バンクシー新作は珍しい彫像、ロンドンにスーツ姿で旗掲げる人
バンクシー新作彫像、ロンドンにスーツ姿で旗掲げる人

正体不明の芸術家バンクシーが、ロンドン中心部に新たな大型彫像を設置したことが明らかになった。この作品は2026年4月30日までに公開され、スーツ姿の人物が右手に旗を持ち、歩く姿をかたどっている。はためいた旗が顔全体を覆っているように見える点が特徴的で、どのようなメッセージが込められているかは不明だ。

彫像の設置場所と反響

彫像はトラファルガー広場とバッキンガム宮殿の間に設置され、首相官邸にも近く、議会の方向を向いている。4月30日午後には多くの人が見物に集まり、話題を呼んでいる。

バンクシーの彫像作品の希少性

バンクシーは通常、壁面に絵を描くことが多く、彫像作品は極めて珍しい。英メディアによると、過去には2004年にロダンの「考える人」に似せた彫像を設置したが、すぐに盗まれた経緯がある。

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SNSでの発表

バンクシーは4月30日、自身のインスタグラムに彫像の動画を投稿し、作品の存在を自ら明らかにした。今回の新作について、専門家の間では政治的なメッセージ性を指摘する声も上がっているが、詳細は定かではない。

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