大刀洗町長ら3人を消費税法違反で告発、インボイス不正 (19.02.2026)
福岡県大刀洗町で、町長と課長ら3人が消費税法違反容疑で告発されました。インボイス登録番号を不正使用し、消費税相当額を徴収しながら確定申告や納税を怠ったとされています。町政を正す会が福岡地検に告発状を提出し、監督責任も追及しています。
福岡県大刀洗町で、町長と課長ら3人が消費税法違反容疑で告発されました。インボイス登録番号を不正使用し、消費税相当額を徴収しながら確定申告や納税を怠ったとされています。町政を正す会が福岡地検に告発状を提出し、監督責任も追及しています。
長崎県平戸市で60代女性が、偽造自動車免許を口実にしたニセ電話詐欺に遭い、約1990万円をだまし取られた。犯人は「NTT職員」や「大阪府警捜査2課」を名乗り、極秘捜査を理由に家族や警察への通報を禁じた。
福岡県の大学生がカンボジアで行方不明となり、特殊詐欺に巻き込まれた可能性が浮上。県警は「費用負担のない旅行」などの甘い言葉で海外に誘い出す手口が増加していると警告し、約10人の男性が同様の被害に遭っているとみている。
福岡県の大学生がカンボジアで行方不明となり、特殊詐欺に巻き込まれた可能性が浮上。県警は同様のケースが約10件あり、「費用負担のない旅行」などの誘いに警戒を呼びかけています。
福岡県の大学生が「旅行に行く」と軽装で海外へ出発後、カンボジアで行方不明に。母親が県警に相談。県警は特殊詐欺の「かけ子」として犯罪に巻き込まれた可能性を指摘し、同様のケースが約10人に上ると発表。SNSを通じた「費用負担のない旅行」などの誘いに警戒を呼びかけ。
埼玉県狭山市で19日未明、住宅に侵入した複数の人物が就寝中の79歳男性を棒状のもので殴打し現金を奪う事件が発生。男性は頭部にけがを負ったが意識はあり、妻にけがはなかった。県警は強盗致傷事件として捜査を進めている。
警視庁は、東京都や相模原市に住む16~18歳の少年ら23人を凶器準備集合の疑いで逮捕。八王子市と相模原市を拠点とする不良グループや暴走族のメンバーで、路上でのけんかで複数人がけがをしたとみられる。
福岡県在住の20代男子大学生がカンボジアで行方不明に。SNSを通じた「無料旅行」の誘いに乗り、詐欺グループに巻き込まれた可能性が高い。母親は「無事で帰ってきてほしい」と切実に訴え、若者への注意喚起を強く呼びかけている。
大阪府羽曳野市の山入端創市長が、全面禁煙の市庁舎敷地内で喫煙したとして、自ら減給10分の1(1か月)の処分を申告した。昨年9月に市長自家用車駐車スペースで喫煙し、職員の処分を機に自己申告した。
兵庫県警は、知人女性の自転車に紛失防止タグを密かに取り付け、位置情報を無断で取得したとして、会社員の男(29)をストーカー規制法違反容疑で追送検した。男は「動向を見たかった」と供述している。
イラク在住の40代大手商社員が偽造身分証明カードを使用し、在日米軍横須賀基地などに不法侵入した疑いが強まり、神奈川県警が刑事特別法違反容疑で本格捜査を開始する方針を固めました。
埼玉県警蕨署は、人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、露天商の男2人を商標法違反容疑で逮捕しました。偽物は1点700円で売られ、有名キャラクターが描かれたものも含まれていました。
大津市で保護司を殺害したとして裁判員裁判が行われた。飯塚紘平被告は被告人質問で「制度への不満を国にぶつけるために利用した。被害者への恨みは一切ない」と述べ、保護観察制度への批判的な考えを明らかにした。
知床遊覧船沈没事故の第7回公判で、事故当日に被告から聞き取りを行った海上保安官が証言。被告が船長との連絡方法について「電話か会ったか、どっちだったかな」と曖昧な回答をしたことなどを明らかにし、記憶の不確かさが焦点となった。
