新型AI「ミュトス」の脅威、首相が閣僚に対策指示

米企業の新型AI「クロード・ミュトス」がサイバーセキュリティー上の脅威となる懸念から、高市早苗首相は12日、松本尚サイバー安全保障相らに対応を早急に具体化するよう指示した。政府は近く関係省庁会議を開き、対策を取りまとめる。

内戦下ミャンマーへの汚染輸出、中国レアアース戦略の代償

中国南部の国境検問所からミャンマー北部へレアアース採掘用の薬品や物資が流れ、環境汚染が深刻化。内戦下の規制緩和が中国業者を引き寄せ、現地住民に健康被害が広がる。中国のレアアース覇権の裏で環境負荷が輸出される実態を報告。

比元警察長官デラロサ氏に逮捕状 ICC、麻薬戦争巡り

国際刑事裁判所(ICC)は、人道に対する罪の疑いでフィリピンのデラロサ上院議員に逮捕状を出した。デラロサ氏はドゥテルテ前大統領の下で国家警察長官を務め、強権的な薬物対策「麻薬戦争」を主導。逮捕状は昨年11月に発付され、今月11日に執行が試みられたが、デラロサ氏は逃走し上院の保護下に置かれた。

UAEがイラン攻撃を秘密裏に実施、4月には石油施設も標的に

米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じたところによると、アラブ首長国連邦(UAE)がイランへの攻撃を秘密裏に実施し、4月上旬にはペルシャ湾のラバン島にある石油施設を攻撃したとされる。UAEはこれまで攻撃参加を認めていない。

元ブラジル移民が南房総で国産コーヒー栽培に挑戦

元ブラジル移民の前田茂生さん(67)が千葉県南房総市でコーヒーの木を栽培し、国産コーヒーの夢に挑んでいる。両親が果たせなかったコーヒー農園経営を継ぎ、2022年からハウス栽培を開始。今年2月に初収穫を果たし、秋には商品化を目指す。

ジョージア正教会、シオ3世を新総主教に選出

ジョージア正教会は11日、首都トビリシで拡大教会会議を開き、3月に死去したイリヤ2世の後任としてシオ総主教代理(57)を第142代総主教に選出した。シオ3世として12日に即位式が行われる。

中国、トランプ訪中で台湾政策見直し要求

中国の習近平指導部はトランプ米大統領の訪中に合わせ、米政府に台湾政策の見直しと独立反対の明確化を求めている。また、米国とイランの戦闘終結交渉の仲介にも前向きな姿勢を示した。トランプ氏は13日に北京入りし、14、15日に会談予定。

政府、米最新AI使用権要求 サイバー攻撃対策へ

日本政府が米新興企業アンソロピックの最新AI「クロード・ミュトス」のアクセス権を要求していることが判明。悪用によるサイバー攻撃懸念への対策が狙いで、近く協議が行われる見通し。

Page 42 of 148
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン