瀬戸大橋線、強風で一時運転見合わせ 約6300人に影響
瀬戸大橋線、強風で運休 約6300人に影響

JR四国は4日、海上の強風の影響により、瀬戸大橋線の一部区間で列車の運転を見合わせた。この措置により、約6300人の乗客に影響が及んだ。

運転見合わせの詳細

運転を見合わせたのは、岡山県の児島駅と香川県の宇多津駅の間の上下線。強風が収まったとして、同日午後1時20分に運転を再開した。しかし、その間に多くの列車が運休や遅延に見舞われた。

影響を受けた列車

JR四国によると、岡山と高知を結ぶ特急「南風」や快速「マリンライナー」、観光列車など、合わせて48本の列車が運休または部分運休となった。また、上下線合わせて4本の特急などで最大約2時間20分の遅れが発生した。

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今後の見通し

強風の影響は一時的なもので、運転再開後は通常ダイヤに戻っている。JR四国は、今後の天候状況に注意し、必要に応じて情報を発信するとしている。

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