大阪府警、警部をパワハラで減給 部下5人被害
大阪府警は14日、20~30代の部下5人に対し飲み会への参加を強要するパワハラを行ったとして、53歳の男性警部を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。警部は拳銃の不適切な取り扱いも認めている。
大阪府警は14日、20~30代の部下5人に対し飲み会への参加を強要するパワハラを行ったとして、53歳の男性警部を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。警部は拳銃の不適切な取り扱いも認めている。
将棋の元プロ棋士橋本崇載被告(43)の控訴審で、大阪高裁は一審の懲役5年を支持し、弁護側の控訴を棄却。元妻らへの殺人未遂事件で、殺意や計画性を巡る弁護側の主張は退けられた。
女性記者が陶磁器展の取材を「霊媒師の助言で女性不可」と断られ、謝罪される。一方、岐阜の古川祭では女性参加が歓迎され、ジェンダー観の違いに悔しさと葛藤を覚える。
千葉大の研究で、妻と死別した高齢男性は認知症リスクが2.3倍、死亡リスクが1.9倍に上昇することが判明。一方、夫と死別した女性は健康への悪影響が少なく、対照的な結果に。
神奈川県警は14日、川崎市の路上で女性からバッグを奪おうとして強盗未遂容疑で山内政孝容疑者(46)を再逮捕。女性はバイクで引きずられたが未遂に終わった。2月以降、類似被害が9件確認されている。
超党派議連がまとめた特定生殖補助医療法案の修正骨子案が判明。法律婚限定規定を削除し、事実婚にも道を開く。子の出自を知る権利を重視し、情報を100年間保存する方針。
大阪府警は14日、変死体捜査の現場から現金約1000万円を持ち去ったとして、南堺署刑事課の警部補、後藤伸被告(52)を懲戒免職にした。借金返済目的だったと説明している。
埼玉県警は14日、県立高校の教師(40代)を準強制性交未遂の疑いで逮捕した。2023年、女子生徒を自宅に誘い、教師の立場を利用して抵抗できない状態にした上で暴行を加えようとした疑い。
警視庁は、無登録で海外法人の金融商品への出資を勧誘したとして、コンサルティング会社役員ら6人を逮捕。2014~24年に約7300人から計約870億円を不正に集金した疑い。
沖縄県教育委員会の調査で、米軍普天間飛行場の移設工事現場を見学した公立校は陸上から1校のみ。海上からの見学はなかった。事故を受け、全484校を対象にアンケートを実施。
警視庁は、無登録で海外ファンドへの出資を勧誘したとして、金融関連業「GIL社」の統括役ら6人を逮捕した。全国約7300人から計約870億円を集めたとみられる。
2000年に東京都世田谷区で発生した一家4人殺害事件の現場住宅に侵入し、金品を盗もうとしたとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕された。警視庁は邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで捜査。
福島県郡山市の磐越道で発生した部活バス事故で、県警は14日、バスの車体検証を開始した。損壊状況から衝突直前の速度を裏付け、事故原因を特定する。容疑者は時速90~100キロと供述。
福岡県警は、自転車の青切符制度に便乗した詐欺被害を確認。男子大学生がニセ警官に一時不停止違反を指摘され、反則金として8000円を支払った。警察官が現場で反則金を徴収することはないと注意喚起。
岐阜県警は14日、勤務先の高校で女子生徒のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、高校教諭の北村篤容疑者(36)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
東京都世田谷区で2000年に一家4人が殺害された事件現場の空き家に侵入し、金品を盗もうとしたとして、警視庁はベトナム国籍の男2人を逮捕した。2人は容疑を認め、殺害事件の現場とは知らなかったと供述している。
次期学習指導要領の検討で算数と数学の教科名統一が議論されていることに対し、丸山達也島根県知事は「あぜんとした」と述べ、強い違和感を示した。知事は両者の違いを強調し、統一の必要性に疑問を呈した。
16歳以上の自転車交通違反に反則金を通告する青切符制度が4月に導入され、1カ月で2147件交付。一時不停止が最多で、ながら運転と合わせ約7割。摘発件数は前年比40%減、指導警告は35%増。
埼玉県警は13日、自動車のタイヤなどを盗んだとして、男6人を窃盗容疑で逮捕した。県内の被害件数は2025年に1016件と前年から倍増。冬用アルミホイール付きタイヤが標的に。金属買い取り店に売却されたケースも。
外国人の在留資格「経営・管理」の要件厳格化を受け、市民らが約5万3千筆の署名を入管庁に提出。資本金500万円から3千万円への引き上げにより、エスニック料理店の経営者が帰国を余儀なくされるなど深刻な影響が広がっている。
自転車の青切符制度導入から1カ月で全国2147件の交付が判明。一時停止違反が最多で40%、ながら運転が33%を占める。歩道通行関連は10件。警察庁はルール周知を強化へ。
福島県南相馬市原町区の飲食店「食事処 いずみ」が4月30日に閉店し、約40年の歴史に幕を下ろした。店主の大戸直正さん(76)が妻一子さん(77)と二人三脚で営んできた。
福島県三春町でタイヤなどを盗んだとして窃盗罪に問われた被告の男(35)に対し、地裁郡山支部は2件の窃盗事件のうち1件を無罪とし、別の1件で拘禁刑10月、執行猶予3年の判決を言い渡した。