茨城空港の韓国LCC2路線が運休 燃料高騰で

茨城県は、韓国格安航空会社エアロKが運航する茨城空港発着の清州便とソウル便が燃料価格高騰を理由に運休すると発表。清州便は4月9日から5月30日、ソウル便は8月3日から10月23日まで運休する。

NY原油112ドル台で高値、中東緊迫化で買い優勢

ニューヨーク原油先物相場が112.41ドルで取引終了、2022年6月以来の高値。トランプ大統領のイラン警告で中東情勢緊迫化、供給不安から買い注文が優勢に。ダウ平均は反発し、停戦協議期待感が市場を支えた。

NY株反発165ドル高 米イラン停戦協議期待で買い優勢

連休明けのニューヨーク株式市場でダウ平均が反発し、165.21ドル高の4万6669.88ドルで取引を終えた。米国とイランの停戦協議進展への期待感が買い注文を優勢にした一方、トランプ大統領の警告やイランの拒否反応で上値は重い展開となった。

ミームコイン無法地帯化 SANAEトークン含め1日数万種作成

高市早苗首相の名前を冠した「SANAEトークン」のようなミームコインが急増し、1日に数万種類も作成される「無法地帯」状態が続いている。無登録の海外取引所で流通するこれらの暗号資産は、今国会で審議される暗号資産規制の議論にも影響を与えそうだ。

NYダウ2営業日ぶり反発、終値4万6669ドル 中東情勢期待

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が2営業日ぶりに反発し、終値は前日比165ドル高の4万6669ドルとなった。中東情勢の緊張緩和への期待から買い注文が優勢になったが、イランの対応により上げ幅は限定的だった。

オークワ、営業利益70億円目標を撤回 物流費高騰で (06.04.2026)

関西の大手スーパー・オークワは、2027年2月期までの中期経営計画で掲げた営業利益70億円の目標を「未達」として取り下げ、計画終了を発表。中東情勢の緊迫化による物流費高騰など外部環境の不透明さが理由で、達成時期の再設定は困難としている。

日銀、金融緩和継続を決定 物価目標維持

日本銀行は金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の継続を決定しました。物価目標の達成見通しは維持され、経済の安定成長を目指す方針が示されました。

個人株主が中央バスに提案 ニセコスキー場投資拡大を

北海道中央バスに対し、個人株主がニセコアンヌプリ国際スキー場への投資拡大を求める株主提案を行った。株主は、同社が優良資産を有効活用せず成長機会を逃していると指摘し、経営体制の見直しを主張している。

マツダ中東向け生産停止 ホルムズ海峡封鎖で

マツダは日本から中東向けの車両輸出を5月まで停止すると発表。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化し、輸出が滞っているため。スバルも中東向け輸出を停止。トヨタや日産も減産を継続。

みずほFG、オーナー企業支援の新組織を2026年度設立へ

みずほ信託銀行の笹田賢一社長が、創業者や親族が経営するオーナー企業の支援強化に向け、みずほフィナンシャルグループ内で証券会社と銀行と連携した新組織を2026年度中に設立する方針を明らかにしました。

長期金利27年ぶり高水準2.425%、中東懸念で上昇

国債市場で長期金利が2.425%と27年2カ月ぶりの高水準に上昇。中東情勢の先行き懸念と原油価格高騰が背景にあり、日銀の早期利上げ観測も強まっている。専門家は不透明感が続く限り金利低下は想定しづらいと指摘。

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