震災15年、慰霊の朝に込められた思いと復興の歩み (11.03.2026)
東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、岩手、宮城、福島の被災地では早朝から多くの人々が慰霊の場を訪れ、犠牲者への祈りを捧げました。遺族の語りや復興の様子を写真記者が取材し、記憶と教訓を伝え続ける重要性を浮き彫りにしています。
東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、岩手、宮城、福島の被災地では早朝から多くの人々が慰霊の場を訪れ、犠牲者への祈りを捧げました。遺族の語りや復興の様子を写真記者が取材し、記憶と教訓を伝え続ける重要性を浮き彫りにしています。
鹿児島県立高校の定員割れが続く中、有識者委員会が将来の再編検討を求める答申をまとめた。県教委は2026年度に「将来ビジョン」を策定し、小規模校の改善や多様な学びの機会確保を目指す。
佐賀県議会の特別委員会でJR九州の松下常務が参考人出席。西九州新幹線の未整備区間について、佐賀駅を通るルートでのフル規格整備の重要性を訴え、乗り換え解消によるネットワーク効果の最大化を強調した。
大分県警が発表したところによると、大分市の50代男性がフェイスブックで知り合った人物からの金投資詐欺と架空料金請求詐欺に遭い、合計約1500万円をだまし取られた。男性は利益引き出し時に口座凍結を理由に追加金を要求され、知人に相談して被害に気付いたという。
東日本大震災をきっかけに支援ツールとして注目されたSNSは、15年を経てデマや中傷など深刻な問題を顕在化。情報の氾濫に個人がどう対処すべきか、その課題を探る。
東日本大震災で被災後、広島に避難し小学校教諭となった三浦友菜さん(25)。「当たり前の日常を奪われる苦しさ」を伝えるため、毎年3月11日に震災授業を行い、児童たちに「後悔しないように生きて」とメッセージを送り続けている。
福島県いわき市でワープロ修理を続ける丹治幹夫さん(72)。2011年の原発事故で群馬県前橋市に避難したが、13年後に故郷へ戻り「最後の人生、最後の大勝負」と決意。高齢者の生きがいを支える老老支援の姿を追う。
啓明学院中学校・高等学校が神戸常盤アリーナで親和女子高校、神戸龍谷高校、滝川高校と合同で探究成果発表会を実施。啓明学院の高校生21人が「学術研究」授業の成果をポスターで発表し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。
東日本大震災から15年を迎えた11日、宮城県気仙沼市など被災地で行方不明者の捜索活動が行われた。市民団体や警察官らが「忘れない」との思いを胸に、手がかりを探し続けている。
鳥取県は4月から犯罪被害者や家族への支援制度を創設する条例案を県議会に提出。県と19市町村が連携し、緊急支援金や生活維持支援金などを支給する全国初の取り組みを開始する。
滋賀県立高校の男子生徒が元交際相手の女子生徒の性的画像をSNSで友人に拡散した問題で、県教育委員会は犯罪に該当する事案と判断し、再発防止と相談環境の整備に取り組む方針を明らかにしました。
三重県教育委員会は、県内公立校での勤務経験がある元教員を対象に、2026年度の教員採用試験から面接試験のみの特別選考を導入すると発表しました。技能・実技と論述を免除し、即戦力確保を目指します。
東日本大震災から15年を迎えた被災地では、早朝から遺族らが海岸や慰霊碑を訪れ、朝日が昇る中で大切な人を悼んだ。寂しさは消えずとも「前に進むしかない」と語る人々の姿が各地で見られた。福島県富岡町ではトランペットの音色が響き渡った。
東日本大震災から15年を迎えた3月11日、津波被害を受けた仙台市若林区荒浜の海岸では、日の出を見に訪れた人々が手を合わせて祈りを捧げた。岩手県では行方不明者の捜索が続き、警察庁によると未だ2519人が行方不明のままとなっている。
大阪市北区の繁華街で、地下に敷設された直径約5メートルの管がアスファルトを突き破り、地上十数メートルまで隆起した。けが人はなく、新御堂筋の高架道路下で交通規制が実施され、通勤通学の足に影響が出ている。
大阪府警は、2016年に路上で10代女性に性的暴行を加えた疑いで、40歳の無職男を強姦致傷容疑で逮捕。容疑者は事件直後にフィリピンへ渡航し、現地警察が身柄を拘束した後、日本への移送機内で府警が逮捕を執行した。
広島県健康福祉局長の北原加奈子氏(45)が、県民と医療従事者双方にとって魅力ある全国トップレベルの新病院計画に取り組んでいる。内科医から厚労省官僚を経て現職に至る経歴を活かし、2026年度開院を目指す。
セクハラ行為で辞職した福井県の杉本達治前知事が、退職金の返還額を当初の1000万円から1500万円に増額する意向を示した。県議会では全額返納を求める声が相次ぎ、特別委員会で議論が続いている。
大阪府警は11日、10年前に路上で10代女性に性的暴行を加えたとして、杉原宏高容疑者(40)を強姦致傷などの疑いで逮捕した。容疑者はフィリピンに出国後、別件で拘束され、日本への航空機内で逮捕された。
大阪府大東市は老朽化した市庁舎について、現在地での全面新築へ方針を転換した。本庁舎の劣化が予想以上に進行し耐震化が困難と判断。概算建築費は約143億円で、分散する公共施設も集約する計画だ。
福島空港発着便の空席情報が3月11日現在で公開されました。最新のデータに基づく詳細な報告と、過去数日間の空席状況の推移についても解説します。地域の交通動向を把握する重要な指標として注目されています。
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、延べ1億7000万人を輸送。コロナ禍で始めた貨客混載事業が浸透し、引っ越し荷物や血液輸送など新たなサービスを展開。人口減少時代における鉄道の新たな役割が注目されている。
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、JR九州の貞苅路也取締役常務執行役員が振り返りと今後の取り組みを語る。関西方面との交流人口増加や貨客混載事業、在来線との連携強化など、利用者増に向けた多角的な施策を展開中。
滋賀県内の2病院で、がん細胞を薬剤とレーザー光で破壊する「光免疫療法」の保険診療が始まりました。手術や放射線後の根治を目指せる新治療で、頭頸部がん患者に希望をもたらしています。
東日本大震災から15年。岐阜県各務原市の元小学校教諭、鷲見隆司さんは、被災地で子どもたちの心のケアに当たり、「寄り添いと共感」の大切さを実感。今も講演を通じて体験を伝え、被災者の記憶を風化させない活動を続けている。
堺市消防局は、岸和田市内のコンビニで財布を置き引きしたとして、男性消防士長を停職4か月の懲戒処分とした。財布は約1時間後に落とし物として届け出られ、書類送検後は不起訴処分となった。
愛媛県は2029年度までに教員の月間時間外勤務を平均30時間程度まで削減する目標を設定した。現在は上限45時間を超える教員もおり、意識改革や部活動負担軽減で長時間労働の解消を目指す。
宮崎県都城市消防団の男性副部長が所属する部の口座から約545万円を不正に出金・着服していたことが発覚。生活費や借金返済に充てており、懲戒免職処分となった。全額弁済済みで刑事告訴は見送り。
鹿児島県の有識者会議が、マグニチュード7.1の鹿児島湾直下型地震を想定した地震動評価を報告。ボーリングデータの再評価により、鹿児島市で震度6強の揺れが予想されるエリアが拡大したことが明らかになりました。
東九州自動車道高鍋IC~西都IC間に建設中のスマートインターチェンジの名称が「新富新田原スマートインターチェンジ」に決定。2027年度以降の完成を目指し、地域の観光や産業活性化に期待が寄せられている。