広島県東広島市で発生した殺人事件で、死亡した男性は自宅に住む会社役員の川本健一さん(49)と判明。県警は、2階付近で襲われた後、裏庭に落ちたとみて捜査を進めている。
横浜市戸塚区の路上で2023年2月、78歳男性をバットのようなもので殴打して殺害したとして殺人罪に問われた67歳無職男性に対し、横浜地裁は懲役19年の判決を言い渡した。被告は無罪を主張したが、防犯カメラ映像などから同一人物と認定された。
広島県東広島市の住宅で発生した放火殺人事件で、1階室内に荒らされた形跡があることが判明。捜査本部は殺害・放火との関連を慎重に調べている。被害者は会社役員の川本健一さん(49)で、妻も搬送された。
尼崎市の電子地域通貨「あま咲きコイン」のポイントを不正取得したとして、西宮市上下水道局職員の男が逮捕されました。QRコードを保存したアプリで繰り返し特典を受けていた疑いです。
兵庫県警は、知人女性の自転車に紛失防止タグを取り付け、無断で位置情報を取得したなどとして、29歳の会社員をストーカー規制法違反容疑で逮捕・送検しました。改正法の適用は県内初のケースです。
横浜市戸塚区で2023年に発生した路上殺人事件で、被告に懲役19年の判決が言い渡された。裁判長は計画的な犯行と反省の欠如を指摘し、遺族は深い悲しみを訴えた。
日本郵便南関東支社は、川崎京町郵便局の元局長が投資詐欺被害を理由に、元課長にシステムを不正操作させて700万円をだまし取ったと発表。元局長は依願退職、元課長は懲戒解雇され、電子計算機使用詐欺容疑で告訴される方針。
大阪府警は18日、シャープの元部長を背任容疑で逮捕した。業務上不要なiPadを発注し、約4800万円の損害を与え、売却して換金した疑い。容疑者は懲戒解雇されていた。
シャープの元ブランド推進部長が業務に不必要なタブレット端末を発注し、約4800万円の損害を与えたとして背任容疑で逮捕されました。容疑を認めており、大阪府警が捜査を進めています。
茨城県警は18日、美容室を中心に5県で124件の侵入窃盗を繰り返し、約8800万円相当の被害を出したとして、栃木県小山市の無職男(22)を逮捕・送検し捜査を終結。男はグーグルマップで美容室を検索し、ナンバープレートを付け替えて犯行に及んでいた。
宮城県警は18日、運転免許の学科試験問題を撮影し外部に拡散したとして、ネパール国籍の専門学校生の男(25)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。熊本県内の別のネパール人のスマホから画像が見つかり、捜査が進展した。
愛知県三河地方の露天商組合が暴力団と決別宣言した後も、元組合員の露天商6人がみかじめ料名目で現金を脅し取ろうとした疑いで逮捕されました。組合は過去に山口組傘下組織に支払い、返還訴訟で和解していました。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に女性の遺体が見つかった事件で、県警は18日、シリア国籍の無職の男(22)を死体遺棄容疑で逮捕した。司法解剖で首に圧迫痕があり、殺人容疑でも合同捜査中。
いわき信用組合の不正融資問題で、福島県警が元役員ら複数の関係者を任意で事情聴取する方針を固めた。東北財務局は虚偽説明や関与隠匿を悪質と判断し刑事告発しており、捜査が本格化する見通し。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に発見された64歳女性の遺体遺棄事件で、シリア国籍の無職男性(22)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。県警は容疑者の認否を明らかにしていません。
人気のボンボンドロップシールの偽物を販売目的で所持したとして、埼玉県警が露天商の男2人を商標法違反容疑で逮捕。偽物は気泡が目立ち、1枚700円で販売されていた。小学生の娘が購入した母親の届け出で発覚した。