カテゴリー : 社会
「ヤンチャ校長」が数十億円負債校を人気校に変えた逆転人生
長崎県諫早市の創成館高校校長・奥田修史さんは、30代前半で経営難の学校を引き継ぎ、甲子園出場校に育て上げた。自身の不登校経験や留学を糧に、生徒たちと真っ向から向き合う教育哲学を語る。
震災15年、宮城の松ぼっくりから「希望の松」が復興の光に (10.03.2026)
東日本大震災で津波被害を受けた宮城県東松島市の海岸で拾った松ぼっくりから松の苗木を育て、被災地で植樹活動を続ける福岡県春日市の男性が、震災から15年となる今年、活動を再開。困難を乗り越える松の木が希望の象徴となることを願っている。
福岡県公立高校入試開始、1万2900人が学力検査
福岡県内の公立高校一般入試が10日に始まりました。県立94校、市立7校、組合立1校の計102校で約1万2900人の受験生が国語や数学など5教科の学力検査に挑みました。合格発表は19日に行われます。
JR不採用問題24年、神宮義秋氏の闘いと仲間への思い
国鉄労働組合の元闘争団議長・神宮義秋氏は、1047人のJR不採用問題解決に38歳からの24年間を捧げた。末期がんと闘いながらも仲間を思い続けたその生涯を追う。
震災15年、妻への感謝伝えられぬ71歳夫の日常
東日本大震災で妻を含む家族5人を失った大学敏彦さん(71)。毎月の墓参りとコンビニでの買い物は変わらぬ日課だが、伝えられなかった感謝の思いを胸に、震災後を生き抜く姿を追う。
静岡県のジェンダーギャップ指数、賃金格差が全国最下位
都道府県版ジェンダー・ギャップ指数で静岡県は経済分野が44位に後退。フルタイム労働者の男女間賃金格差が全国最下位となった一方、行政・教育分野では改善傾向が見られる。
浦和明の星女子校で高3生送別会、後輩がステージ発表 (10.03.2026)
浦和明の星女子中学・高等学校で高校3年生の送別会が開催され、中学1年から高校2年の生徒たちが軽音楽部や演劇部、新体操部などのパフォーマンスで先輩への感謝を伝えました。
震災13年、復興進むも課題山積み (10.03.2026)
東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など依然として多くの課題が残されている。
大分県、外国人5名を協力隊に採用 相談対応で多文化共生強化 (10.03.2026)
大分県は新年度、日本語能力がある外国人5名を地域おこし協力隊として採用し、県内の外国人住民の相談対応を強化する方針を決定。2026年度予算案に約5800万円を計上し、多文化共生社会の実現を目指す。
水戸京成百貨店元社長に懲役4年 雇調金詐取 (10.03.2026)
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金を約6億7千万円詐取した詐欺罪で、水戸地裁は懲役4年の判決を言い渡した。弁護側は無罪を主張していたが、虚偽申請による組織的な犯行と認定された。
福岡で未就学女児2人死亡 母親とみられる女性も搬送 (10.03.2026)
福岡県嘉麻市の施設で未就学の女児2人が死亡し、母親とみられる30代女性も搬送された事件。警察は室内で倒れているのを発見し、女児の1人には首の切り傷があったと発表。
鹿児島県内タクシー運賃値上げ、初乗り上限770円に (10.03.2026)
九州運輸局は鹿児島県内のタクシー運賃を4月から値上げすると公示。奄美地区を除く初乗り運賃上限は70円増の770円となり、加算運賃も一本化。物価高対策や運転手不足解消が目的。
母の更年期障害が深刻だと子のネット依存・抑うつリスク増
国立成育医療研究センターの研究で、母親の更年期障害の症状が重いほど、思春期の子どもの抑うつやインターネット依存の傾向が強まることが判明。症状がある母親の多くが治療を受けていない実態も明らかになった。
東大一般入試倍率2.81倍、女子合格者20.3%に微増
東京大学が2026年度入試結果を発表。一般入試の倍率は2.81倍で、女子合格者の割合は20.3%と前年比0.3ポイント増加。藤垣裕子副学長は多様な学生確保に向けた入試の検討を表明した。
京成百貨店元社長に懲役4年判決 雇調金詐取事件 (10.03.2026)
