高市首相、園芸博キャラと会話「しゃべれるようになったんやね」
高市首相が首相官邸で国際園芸博覧会の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」と掛け合いを楽しんだ。会話機能を備えたキャラクターが首相を称賛し、2027年横浜開催の園芸博に向けた機運を高めた。
高市首相が首相官邸で国際園芸博覧会の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」と掛け合いを楽しんだ。会話機能を備えたキャラクターが首相を称賛し、2027年横浜開催の園芸博に向けた機運を高めた。
日本原水爆被害者団体協議会の田中熙巳代表委員がさいたま市浦和区で講演し、政府の防衛力強化を急ぐ姿勢に「心配でならない」と懸念を示した。93歳の被爆者が「核兵器の恐ろしさを知らない」と警鐘を鳴らす。
埼玉県川口市は、JR川口駅への上野東京ライン停車計画に関する調査費として約1億3860万円を新年度予算案に計上した。岡村ゆり子新市長は、今後の方針決定に必要な支出と説明している。
埼玉県川越市の森田初恵市長が就任から1年を迎えた。裁判官から転身した初の女性市長は、給食費半額化を実施し、「小1の壁」解消に取り組む。自身も3児の母としてワークライフバランスに奮闘しながら、市政を推進している。
日米比3カ国が年内に外相級会合を開催する方針を固めた。マニラでの戦略対話で、南シナ海における中国の活動を非難し、多国間連携の強化を確認。米国はフィリピンへのミサイル配備継続も明記した。
千葉県八千代市は2026年度当初予算案で、市制施行60周年を記念し、市の花であるバラの命名権取得と生産委託を計画。同時に、昨年の児童死亡事故を受けた交通安全施設の整備拡充も盛り込んだ。
千葉市は2026年度当初予算案を発表。一般会計総額は5417億円で、物価高対策や子育て支援、教育環境の充実に重点を置く。新病院整備や大型施設投資も進め、未来を見据えた都市基盤の確立を目指す。
富山県議会は2027年春の改選時、議員バッジの材質を現行の14金から「銀台金張」に変更すると発表。金価格の高騰で作成単価が約8割安くなる。配布方法も貸与から交付に改める。
イーロン・マスク氏率いるAI企業xAIとスペースXが、米国防総省主催の自律型ドローン群制御技術開発コンテストに参加していると報道。マスク氏の従来のAI兵器開発反対姿勢からの転換可能性が注目される。賞金は約153億円。
成年後見制度利用者の就業を制限する旧警備業法の欠格条項が憲法違反かどうかが争われた訴訟で、最高裁大法廷が18日に判決を言い渡す。岐阜県の元警備員男性が国に損害賠償を求め、下級審は違憲判断を示している。
高市早苗首相が制定を目指すスパイ防止法について、政府は今夏にも有識者会議を設置する方向で調整に入った。国家情報局創設後、具体的な法案議論を開始する見通しで、プライバシー侵害の懸念も指摘されている。
島根県の2025年度県政世論調査で、竹島問題に関心があると答えた県民は62.8%と過去3番目の低さ。特に30~40代の関心が低く、県は啓発強化を図る。
自民党県連会長代行の猫田孝氏(85)が、来年春の統一地方選で行われる岐阜県議選への出馬を正式に表明。全国最多となる当選15回を目指し、県内幹線道路の多車線化や所属会派の議員増を抱負に掲げた。
群馬県人事委員会は新年度の職員採用試験で、社会人経験者の受験資格を45歳以下から61歳以下に引き上げると発表。警察官採用では集団面接を廃止し、受験者減少に対応する幅広い人材確保策を打ち出した。
自民党は次期衆院選に向け、AI技術を活用した選挙戦略の強化を進めている。候補者支援のための新システム導入を計画し、データ分析や広報活動の効率化を図る。
中道改革連合の小川代表は、代表選で僅か5票差で敗れた階猛氏を幹事長に起用する方針を固めた。政調会長には公明党出身の岡本三成氏を充て、党内融和とバランスを重視した新体制を構築する。
ミュンヘン安全保障会議でルビオ米国務長官が米欧の結束を訴えたが、慶応大の鶴岡教授は「表面的には友好的で関係を取り繕った」と指摘。明海大の小谷教授も「米国第一主義のメッセージは変わらない」と分析した。
衆院選で落選した中道改革連合の福田昭夫氏と藤岡隆雄氏が離党の意向を固めた。福田氏は公明党との新党結成への不満を表明し、藤岡氏は無所属での活動を示唆している。
中道改革連合が次期衆院副議長に泉健太・元立憲民主党代表(51)を推す方針を固めた。18日召集の特別国会で選出される見通し。泉氏は京都3区選出で当選10回、2021~24年に立憲代表を務めた経歴を持つ。
衆議院は新たな会派構成を確定。自民党会派は過去最多の317人に激増し、中道改革連合は49人に激減。会派数は9から7に減少し、代表質問の割り当ても大きく変動する見通しだ。
自民党の鈴木幹事長と日本維新の会の中司幹事長が会談し、2026年度予算案の早期成立を目指す方針を確認しました。高市首相は衆院選での大勝を受け、審議日程の短縮を模索しています。
木原官房長官は16日の記者会見で、中国の王毅外相が高市首相の台湾有事答弁を批判したことに対し、「事実に反し、根拠に欠ける」と反論。外交ルートを通じて中国側に厳正な申し入れを行ったことを明らかにした。
ドイツのワーデフール外相が、NATOの国防費目標についてフランスの取り組みを「不十分」と批判した。独仏間の不協和音が浮き彫りとなり、欧州の安全保障協力に影を落としている。
衆院選後の特別国会に向け、衆院は新勢力分野を発表。国民民主党が衆参合計53議席を獲得し、中道改革連合の49議席を上回った。立憲民主党と公明党は参院で別々の会派として活動する方針。
自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
中道改革連合の小川淳也新代表が執行部人事を固め、世代交代や女性登用を通じて党の刷新を図る。立憲民主・公明両党出身者のバランスに配慮し、党内融和と支持拡大を目指す戦略が浮き彫りに。
政府は75歳以上の医療保険料算定に金融所得を反映させるため、金融機関に対しオンライン報告を義務付ける改正案を提出。出産費用無償化やOTC類似薬の自己負担新制度も盛り込まれ、社会保障制度の抜本的な見直しが進む。
高市早苗首相は外交方針「自由で開かれたインド太平洋」の改定方針を固めた。経済安全保障を重視し、同盟国などとの連携強化を柱に据え、中国依存からの脱却を目指す。特別国会での表明が見込まれる。
高市早苗首相は16日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、全被害者の一括帰国実現を要望された。首相は「何としても突破口を開き、具体的な成果に結びつけたい」と応じ、金正恩総書記との首脳会談への意欲も改めて表明した。