福島県沖でM5.8地震、津波の心配なし (08.03.2026)

福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。

実質賃金13カ月ぶりプラス、1月は1.4%増 物価鈍化で好転

厚生労働省の調査によると、1月の実質賃金は前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給の伸びが33年ぶりの高水準となり、物価上昇の鈍化が賃金の実質的な増加を後押しした。名目賃金も3.0%増で49カ月連続の上昇を記録している。

サカイ引越センター、新幹線で引っ越し試験運行

JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。

生理休暇80年史:利用しにくい制度の背景と課題 (08.03.2026)

1947年の労働基準法制定時から存在する生理休暇。かつては女性労働者の4人に1人が取得していたが、現在は利用が難しい制度となっている。その歴史的変遷と現代の課題について、福岡大学の所浩代教授の見解を交えて詳しく解説する。

データセンター立地問題 千葉・印西で住民が提訴

千葉県印西市の駅前データセンター建設計画を巡り、近隣住民が建築確認の取り消しを求める訴訟を提起。法制度の不備や事業者の説明不足が問題視される中、東京都がガイドライン策定に乗り出すなど、対応が急がれている。

原発事故15年、静岡から浪江へ帰郷決意 (08.03.2026)

東京電力福島第1原発事故から15年。静岡県富士市に避難した堀川文夫さん(71)が故郷・浪江町への帰還を決意。一方、妻・貴子さん(72)は静岡での生活を続ける選択をし、夫婦は別々の道を歩むことになった。

2026年3月9日十二支運勢:先負の日の人生指南

2026年3月9日・先負の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は煩わしさの本質を考察、うし年は苦悩の中の美を発見する日。各干支に応じた心構えと行動指針を詳しく紹介します。

震災避難の母親たち7年ぶり再会 愛知で育んだ絆 (08.03.2026)

東日本大震災で福島から愛知県に避難した母親たちが結成した「めぐりあいの会」。新型コロナ禍で活動休止後、7年ぶりに花見会を開催。見知らぬ土地での子育てや仕事の悩みを分かち合い、生活を再建した仲間たちが再び集う。

震災15年、津波流出品79万点が未返還で保存

東日本大震災の津波で流された写真やランドセルなどの思い出の品について、岩手・宮城・福島の15市町村が約79万点を未返還のまま保存していることが共同通信の調査で判明。震災から15年経過しても所有者を捜す人が訪れるためで、自治体の継続的な取り組みが続いている。

ハンセン病隔離政策の傷痕 家族分断の実態を伝える特別展

国立ハンセン病資料館で、国の隔離政策により家族が引き裂かれた元患者家族の証言を紹介する特別展が開催されています。熊本地裁への集団提訴から10年を機に、匿名原告の女性が「家族だんらんの時間を奪われた」と訴えました。

3月9日星座占い かに座1位 恋愛運好調で出会いのチャンス

開運研究家・宇月田麻裕さんによる3月9日の星座占い。かに座が12星座ランキングで1位を獲得し、恋愛運が絶好調。様々な方法で理想の相手との出会いが期待できる。うお座はスキルアップに最適な日、おうし座は約束事に適した日となる。

天皇皇后両陛下と愛子さま、WBC観戦 59年ぶり天覧試合

天皇皇后両陛下と長女愛子さまが8日、東京ドームでWBC日本対オーストラリア戦を観戦されました。野球の国際試合としての天覧試合は約59年4か月ぶりで、皇后さまは「楽しみにしておりました」と語られました。

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