東証続伸、終値5万7467円 米国株高好感で買い優勢

19日の東京株式市場は、日経平均株価が続伸し、終値は前日比323円99銭高の5万7467円83銭となった。円安ドル高の進行と前日の米国株高を好感した買い注文が優勢を占めた。東証株価指数(TOPIX)も上昇し、出来高は約23億2260万株を記録した。

首都圏新築マンション8383万円に高騰、建設費上昇が影響

不動産経済研究所の発表によると、1月の首都圏新築マンション平均価格は前年同月比14.2%上昇の8383万円となり、9カ月連続で上昇しました。建設費高騰と都心の高額物件が全体を押し上げていますが、前月比では5カ月連続の下落となっています。

島根原発プルサーマル計画で経産省が中国電力を指導

中国電力が島根原子力発電所2号機でプルサーマル発電を計画したことに対し、経済産業省が鳥取県への説明不足を理由に口頭指導を行った。スケジュール先行の表現が県民に不安を与えたとして、説明の見直しを求めた。

東電、原発除く新会社設立検討 賠償・廃炉リスク分離

東京電力ホールディングスが、福島第1原発の賠償・廃炉リスクから切り離すため、原発を除く事業を束ねた新会社の設立を検討している。産業革新投資機構や米KKRファンドが提携候補に浮上し、経営再建計画の柱として外部提携を目指す。

日経平均2日連続上昇 終値5万7467円 米株高受け

19日の東京株式市場で日経平均株価は前日比323円高の5万7467円で終了。2日連続の上昇となり、米株高を背景に半導体関連銘柄を中心に買いが広がりました。東証プライム銘柄の約7割が上昇し、円安・ドル高も輸出関連銘柄を後押ししました。

FRBが1月下旬に「レートチェック」実施を認める

米連邦準備制度理事会(FRB)が公開したFOMC議事要旨で、1月下旬に金融機関に対して為替水準を照会する「レートチェック」を実施したことが明らかになった。円相場の急騰を受けた対応とみられる。

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