水戸地裁は10日、新型コロナ下で雇用調整助成金約6億7千万円を詐取したとして詐欺罪に問われた水戸京成百貨店の斎藤貢元社長(68)に懲役4年の実刑判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役6年6カ月だった。
伊賀鉄道初の生え抜き女性運転士、地域愛を電車に乗せて
三重県伊賀市の伊賀鉄道で、初の生え抜きかつ女性運転士として活躍する田川夏帆さん(28)。大学卒業後、ホテル勤務を経て鉄道の道へ。2023年12月に独り立ちし、「伊賀が大好き」という思いを胸に、地域に愛される運転士を目指す。
奈良高専女子枠入試、入学者3割超えで成果 (10.03.2026)
奈良高専が全国唯一の国立高専として導入した「女子枠」入試で、女子学生の比率が3割を超えました。厳しい受験資格を設けながらも成績が安定し、女性エンジニア育成の取り組みが着実に成果を上げています。
東京大空襲81年、慰霊堂で法要 記憶継承に課題 (10.03.2026)
太平洋戦争末期の東京大空襲から81年を迎え、東京都慰霊堂で追悼法要が営まれた。小池百合子都知事や秋篠宮ご夫妻らが参列し、戦争の惨禍を記憶し継承することの重要性が改めて強調された。
京大入試で日本史出題ミス 全員正解に、合否影響なし
京都大学は、2026年2月実施の一般選抜(前期日程)で「日本史探究」に出題ミスがあったと発表。治安警察法に関する問題で、受験者945人全員を正解として扱い、合否には影響しないとしている。
水戸京成百貨店雇調金詐欺、元社長に懲役4年 (10.03.2026)
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナ対策の雇用調整助成金約6億7000万円を詐取した詐欺罪で、水戸地裁から懲役4年の判決を受けた。元総務部長は既に有罪判決が下されており、事件の全容が明らかになりつつある。
母子施設で女児2人死亡、事件の可能性を調査 福岡・嘉麻 (10.03.2026)
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で未就学の女児2人が死亡し、県警は事件に巻き込まれた可能性を調査中。成人女性も搬送され、関連性を調べています。
大井川鉄道にパーシー号、トーマスと二枚看板で経営改善
大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。
淀川のイタセンパラ、3年連続で生息数ゼロ 外来種が脅威 (10.03.2026)
国の天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラが、大阪・淀川で直近3年間の調査で1匹も確認されていない。外来魚のブラックバスやブルーギルに加え、急増するヌートリアが産卵環境を破壊していることが原因とみられる。関係機関は駆除活動と啓発に取り組む。
河内長野市、市長がいじめ加害者の出席停止勧告可能な条例制定
大阪府河内長野市は、市長がいじめの加害者側の出席停止などを学校や教育委員会に勧告できる条例を制定し、4月1日から施行する。いじめゼロを目指し、専門人材を配置した相談窓口も新設する。
子どものリハビリ継続の秘訣 福岡の専門医が語る治療の工夫
福岡市立こども病院リハビリテーション科の田中文副士長が、けがや病気でリハビリが必要な子どもに治療を継続してもらうための具体的な工夫や心構えを詳しく解説。地道なリハビリを支える医療現場の取り組みに迫る。
大王製紙工場でガス事故、作業員6人搬送 60代男性重体
岐阜県可児市の大王製紙可児工場で、作業員がガスを吸い呼吸困難となる事故が発生。6人が病院に搬送され、うち60代男性1人が意識不明の重体となっています。警察が原因を調査中です。
知的障害男性踏切死亡、元職員を書類送検
東京都国立市の知的障害者施設入所男性が踏切で電車にはねられ死亡した事故で、警視庁は引率していた元職員を業務上過失致死容疑で書類送検。見守りを怠った疑いで、施設も行政処分を受けています。
福島沖M6.5地震、津波注意報発令 (10.03.2026)
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、沿岸地域では避難が呼びかけられています。


