救急車脱輪で妊婦搬送遅延、流産 群馬・太田
群馬県太田市消防本部の救急車が妊婦搬送中に脱輪事故を起こし、到着が18分遅延。女性は流産したが、病院は搬送遅延と流産の因果関係を否定。女性にけがはなかった。
群馬県太田市消防本部の救急車が妊婦搬送中に脱輪事故を起こし、到着が18分遅延。女性は流産したが、病院は搬送遅延と流産の因果関係を否定。女性にけがはなかった。
愛知県警は5日、特定抗争指定暴力団山口組2次団体「平井一家」の総裁ら男3人を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕した。豊橋市の飲食店から用心棒代などの名目で数万円を受け取ったとされる。
福岡市の完全予約制プライベートサウナで利用客の裸を盗撮したとして、元経営者の男が逮捕された。容疑者は「防犯目的でカメラを設置した」と一部否認している。利用客が小型カメラを発見し、警察に相談したことが発端となった。
東京地検特捜部は、石油販売会社8社による軽油の価格カルテル疑惑で、5日にENEOSウイング本社などを新たに家宅捜索した。8社は法人契約で価格調整を図った疑いがあり、公正取引委員会も刑事告発を視野に調査中。
名古屋市西区で1999年に発生した女性刺殺事件で、名古屋地検は5日、逮捕された安福久美子容疑者(69)を殺人罪で起訴した。鑑定留置の結果、刑事責任能力が認められたと判断。
高円宮家の長女・承子さまが5日、中央大学で開催された「第4回法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」に出席し、英語でスピーチを行いました。約40カ国の若者が参加する国際的な場で、犯罪防止や社会課題の解決に向けた柔軟な思考力の重要性を訴えました。
1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、名古屋地検は5日、逮捕された安福久美子容疑者(69)を殺人罪で起訴した。事件から26年を経て、DNA鑑定の一致を契機に逮捕に至り、精神鑑定を経て刑事責任能力が認められた。
2025年の大規模山林火災で被害を受けた岩手県大船渡市三陸町綾里地区。その半年後に復活した夏祭りで、地元の若者たちが復興への歩みを支える姿を取材。食堂店主の無償提供やアワビ養殖業者の挑戦など、地域の絆と希望を描く。
明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。
東海大学菅生高等学校中等部は3月19日、中等部入試報告会を開催します。2月の入試結果報告や問題解説、中学入試サイト講師による講演会、給食試食会を予定。参加には予約が必要です。
大阪経済大学は、総務課の30代男性職員が後援会口座などから約4200万円を横領し、競艇などのギャンブルに使用したとして懲戒免職処分とした。大阪府警に相談し、全額返還を求めている。
第6管区海上保安本部は4日、岡山県水島海上保安部所属の巡視艇「みずなみ」の男性船長(61)を業務上過失往来危険容疑で書類送検した。昨年12月、倉敷市沖で漁船検査中に浅瀬にプロペラをぶつけ航行不能となり岩に乗り上げた疑い。
長崎県の平田知事は4日、国土交通省を訪問し、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間について、水嶋事務次官に協力を要請。県の未来を考える上で重要な問題と強調した。
天皇誕生日に合わせ、社会福祉事業を奨励する天皇陛下からの「御下賜金」が佐賀県唐津市の養護老人ホーム「サリバン」に贈られた。県内で唯一、目が不自由な人を受け入れており、約40人が入所している。
熊本県山鹿市で井戸水から有機フッ素化合物(PFAS)が国の暫定目標値の10倍超で検出されました。市は半径500メートル内の井戸所有者に飲用を控えるよう呼びかけ、原因究明のための追加調査を実施しています。
三重県が制定を目指す罰則付きカスタマーハラスメント防止条例について、東海労働弁護団が罰則導入に慎重な検討を求める声明を提出。正当な苦情との境界線の曖昧化を懸念し、現行法の活用と支援体制の整備を提言した。
新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。
熊本市はJR熊本駅新幹線口駅前広場の再整備計画を公表。乗降場を5台から15台に増設し、駐車場を290台に拡大。渋滞緩和を目指し、2028年度末完成予定。
大阪市建設局の50歳代職員が、公用車で同僚と移動中に特定の地名を挙げて「被差別部落や」「通るのが嫌やった」などと差別発言をした問題。同僚の報告で発覚し、職員は軽率な発言と認め、横山市長は人権をないがしろにする発言として謝罪した。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現時点で報告されていません。詳細な震源や今後の見通しについて、関係機関が調査を進めています。
福島県の避難指示解除区域で人口が回復傾向にあり、復興が新たな段階を迎えています。住民の帰還や新規移住者が増加し、地域コミュニティの再生が進展しています。
大分県教育委員会は、学校での暴力行為や不審者侵入防止のため、新年度から県立校の廊下や昇降口への防犯カメラ設置を進める。予算600万円が可決され、プライバシーに配慮したガイドラインも策定中。
佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、元職員の起訴内容と県警の説明に期間の違いが生じている。福田英之本部長は県議会で「検察の捜査で事実認定が変わることはあり得る」と述べ、相違への見解を示した。再発防止策として他県科捜研への幹部派遣も進められている。
鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。
2016年の熊本地震で脱線した九州新幹線「つばめ」の車両が、10年ぶりに熊本市から福岡市へ輸送され、4月10日からJR博多駅前広場で展示されます。陸路と海路を巡る「感謝の旅」として実施される特別企画です。
東日本大震災から15年、福島県いわき市の栗原麻美さんは、震災で救われた命への感謝を胸に、発酵食を通じた健康促進と防災支援活動を続けています。地域の栄養改善と災害時の食の備えに尽力する姿を紹介します。
福島県三春町の国指定天然記念物「三春滝桜」で、大雪の影響により枝が折れる被害が発生しました。3月にもかかわらず約20センチの積雪があり、雪の重みが原因とみられています。
福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。