カテゴリー : 事件
京都男児殺害疑い、父親を再逮捕 首絞めか
京都府南丹市で小学5年の安達結希さん(11)が殺害され遺体を遺棄された事件で、府警は6日、父親の安達優季容疑者(37)を殺人容疑で再逮捕した。公衆トイレで首を絞めた可能性を捜査。
京都男児遺体殺人、父親を殺人容疑で再逮捕 首絞めか
京都府南丹市の山中で小学5年の安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件で、府警は6日、死体遺棄容疑で逮捕していた父親の安達優季容疑者(37)を殺人容疑で再逮捕した。観光地の公衆トイレで首を絞めて殺害した疑い。
警視庁など、サッカー会場で暴力団追放呼びかけ
警視庁と東京都は6日、調布市の味の素スタジアムで暴力団追放イベントを開催。サッカー観戦に訪れたサポーターらに暴力団排除への協力を呼びかけ、ニセ警察詐欺の増加や匿名・流動型犯罪グループの関与について注意を促した。
原野商法二次被害、相談者9割が60代以上
原野商法の二次被害が後を絶たない。国民生活センターによると、2024年度の相談471件のうち7割近くが二次被害で、相談者の約9割は60代以上。業者は「下取り型」などの手口で高齢者を狙う。
「子どもの命、徹底的に守る」国が重点プロジェクト
子どもの自殺者数が過去最多となる中、黄川田仁志こども政策担当相は「こどもの命と安全を徹底的に守る」プロジェクトを発表。関係機関の連携強化や協議会設置を進め、未然防止を図る。
学法石川高陸上部とHAMADOORI13が県民大賞
第36回みんゆう県民大賞の受賞者が決定。スポーツ賞に学法石川高男子陸上部、ふるさと創生賞にHAMADOORI13が選ばれた。両団体に盾と副賞50万円が贈られる。
福島復興祈念公園開園、震災と原発事故の記憶継承
東日本大震災と福島第一原発事故の犠牲者を追悼する復興祈念公園が双葉町と浪江町に開園。46.4ヘクタールの敷地に七つのエリアを設け、複合災害の記憶を伝える。
街角の動物像が語る物語 チロリ、はな子、トウルヌソル
街中に設置された動物像には、それぞれに感動的な物語がある。捨て犬からセラピードッグとなったチロリ、戦後初来日のゾウ・はな子、競馬の歴史を刻むトウルヌソル。足を止めてその生涯に思いを馳せてみませんか。
「独身偽装」に110万円賠償命令 アプリ交際5年、妊娠後に既婚者判明
マッチングアプリで知り合った男性が既婚者であることを隠し、5年間交際した女性が妊娠後に事実を知り流産。東京地裁は男性に110万円の賠償を命じ、独身偽装の被害が問題視されている。
京都の父親、殺人容疑で6日に再逮捕へ 公衆トイレで
京都府南丹市で行方不明だった小学5年の安達結希さん(11)の遺体が見つかった事件で、府警は父親の安達優季容疑者(37)を殺人容疑で6日に再逮捕する方針を固めた。公衆トイレで首を絞めて殺害した疑い。
「詐欺被害者=高齢者」の常識が覆る2025年 若者に広がる孤独
詐欺被害者のイメージを覆す2025年の統計で、30代・20代の被害が急増。背景にスマホ普及による人間関係の変化と孤独感の広がりが指摘される。
静岡・富士宮市の養豚場で豚熱、2930頭殺処分
静岡県富士宮市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認され、約2930頭の豚を殺処分することに。県は人への感染はないとして冷静な対応を呼びかけている。今年3月にも同市内で感染があり、国内では4例目。
安定雇用の若手研究者が8年で2割減 政策効果上がらず
総務省の調査で、無期雇用の30代以下の若手研究者が2017年から2025年にかけて約2割減少したことが判明。政府の安定雇用拡大策も効果を上げておらず、日本の研究力低下が懸念される。
英、ロシア関連の人身売買組織に制裁 移民騙し前線へ
英国外務省は5日、騙された移民をウクライナ侵攻の前線に送りロシアのために戦わせているとして、人身売買組織の責任者ら22人と13団体に制裁を科すと発表した。中東やアフリカからの移民が標的に。
愛知・西尾市の漁港で70代女性が海中転落、ロープとボートで救助
5日午前、愛知県西尾市の西幡豆漁港で70代女性が岸壁から海中に転落。近くの男性がロープを投げ、プレジャーボートの男性らが引き上げ救助。女性は軽傷。
在留手数料値上げ法案が参院へ、議論の焦点は
外国人の在留許可手数料を最大30万円に引き上げる入管難民法改正案が衆院を通過し、参院審議へ。手数料は現行の6千円から最大7万円に。与党は賛成、中道改革連合や共産党は反対。受益者負担の考え方や算出方法の変更が論点に。
被災地で大空泳ぐ青いこいのぼり 宮城・東松島市
宮城県東松島市で5日、震災犠牲児童への鎮魂と未来への希望を込めた青いこいのぼりまつりが開催。約500匹のこいのぼりが空を泳ぎ、訪れた家族連れから歓声が上がった。
こどもの日、母子支援施設でマルシェ 子ども店長が活躍
5月5日のこどもの日、東京都足立区の母子生活支援施設で「Pieceマルシェ」が開催。子どもたちが店長役を務める縁日コーナーが人気で、輪投げやボールすくいなどで大はしゃぎ。母親手作りのアクセサリー販売や親子撮影ブースもあり、地域の交流の場となった。
秋田県、ヤングケアラー漫画で啓発 出身の漫画家
秋田県がヤングケアラーを題材にした漫画「雪降る夜に」を制作。父親を亡くし家族の世話を一人で担う高校生が友人に支えられる物語。作者で県出身の山田はまちさんは自身の経験から「誰かに頼ってもいい」と伝えたいと語る。
長野の民家で女性と子2人の遺体 長男が暴力届け出
長野県阿智村の民家で成人女性と子ども2人の遺体が見つかった。10代の長男が母親からの暴力を交番に届け出た後、警察が家の中に入り遺体を発見。身元や死因を捜査中。


