つくば市、優れた物産品14品を新たに認定 「福来みかん」七味唐辛子や干し芋など
つくば市、優れた物産品14品を新たに認定 「福来みかん」七味唐辛子や干し芋

茨城県つくば市は、市内の優れた物産品を認定する「つくばコレクション」に、新たに14品を認定したことを発表しました。2025年度は17品の応募があり、商品の独自性やデザイン、価格などを厳正に審査した結果、14品が選ばれました。

初認定された8品の特徴

今回初めて認定された8品には、特産の「福来みかん」を使用した七味唐辛子や、スパイスで漬け込んだ漬物、皮付きの干し芋などが含まれています。これらの商品は、地元の素材を活かした独創的な製品として高く評価されました。

認定の有効期間と更新

認定の有効期間は3年間で、今回の14品のうち8品が初認定、残りの6品は更新によるものです。3月には市役所で認定式が行われ、五十嵐立青市長が各事業者に認定書を授与しました。

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つくばコレクションの歴史と支援

つくば市は2011年度からこの認定制度を開始し、今回を含めて累計78品を認定してきました。市は認定された商品を各種イベントの景品やふるさと納税の返礼品として活用し、販路拡大を積極的に支援しています。

五十嵐市長は「皆さんに選ばれて良かったと思ってもらえるよう、行政としても魅力発信に努めたい」と述べ、今後の取り組みに意欲を示しました。

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