鹿沼でさつき祭り開幕、銘木約300点展示

本州最大規模のサツキの祭典「第55回鹿沼さつき祭り」が23日、栃木県鹿沼市の花木センターで開幕。全国から集まった銘木約300点が並び、書道パフォーマンスやマーチングバンド演奏なども行われる。入場無料で6月1日まで。

埼玉・羽生市長選、24日投開票 無所属新人3氏が争う

埼玉県羽生市長選と市議補選(欠員2)が24日投開票される。市長選は無所属新人の増田敏雄氏(72)、斎藤万紀子氏(44)、秋本文子氏(70)の3人が立候補。市議補選には無所属新人3人が出馬。投票は午前7時から午後8時まで。

千葉県野田市議選、24日投開票 33人立候補

千葉県野田市議会議員選挙(定数28)は24日、投開票される。33人が立候補し、現職21人、新人10人、元職2人の争い。党派別では公明5人、共産2人、自民、維新、国民、立民各1人、無所属22人。市内46カ所で投票、即日開票。

高市首相、参院自民幹部と公邸で会食 相互不信解消へ

高市早苗首相は22日夜、首相公邸で参院自民幹部と会食し、後半国会の運営や新年度予算成立をめぐる相互不信の解消を図った。松山政司参院議員会長らが出席し、首相はねぎらいの言葉と男性用化粧品を手土産に渡した。

自民保守系、国旗損壊罪の早期法整備を要求

自民党保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は22日、国旗損壊罪創設に向け、表現の自由に配慮しつつ罰則付きの法整備を早期に実現する必要があるとの声明を発表した。

維新が自民を警戒、合区解消の改憲議論で与党に亀裂

憲法改正議論で、参院選の合区解消を巡り自民党と日本維新の会の足並みが乱れている。自民は合区解消を優先して多数派形成を狙う一方、維新は緊急事態条項の創設を先行させたい考えで、自民の動きを警戒している。

前西条市長、選挙無効求め異議申し立て

パワハラ認定で失職した愛媛県西条市の前市長・高橋敏明氏が、17日投開票の市長選で落選した結果の無効を求め、市選管に異議申し立てを行った。誤報による選挙公正の侵害を主張。

大手銀、ミュトスでシステム修正急増懸念

三菱UFJ銀行など国内大手銀行が、米アンソロピックの新AI「クロード・ミュトス」の活用でシステム修正が急増する懸念に直面。迅速な対応が課題で、ATM停止などのリスクも指摘されている。

身寄りなき高齢者支援、全国社協で提供へ 改正法案可決

社会福祉法改正案が衆院厚生労働委員会で可決され、身寄りのない高齢者の金銭管理や入院手続き、死後事務などを全国の社会福祉協議会が提供する体制が整う。民間事業者も参入可能だが、都道府県社協には実施義務が課される。

同志社国際高への補助金減額検討 京都府知事

京都府の西脇知事は22日、同志社国際高校の安全管理違反を理由に、私学運営費補助金の減額を検討すると表明。府は毎年2~3億円を支出しており、今年6月支払い分も対象となる可能性がある。

Page 14 of 161
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン