教員不足3827人、4年前の1.8倍 地域で大きな差

文部科学省の調査で、公立学校の教員が全国で3827人不足していることが判明。4年前の1.8倍に増加し、特に小学校で深刻な状況が浮き彫りになった。地域による格差も大きく、一部自治体では不足ゼロの一方、高い不足率を示す地域も存在する。

伊達高が統合校資料室開設 保原高と梁川高の歴史保存

福島県伊達市の伊達高校と同窓会が、統合前の保原高校と梁川高校の貴重な歴史資料を保存する「統合校資料室」を校内に開設しました。1世紀にわたる両校の歩みを後世に伝える施設で、4月以降は一般公開される予定です。

旧統一教会650億円海外送金、9割韓国 高裁「総裁の過度な要求」

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が2018~22年度に日本から海外へ計650億円超を送金し、うち9割が韓国向けだったことが東京高裁の決定で判明。決定は韓鶴子総裁からの「過度な要求」を認め、日本での献金勧誘の背景に韓国への送金があったと指摘した。

空襲被害者救済の壁 「受忍の国」上映で問う国家責任

第二次世界大戦中の空襲被害者が補償を受けられない背景を描くドキュメンタリー映画「受忍の国」が上映される。戦争被害は国民が等しく我慢すべきとする「戦争被害受忍論」に焦点を当て、国家の責任を考える作品だ。

日大中学入試、受験者1476人で実質倍率2.8倍

日本大学高等学校・中学校(横浜市)の2026年度中学入試結果が発表され、受験者数は1476人、合格者数は528人で実質倍率は2.8倍でした。特にC日程のAFコースは5.9倍と高い競争率を示しています。

保育士殺害初公判、被告が殺人認めるも窃盗否認

宮城県岩沼市で発生した保育士殺害事件の初公判が仙台地裁で開かれた。佐藤蓮真被告(22)は殺人や死体遺棄の起訴内容を認めたが、窃盗罪については否認した。被害者の息子の悲痛なボイスメッセージが法廷で再生され、遺族は厳罰を強く要望した。

白血病再発の闘病、夫への思いが支え「死ねへん」

白血病が再発した中川桃子さん(36)は、結婚3か月後に治療を再開。幻覚や視覚障害に耐えながら、夫・大樹さんへの思いを力に闘病を続ける。看護師経験が支えとなり、困難な状況でも前向きな姿勢を貫く姿を紹介。

鹿児島県公立高校入試、7705人受験で倍率0.74倍

鹿児島県の公立高校入試が4日に始まり、1日目は国語・理科・英語の3教科を実施。7705人が受験し、倍率は0.74倍だった。県教委は各教科の出題方針を公表し、思考力や表現力を重視した内容となっている。

加茂市長、議会中に急性大動脈解離で緊急搬送

新潟県加茂市の藤田明美市長が市議会定例会中に胸や背中の痛みを訴え、ドクターヘリで救急搬送されました。市は急性大動脈解離と発表し、現在入院中で退院時期は未定です。副市長が代理を務めます。

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