鑑定不正の元科捜研職員「申し訳ない」と謝罪 佐賀県警
佐賀県警科捜研のDNA型鑑定不正事件で、虚偽有印公文書作成などの罪で在宅起訴された元主査の冨永剛弘被告が「心底申し訳ない」と謝罪コメントを発表。弁護人は動機や背景は公判で明らかになるとしている。
佐賀県警科捜研のDNA型鑑定不正事件で、虚偽有印公文書作成などの罪で在宅起訴された元主査の冨永剛弘被告が「心底申し訳ない」と謝罪コメントを発表。弁護人は動機や背景は公判で明らかになるとしている。
成田空港周辺の大規模開発に関連する投資商品「みんなで大家さん」を巡り、成田市議2人の関連会社が開発業者から数千万円の支払いを受けていた問題で、市議会は政治倫理審査会を開くことを決めた。2人は説明を拒否している。
東京都江東区の大型商業施設で鉄道模型20個(約14万円相当)を盗んだとして、警視庁は無職の男(24)を窃盗容疑で逮捕。男は「客や店員が少ない午前中を狙った」と供述。他店でも同様の犯行を繰り返していた可能性も。
宮城県警は13日、AV出演被害防止・救済法違反などの疑いで無職の男(58)を逮捕し、押収品を公開した。同法違反の適用は県警初。容疑者は契約書不交付などで3人の10代女性を被害に遭わせた疑い。
神奈川県教育委員会は14日、川崎市内の県立高校の30代男性教諭を懲戒免職処分にした。教諭は部活動の顧問を務める女子生徒2人と性行為をしたとして、自ら副校長に申告。県教委は教諭の名前を公表していない。
愛知県警は、秘匿性の高い通信アプリ「テレグラム」で銀行口座の売買を仲介したとして、北九州市の作業員・森田正人容疑者(41)を逮捕。チャンネル運営で172のアカウントが登録。
教員グループによる盗撮画像共有事件で、不同意わいせつ罪などに問われた横浜市立小の元教諭に懲役10年が求刑されました。判決は6月15日に言い渡されます。
文部科学省は、教職課程で学んだ専門的内容を免許状に付記する方針を示した。教員の強みを可視化し、学校での能力活用を促進。改革案では単位数を減らし専門科目に充てる。
朝日新聞社と日経新聞社は、生成AI「パープレキシティ」による記事の無断使用を巡り、東京地裁に訴訟を提起。損害賠償44億円と差し止めを求め、第1回口頭弁論が行われた。パープレキシティ側は請求棄却を求め、適法運営を主張。国内外でAIと著作権問題が顕在化している。
東京都杉並区の善福寺川で計画される地下調節池工事を巡り、反対住民が抗議活動を展開。岸本聡子区長は14日の会見で、安全な工事進行と地域安全の両立を訴え、丁寧な説明と対話の重要性を強調した。
埼玉県警は14日、県立高校の教諭・茂木良太容疑者(41)を準強制性交未遂の疑いで逮捕した。2023年4月~6月、自宅で女子生徒に性的暴行をしようとした疑い。
ソニーフィナンシャルグループの早川CFOは14日の決算会見で、ソニー生命保険の金銭不祥事について謝罪。約280万人の顧客を対象に全件調査を開始し、5月末に途中経過を公表予定。業績への影響は未定。
栃木県上三川町で女性が死亡した事件で、県警は「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の関与を視野に捜査。過去にも「ルフィ事件」などで死者が出ており、警察は対策を強化している。
共同通信社は2026年5月14日、愛知県蒲郡市が同社の新聞記事画像を無断複製し職員に閲覧させたとして、約1100万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。市は2012~24年に526本の記事を無許諾で保存。朝日新聞社なども同様の訴訟を起こしている。
沖縄県に生息する希少なリュウキュウヤマガメなどを違法に捕獲したとして、警視庁はペットショップ経営者の男と店長の女を種の保存法違反の疑いで逮捕した。男は「金になるから捕獲した」と容疑を認めている。
太平洋戦争後、旧満州や朝鮮半島から引き揚げる途中に性暴力を受けた女性に中絶手術をしていた福岡県筑紫野市の「二日市保養所」跡地で14日、水子供養祭が行われ、約50人が参列し被害を風化させないと誓った。
大阪府警は、変死事案の捜査現場から現金約1000万円を持ち去ったとして、南堺署の警部補を懲戒免職処分とした。被告は家族に内緒の借金が数百万円あったという。
外務省が中国とフィリピンの在外公館に、犯罪被害に遭った邦人を対象とした弁護士の無料相談窓口を設置。凶悪犯罪多発を受け、日本語対応可能な弁護士を紹介し法的アドバイスを無償提供。
兵庫県教育委員会は14日、部活動の遠征などでのバス移動について、引率教職員の同乗や非常口確認など8項目を求める通知を県立高校などに発出。磐越道のマイクロバス事故を受け、安全対策を強化。
ギャンブル依存症が原因で家族を失った遺族らが、支援の輪を広げている。借金や破産だけでなく、自死に至るケースも多く、オンライン賭博の若年層への拡大も背景に、遺族会がグリーフミーティングを開催し、悩む人々に寄り添う取り組みを進めている。
大阪府警は14日、20~30代の部下5人に対し飲み会への参加を強要するパワハラを行ったとして、53歳の男性警部を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。警部は拳銃の不適切な取り扱いも認めている。
将棋の元プロ棋士橋本崇載被告(43)の控訴審で、大阪高裁は一審の懲役5年を支持し、弁護側の控訴を棄却。元妻らへの殺人未遂事件で、殺意や計画性を巡る弁護側の主張は退けられた。
女性記者が陶磁器展の取材を「霊媒師の助言で女性不可」と断られ、謝罪される。一方、岐阜の古川祭では女性参加が歓迎され、ジェンダー観の違いに悔しさと葛藤を覚える。
千葉大の研究で、妻と死別した高齢男性は認知症リスクが2.3倍、死亡リスクが1.9倍に上昇することが判明。一方、夫と死別した女性は健康への悪影響が少なく、対照的な結果に。