立教女学院中学入試、受験者487人で倍率3.4倍
立教女学院中学校・高等学校が2月2日実施の中学一般入試結果を公表。受験者数は487人、合格者数142人で実質倍率は3.4倍。合格者の平均点や最低点など詳細を確認可能。
立教女学院中学校・高等学校が2月2日実施の中学一般入試結果を公表。受験者数は487人、合格者数142人で実質倍率は3.4倍。合格者の平均点や最低点など詳細を確認可能。
福井県警は、信号機のない横断歩道で標識の設置に不備があったため、2020年以降に誤って10人を検挙していたと発表。反則金の返還や違反点数の取り消しなどの対応を行う。県内約3200か所の半数で標識が見えず、適正管理の不備を謝罪した。
群馬県桐生市で7月に開催される「ミセス・オブ・ザ・イヤー2026群馬大会」。年齢や肩書を問わず自分らしく輝く女性を応援するコンテストで、1次エントリーは今月28日締め切り。昨年の入賞者が魅力を語る。
気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。
茨城県潮来市の伝統的な水郷遊覧で、木造の手こぎ舟「ろ舟」が繊維強化プラスチック(FRP)製に切り替わった。高齢化による船大工の減少と資材高騰が背景にあり、見た目は木造とほぼ変わらず、乗り心地も遜色ないと評価されている。
宮崎県の県立都城農業高校が管理する牛舎から3頭の黒牛が逃走し、うち1頭が約1キロ離れた交差点で軽自動車と衝突。車両は激しく損傷し、運転手が負傷したが、牛にけがはなかった。牛舎の扉のフックが不十分だった可能性が指摘されている。
厚生労働省の調査で名目賃金は5年連続プラスだが、実質賃金は4年連続マイナス。物価上昇が家計を圧迫する中、春闘では大企業と中小企業の賃上げ格差是正が課題となっている。
JR東日本は、利用客減少により2027年4月に廃止する久留里線の久留里-上総亀山間について、君津市が運行する代替バスの関連費用20億円を負担すると発表。鉄道廃止による交通空白を避けるため、来年3月までの運行開始を目指す。
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。放射線量の低減とインフラ整備の進展を背景に、帰還を希望する住民への支援策が強化されます。
神奈川県内の公立高校143校で2026年度入学者の共通選抜が実施されました。全日制の受検者数は4万2272人で平均競争率は1.10倍。体調不良の生徒は24日に追検査を受けられます。
川崎市は川崎区と幸区の休日急患診療所を市役所北庁舎に移転統合する方針を決定。2026年2月の実施を目指し、パブリックコメントを実施中。統合により運営費削減や医療従事者の負担軽減が期待される。
JR立川駅の多目的トイレで温水洗浄便座のリモコンを破損したとして、小金井署が63歳の会社員を現行犯逮捕。昨年12月以降、立川・国分寺・西国分寺の3駅で同様の被害が約20件発生しており、関連を捜査中。
武蔵野市が2026年度予算案で、医療的ケア事業者への補助金支給を開始。たんの吸引や経管栄養を行う事業者に対し、ケア対象1人あたり月6千円を支給する都内初の取り組みで、高齢者の在宅生活を支援する。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
東日本大震災から15年、災害公営住宅のコミュニティ維持が危機に。国の復興支援終了で、岩手県内の自治会が専門家による継続的な「伴走支援」制度の整備を県や市町村に求めている。高齢化や担い手不足が深刻化する中、住民の自立を支える仕組みが急務だ。
岩手県内の交通事故が深刻な状況に陥っています。今年に入ってからの死者数、発生件数、けが人の前年同期比増加率が全国ワースト1位となり、県警は「交通死亡事故多発注意報」を発令。夕方から夜間の帰宅時間帯や若年層の事故が増加傾向にあり、雪に起因するケースも目立っています。
ガスコンロの火が衣服に燃え移る事故や、ペットが操作ボタンを押してしまう火災が発生しています。冬は厚着で気づきにくく、製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼びかけています。過去5年間で152件の事故が報告されました。
JR美祢線のBRT復旧に向けた法定協議会で、バス運行本数を従来の鉄道の1.5倍程度に増やす案が提示された。一方、専用道整備は費用対効果が低いとして慎重に検討する方針が示された。
山形県白鷹町立病院は、検査画像や健診データを個人で管理できる「パーソナルヘルスレコード(PHR)」サービスの提供を開始。アプリ「NOBORI」を通じて、健康管理の向上や災害時の情報共有を目指す。県内初の導入で、医療のデジタル化を推進。
奈良労働局の調査によると、県内企業の36.9%が70歳までの雇用制度を整備。全国平均の34.8%を上回り、高齢者雇用の取り組みが進展している。65歳までの雇用は100%達成済み。
岡山県井原市出身のBMXレーシング選手、早川優衣さんが母校の芳井中学校で交通安全教室を開催。自身の経験を基にヘルメット着用の重要性を語り、生徒たちが真剣に学びました。
埼玉県飯能市で2022年12月に夫婦と娘の3人を殺害した事件の裁判員裁判第2回公判が行われ、近隣住民が検察側証人として出廷し「男が無言で斧を振っていた」と証言した。事件現場を目撃した住民は、被告が被害者を追い詰め斧を振るう様子を詳細に語った。
北海道釧路市の人口が1月末時点で14万9804人となり、1955年以来初めて15万人を下回り14万人台に後退した。産業の低迷や若者の流出が要因で、年内には外国人を含めても15万人を割る見通しとなっている。
大阪府教育委員会は2026年度公立高校入試の特別選抜出願を締め切りました。募集2912人に対し2729人が出願し、平均倍率は0.94倍で前年度より0.05ポイント上昇。専門学科は1.07倍、総合学科は1.01倍でした。
人気アニメ「ワンピース」のトレーディングカードゲームの偽カードを売却したとして、栃木県警が35歳の会社員を商標法違反の疑いで逮捕。県内の店舗や自宅から約30枚のカードを押収し、入手経路を調査中。
群馬県のインフルエンザ感染が4週連続で増加し、定点医療機関当たりの平均患者数は34.67人に。報告数の約93%がB型で、地域別では東毛が最多。新型コロナは減少傾向。
自民党は、次期衆議院選挙に向けて女性候補者の割合目標を従来の30%から35%に引き上げる方針を固めました。党内のジェンダー平等推進を強化し、多様な人材登用を目指す取り組みの一環です。
茨城中学校・高等学校が実施する希望制土曜講座「Co-Labo」は、大学・企業・自治体と連携し、課題解決能力を養う多彩な体験型授業を展開。県庁職員による講義や農場見学など、地域貢献人材の育成を目指す取り組みが生徒の職業観を広げている。
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体受験者数は2492人で、実質倍率は1次入試が2.9倍、2次入試が6.4倍、帰国生入試が4.1倍と高い競争率を示しています。