東九州道に新スマートIC「新富新田原」決定、2027年度完成
東九州自動車道高鍋IC~西都IC間に建設中のスマートインターチェンジの名称が「新富新田原スマートインターチェンジ」に決定。2027年度以降の完成を目指し、地域の観光や産業活性化に期待が寄せられている。
東九州自動車道高鍋IC~西都IC間に建設中のスマートインターチェンジの名称が「新富新田原スマートインターチェンジ」に決定。2027年度以降の完成を目指し、地域の観光や産業活性化に期待が寄せられている。
福島県の内堀雅雄知事が、東京電力福島第一原発事故に伴う除染土壌の県外最終処分について、具体的な工程の提示を求める考えを示しました。2045年3月までの処分実現に向け、取り組み強化を強調しています。
東日本大震災から15年を迎えるにあたり、三重県庁では岩手県の復興の様子を伝えるポスター展が開催されています。震災の記憶の風化を防ぎ、復興への取り組みを広く知ってもらうとともに、南海トラフ地震への備えを呼びかけています。展示は13日まで。
東日本大震災から15年を迎え、東京電力福島第一原発事故で三重県に避難した19人の思いを綴った書籍「原発のない町へ」が伊勢市の出版社から発刊されました。元高校教諭の柴原洋一さんが取材し、避難者の苦悩や国への憤りを伝えています。
東日本大震災と原発事故による避難中に亡くなった石井エイさん(当時91歳)の記憶が、家族によって今も大切に受け継がれています。福島県川内村から避難した際の出来事と、彼女の穏やかながらも強い芯を持った人柄を振り返ります。
和歌山県田辺市の上芳養共同調理場で、排水溝内で小規模なガス爆発が発生。金属製のふたが約2メートル跳ね上がったが、けが人はなく、給食提供は一時中止後に再開。市教委が原因調査と対策を進めている。
11日午前10時7分頃、JR常磐線快速の日暮里―三河島駅間で人身事故が発生。これにより、常磐線の品川―土浦駅間と同線快速の品川―取手駅間で運転を見合わせている。
東日本大震災で500人以上が犠牲となった岩手県宮古市で、津波警報を想定した避難訓練が実施されました。約1700人の住民が厳しい寒さの中、高台へ避難し、地域連携の重要性が再確認されました。
東京大学と京都大学は10日、一般選抜前期日程の合格者を発表。福島民報社の調査によると、福島県内の高校からは東京大学に10人、京都大学に4人の合格者が確認された。文武両道を実践した生徒たちの努力が実を結んだ。
福島民報社は新年度、「ふくしま震災伝承プロジェクト 15歳のバトン」を開始。東日本大震災と原発事故の記憶を風化させず、福島県の現在の姿を若い世代へ伝える取り組みを強化します。
徳島大学の大学院生が、ティーチングアシスタント(TA)業務を学位修了要件に含めることを理由に修了を認めないのはアカデミック・ハラスメントだと主張し、大学を提訴した。学生は精神的苦痛からうつ病と診断され、再発防止を求める。
大阪市北区の国道工事現場で、直径約5メートルの地下貯水管が高さ十数メートルせり上がる異常事態が発生。けが人はいなかったが、JR大阪駅近くの繁華街で道路が通行止めとなった。
東日本大震災から15年を迎えた宮城県石巻市。旧大川小の最後の校長、鍵頼信さん(67)は、津波で妻と父を失った喪失感と葛藤を抱え続けている。震災当時、避難所となった小学校で教頭として対応に追われ、自宅に戻れたのは4日後だった。
広島県福山市立動物園から愛媛県立とべ動物園へ、絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」(雌、6歳)が移転しました。寒冷地適応の長い毛と大きな足裏が特徴で、新環境に慣れつつあります。一般公開は未定ですが、飼育担当者は「近くで見てほしい」と期待を寄せています。
奈良県大和郡山市の倉庫に遠隔操作可能なパチンコ・パチスロ約1000台を設置し、専用アプリを通じて賭博を行わせた疑いで、名古屋市の会社役員ら4人が賭博開帳図利罪で起訴されました。賭け客の多くは中国人とみられ、海外口座を使用した大規模な組織的な犯行が浮き彫りになっています。
ダイニングテーブルに郵便物やはさみが置きっぱなしになる悩みを解決。専門家のアドバイスや読者の実践例を紹介し、家族で共有できる収納方法を提案します。
2021年3月に開通した東名高速道路の豊田上郷スマートインターチェンジの利用台数が1000万台を突破。愛知県豊田市と中日本高速道路名古屋支社は20日に記念イベントを開催し、整備効果や地域PRを展開します。
兵庫県加東健康福祉事務所は、三木市の飲食店「ネクストワンズソリューション」の弁当を食べた12人が下痢や嘔吐などの症状を訴えたと発表。食中毒と断定し、同店に4日間の営業停止処分を下した。全員が快方に向かっている。
兵庫県は2026年度、県立病院のMRIなど高額医療機器約15億円相当の更新を見送り、電子カルテの更新も延期。物価高や人件費増で赤字が想定以上に膨らみ、計約35億円の経費を凍結する方針を固めた。
滋賀県警は、交番を訪れた男性を制圧する際に右足首骨折の重傷を負わせたとして、50代巡査部長ら3人の警官を特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検した。警部補は現場責任者として反省の意を示している。
米食品医薬品局(FDA)は、医薬品「ロイコボリン」について、特定の希少遺伝子疾患治療は承認したものの、自閉症への適用は「十分なデータがない」として認めなかった。トランプ前大統領が昨年主張した効果に科学的裏付けが不十分と専門家から批判されていた。
東日本大震災で集落が壊滅した宮城県気仙沼市の杉ノ下地区で、震災直後に住民の希望となった「こいのぼり」が再び掲げられた。犠牲者の追悼と復興の証しとして、遺族会のメンバーが15年の節目に掲揚し、被災地の記憶と再生を伝える。
長崎市内の社員寮で同僚を包丁で刺殺したベトナム国籍の元技能実習生に対し、長崎地裁が懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「残酷で悪質」と指摘し、弁護側の誤想過剰防衛主張を退けた。
熊本県内で10日、未成年者が覚醒剤に関与した疑いで逮捕される事件が相次いだ。17歳少年は使用容疑で、ガラスパイプと注射器を押収。別の17歳少女は所持容疑で逮捕され、容疑を認めている。警察の迅速な対応で発覚した。
岐阜労働局が発表した1月の有効求人倍率は1.41倍で、前月を0.01ポイント下回り3か月ぶりの低下。大口事業所の求人控えが主因で、物価高騰が雇用に影響を与えている。
岐阜県は4月1日から一般公衆浴場(銭湯)の大人料金上限額を30円値上げし、530円に改定すると発表しました。燃料費高騰など経費負担増が背景にあり、県内16施設が対象となります。
読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が、東日本大震災の復興構想会議での経験を振り返る。議長・五百旗頭氏の運営方針への不信感、原発問題や増税議論での対立、官僚主導と見られた経緯を率直に語った。
三重県四日市市のJR関西線踏切で、名古屋行き普通列車と軽乗用車が衝突する事故が発生。車の女性運転手が病院に搬送され、列車の乗客乗員約70人にけがはなかった。上下線で運転を見合わせている。