男子ゴルフの第66回中日クラウンズ(CBCテレビ、中日新聞社主催)が4月30日、愛知県東郷町の名古屋ゴルフ俱楽部和合コース(6557ヤード、パー70)で開幕した。大会は5月3日までの4日間開催され、賞金総額1億1000万円、優勝賞金2200万円をかけて争われる。
地元期待の杉浦悠太と石川遼が同組でスタート
午前7時10分から競技が始まり、今季国内初戦を迎える地元愛知県高浜市出身の杉浦悠太と、2010年覇者の石川遼が同組でラウンドを開始。小雨が混じるあいにくの天候にもかかわらず、多くのギャラリーが詰めかけ、選手たちの好ショットに拍手を送った。両選手はともに好調な滑り出しを見せ、大会を盛り上げている。
大会詳細と観戦情報
大会は名古屋ゴルフ俱楽部和合コースで行われ、4日間のストロークプレーで優勝を決める。当日券は会場の入場ゲートで販売されており、ゴルフファンにとっては見逃せない一戦となっている。昨年のチャンピオンは誰か、今年は新たな覇者が誕生するのか、注目が集まる。



