承子さまが英語でスピーチ 法遵守フォーラムで若者に呼びかけ

高円宮家の長女・承子さまが5日、中央大学で開催された「第4回法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」に出席し、英語でスピーチを行いました。約40カ国の若者が参加する国際的な場で、犯罪防止や社会課題の解決に向けた柔軟な思考力の重要性を訴えました。

26年前名古屋女性殺害、69歳女性を殺人罪で起訴

1999年に名古屋市西区で発生した女性殺害事件で、名古屋地検は5日、逮捕された安福久美子容疑者(69)を殺人罪で起訴した。事件から26年を経て、DNA鑑定の一致を契機に逮捕に至り、精神鑑定を経て刑事責任能力が認められた。

三陸・綾里の復興 山林火災後の夏祭りで出会った若者たち

2025年の大規模山林火災で被害を受けた岩手県大船渡市三陸町綾里地区。その半年後に復活した夏祭りで、地元の若者たちが復興への歩みを支える姿を取材。食堂店主の無償提供やアワビ養殖業者の挑戦など、地域の絆と希望を描く。

明治学院中学入試、第3回は実質倍率3.3倍で注目

明治学院中学校・明治学院東村山高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公表。第1~3回の受験者総数は600人で、実質倍率は第1回2.1倍、第2回1.8倍、第3回3.3倍と、最終回が最も高くなりました。合格者の平均点や最低点も詳細に掲載されています。

巡視艇船長書類送検 浅瀬でプロペラ損傷し岩に乗り上げ

第6管区海上保安本部は4日、岡山県水島海上保安部所属の巡視艇「みずなみ」の男性船長(61)を業務上過失往来危険容疑で書類送検した。昨年12月、倉敷市沖で漁船検査中に浅瀬にプロペラをぶつけ航行不能となり岩に乗り上げた疑い。

山鹿市の井戸水からPFAS高濃度検出、国の目標値10倍超

熊本県山鹿市で井戸水から有機フッ素化合物(PFAS)が国の暫定目標値の10倍超で検出されました。市は半径500メートル内の井戸所有者に飲用を控えるよう呼びかけ、原因究明のための追加調査を実施しています。

新幹線計画格上げへ総決起大会、来年度も開催へ

新幹線の基本計画路線の整備計画路線格上げを目指す全国初の総決起大会について、発起人の大分県佐藤知事が来年度も開催する考えを明らかにした。政府の骨太の方針策定前に全国関係者と連携し、世論喚起を図る方針を示した。

大阪市職員が公用車内で差別発言「被差別部落や」

大阪市建設局の50歳代職員が、公用車で同僚と移動中に特定の地名を挙げて「被差別部落や」「通るのが嫌やった」などと差別発言をした問題。同僚の報告で発覚し、職員は軽率な発言と認め、横山市長は人権をないがしろにする発言として謝罪した。

福島県で震度5弱の地震、津波の心配なし (05.03.2026)

福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現時点で報告されていません。詳細な震源や今後の見通しについて、関係機関が調査を進めています。

佐賀県警DNA鑑定不正、起訴と説明に相違…本部長見解 (05.03.2026)

佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、元職員の起訴内容と県警の説明に期間の違いが生じている。福田英之本部長は県議会で「検察の捜査で事実認定が変わることはあり得る」と述べ、相違への見解を示した。再発防止策として他県科捜研への幹部派遣も進められている。

鹿児島大病院の右肺摘出訴訟、請求棄却判決

鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。

福島で春の大雪、交通乱れ30市町村2万軒超停電

福島県内で4日、急速に発達した低気圧の影響により春の大雪が発生。中通りや浜通りを中心に交通網が乱れ、30市町村で2万軒を超える停電が報告された。平田村では車両が歩道に突っ込む事故も発生している。

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