍と低水準で、志願変更の受け付けが締め切られた。教育現場の現状を伝える。

教職員怒鳴りで辞任 沖縄大学の山代寛学長

沖縄大学は5日、山代寛学長が教職員に対する不適切な言動を認め、辞任したと発表しました。昨年12月の会議で出席者を怒鳴ったことが内部通報され、学長は事実を認めて退任を決断しました。

公立校教員不足深刻、欠員数が4年で1.7倍に

文部科学省の調査によると、公立小中高校などの教員不足が昨年4月時点で4317人に上り、4年前の1.7倍に増加。小学校では学級担任が確保できず、教頭が兼務する例も発生している。

教員不足深刻化、全国3827人不足 採用拡大と制度課題

全国の公立学校で教員不足が深刻化し、2025年5月時点で3827人の不足が判明。前回調査から1762人増加し、ベビーブーム世代の大量採用の影響や採用制度の課題が背景にある。文部科学省の調査結果を基に現状を分析する。

教員不足3827人、4年前の1.8倍 地域で大きな差

文部科学省の調査で、公立学校の教員が全国で3827人不足していることが判明。4年前の1.8倍に増加し、特に小学校で深刻な状況が浮き彫りになった。地域による格差も大きく、一部自治体では不足ゼロの一方、高い不足率を示す地域も存在する。

伊達高が統合校資料室開設 保原高と梁川高の歴史保存

福島県伊達市の伊達高校と同窓会が、統合前の保原高校と梁川高校の貴重な歴史資料を保存する「統合校資料室」を校内に開設しました。1世紀にわたる両校の歩みを後世に伝える施設で、4月以降は一般公開される予定です。

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