テキーラ32杯飲ませ女性死亡、懲役16年求刑 名古屋地裁
名古屋市中区のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませて死亡させたとして、準強制性交致死などの罪に問われた会社役員の裁判員裁判で、検察側が懲役16年を求刑。弁護側は無罪を主張し、判決は13日に言い渡される。
名古屋市中区のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませて死亡させたとして、準強制性交致死などの罪に問われた会社役員の裁判員裁判で、検察側が懲役16年を求刑。弁護側は無罪を主張し、判決は13日に言い渡される。
天皇、皇后両陛下と愛子さまが東京ドームでWBC日本対豪州戦を観戦。栗山英樹氏が隣で説明役を務め、「野球人と話しているような感覚だった」と語りました。
国内未承認のニコチン入り電子たばこ「ニコパフ」を高校生に売ったとして、京都府の男子大学生(21)が医薬品医療機器法違反容疑で逮捕されました。大阪府警による全国初の摘発で、若者の間で流行の懸念が高まっています。
島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。
俳優・作家の松井玲奈さんが中部運輸局の一日運輸局長を務め、名古屋市のイベントで公共交通や物流の重要性を市民に分かりやすく説明しました。愛知県豊橋市出身の松井さんは、同局初の試みとして交通を支える取り組みをアピールしました。
福島空港発着便の空席情報が3月9日現在で公開されました。最新の空席状況を確認し、旅行計画の参考にすることができます。地域の交通アクセスに関する重要な情報として注目されています。
殺人事件の被害者遺族で構成する「宙の会」が記者会見を開き、未解決事件の遺族に「あきらめないで」とエールを送った。同会は公訴時効撤廃の実績を踏まえ、死亡ひき逃げや殺人未遂事件の時効撤廃も国に求める方針を確認した。
福島原発事故の生業訴訟第1陣で最高裁が国の賠償責任を否定してから3年以上。原告団長は「被害のつらさを逆なでする判決だ」と憤りを語り、今も怒りが収まらない状況を明かしています。
九州大学で前期日程の合格発表が行われ、2072人の合格者が家族や友人と抱き合い、記念撮影で喜びを分かち合いました。福岡高校の生徒は「信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、後期日程は12日に行われます。
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から常磐線品川駅―仙台駅間で651系をイメージしたE657系の運行を開始します。福島県いわき市では出発式が行われました。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年を前に、赤沢亮正経済産業大臣と石原宏高環境大臣が福島民報社のインタビューに書面で回答。復興の現状と課題について見解を示した。
福島県の内堀雅雄知事がNHK「日曜討論」に出演し、東日本大震災と原発事故からの復興には福島第一原発の廃炉が不可欠だと強調。国に対して具体的な工程表の早期策定を求めた。
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。
東日本大震災で農業用ダム「藤沼湖」が決壊し、8人の犠牲者を出してから15年を前に、福島県須賀川市長沼地区の滝防災公園で追悼のつどいが開催されました。出席者らは献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈り、災害の記憶を次世代へ継承する決意を新たにしました。
福島県双葉町で、東日本大震災と原発事故の記憶を手話で伝える「手話語り人」育成講座の発表会が開催されました。受講者が学んだ成果を披露し、災害の教訓を多様な方法で後世に継承する取り組みが進められています。
茨城県日立市の常磐自動車道トンネル内で大型トラックが前方のトレーラーに衝突し、トラックの男性運転手が重傷を負った。トレーラー運転手にけがはなく、事故の影響で一部区間が通行止めとなっている。
JR九州とサカイ引越センターは、九州新幹線の一部車両を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で臨時便を運行し、定時性や安定性を活かした新たな可能性を探る。
岐阜中署は7日、名鉄岐阜駅の男子トイレで面識のない男性会社員の左手にかみつき、出血をさせる傷害容疑で、自称岐阜市職員の男(37)を現行犯逮捕した。男は酒を飲んでおり、「記憶にない」と容疑を否認している。
2月の衆院選で二重投票をしたとして、警視庁が会社員の男を公職選挙法違反容疑で逮捕。男は「覚えていない」と否認。SNSで不正投票をあおる投稿も捜査関係者が注目している。
岐阜県下呂市の濁河川でアイスクライミング中に氷壁が崩落し男性が死亡した事故を受け、県警下呂署と市が現場点検を実施。氷が解けるのが早く崩れやすい状況として注意喚起の看板を設置し、活動自粛を呼びかけています。
三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。
富山市の国道8号で車両衝突事故が発生し、親子2人が死亡。危険運転致死容疑で逮捕された26歳の男性は「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述。富山県警が詳細を発表しました。
深刻な労働力不足に対し、AIロボットや外国人労働者に頼る前に、高齢者と女性の能力を十分に活用する「眠れる宝」の可能性が注目されている。希少な労働力を大事にし、生産性向上や働き方改革につなげる視点が重要だ。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年。復興の歩みを振り返り、被災者や県民の尽力に加え、県外からの支援が結びつきを深めている。多事多難な道のりを経て、新たな絆が生まれた軌跡を論じる。
桜蔭中学校高等学校で東京科学大医学部による医療・看護学セミナーが開催され、卒業生の医師3人が講演。超高齢社会の課題をテーマに、中学3年から高校2年の14人がグループ討論を通じて理解を深めました。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)で、卒業生21人を講師に迎えた中学3年生向けキャリア教室が開催されました。医療、教育、国際関係、マスメディア、IT、航空会社など幅広い分野の仕事内容や、中学時代に学ぶべきことについて、生徒たちが熱心に耳を傾けました。
長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校で、中学1年生が小学5年生と共に車の整備・解体体験学習を実施。生活に欠かせない車の仕組みを学び、タイヤ交換や部品外しに実際に挑戦しました。
厚生労働省の調査で1月の実質賃金が前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給を中心とする所定内給与が33年3カ月ぶりの高い伸びを示し、物価上昇が比較的緩やかになったことが寄与した。
福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。
厚生労働省の調査によると、1月の実質賃金は前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給の伸びが33年ぶりの高水準となり、物価上昇の鈍化が賃金の実質的な増加を後押しした。名目賃金も3.0%増で49カ月連続の上昇を記録している。