大井川鉄道井川線、運賃2.6倍超の3500円値上げ検討 住民反発
大井川鉄道は井川線の運賃を6月から現在の2.6倍以上の3500円に値上げし、旅行商品として予約制にする方針。地元住民からは「急すぎる」と反発の声が上がっている。
大井川鉄道は井川線の運賃を6月から現在の2.6倍以上の3500円に値上げし、旅行商品として予約制にする方針。地元住民からは「急すぎる」と反発の声が上がっている。
長野県と岐阜県の境に位置する奥穂高岳で、22歳と30歳の男性2人が遭難。天候不良のため行動不能となり、長野県の防災ヘリコプターが5日朝から救助活動を行っている。
5日午後、福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県内で震度5弱を観測。津波被害はなく、福島第一原発などに異常は確認されていない。気象庁は今後の余震に注意を呼びかけている。
2026年5月5日午前9時35分頃、福島県内で震度3の地震が発生しました。気象庁によると、震源地は福島県沖で、深さは約50km、マグニチュードは4.5。津波の心配はありません。
4日の福島県内は発達した低気圧の影響で強風が吹き、鉄道に運休や遅れ、住宅被害が発生。阿武隈急行は倒木による架線支障で一部区間終日運休、約800人に影響。JR東日本も一部区間で運休や遅れ。福島市では住宅のトタン屋根が飛ばされそうになる被害も。最大瞬間風速は郡山市などで24.3メートルを観測。
茨城県つくば市は、市内の優れた物産品を認定する「つくばコレクション」に14品を新たに認定。特産の「福来みかん」を使った七味唐辛子や干し芋など8品が初認定されました。市は販路拡大を支援しています。
茨城県警はつくば駅前で自転車利用者に交通安全を呼びかけるキャンペーンを実施。青切符制度導入から1カ月で県内の交付は3件。自転車事故は前年同期比で減少も、注意を促した。
福島県会津若松市の猪苗代湖で水上バイクが転覆し、東京都葛飾区の高校生が死亡、埼玉県八潮市の会社員が意識不明の重体。同乗者にけがはなく、事故原因を調査中。
5日午前、福島県内で最大震度4の地震が発生。震源地は福島県沖で深さ約50km、マグニチュード5.2。津波の心配はなく、現在のところ大きな被害は報告されていない。
4日午前11時半ごろ、佐賀県唐津市のJR筑肥線西相知―佐里間で、走行中の普通列車が線路上の倒木に衝突した。乗客16人にけがはなく、ブレーキ損傷のため終日運転を見合わせた。
関東地方は4日、暖かい空気と日差しで気温上昇。東京・練馬区で30.5℃、八王子市で30.1℃を観測し、今年初の真夏日に。都心も28.4℃と7月上旬並み。沿岸部では最大瞬間風速28.5メートルの強風。
4日午後、兵庫県の山陽新幹線西明石―姫路間で架線にビニールが付着し、さくら761号が一時運転を見合わせました。約20分後に再開し、ビニールは風で飛ばされました。
JR四国は4日、強風の影響で瀬戸大橋線の児島―宇多津間が運転を見合わせ、約6300人に影響が出ました。特急など48本が運休し、最大2時間20分の遅れが生じました。
阿武隈急行は4日午後0時15分ごろ、強風による倒木で梁川-槻木間の架線が切断し停電した。復旧作業中だが、同区間は終日運休の見通し。福島-梁川間で折り返し運転を実施している。