関東で今年初の真夏日、東京・練馬区30.5℃ 沿岸部では台風並みの強風
関東初の真夏日、練馬区30.5℃ 沿岸部で強風

関東地方は4日、南から流れ込んだ暖かい空気と強い日差しの影響で気温が大きく上昇した。東京都練馬区では最高気温30.5度、八王子市では30.1度を観測し、関東地方で今年初めて30度以上の真夏日を記録した。都心(千代田区)でも平年より6度高い28.4度に達し、7月上旬並みの暑さとなるなど、各地で今年一番の暑さを観測した。

各地の最高気温

各地の最高気温は、群馬県高崎市で29.6度、さいたま市で29.5度、茨城県鹿嶋市で29.1度、神奈川県海老名市で28.5度、千葉県横芝光町で28.4度など、関東広域で高温となった。

沿岸部で強風

南関東の沿岸部では南よりの強風が吹き荒れ、最大瞬間風速は千葉市で28.5メートル、神奈川県小田原市で26.1メートル、横浜市と東京・羽田空港で24.7メートルを観測。台風並みの強風となり、注意が必要だ。

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今後の天気

気象庁によると、関東地方は5日から6日にかけてもおおむね好天が続く見込みだが、気温は4日ほど上がらないと予想されている。急な暑さに体調を崩さないよう、こまめな水分補給など熱中症対策が呼びかけられている。

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