カテゴリー : 宇宙


渡部潤一氏が国立天文台を退職、30年の広報活動に幕 (18.04.2026)

国立天文台の元副台長・渡部潤一氏が定年退職し、都内で慰労会が開催されました。30年以上にわたり天文の魅力を分かりやすく伝え、プロとアマチュアの架け橋となった功績を、ノーベル賞受賞者の梶田隆章氏やタレントの篠原ともえ氏ら220人超が称えました。

オリオン地球帰還 月の裏側周回でアルテミス計画が前進

宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンが月の周囲を10日間飛行し、地球に無事帰還しました。NASAのアルテミス計画の第2段階として、月の裏側を回るフライバイ手法を活用し、2028年までの有人月面着陸に向けて大きな一歩を踏み出しました。

パンスターズ彗星が岐阜の夜空に長い尾を描く

昨年9月にハワイで発見されたパンスターズ彗星が、岐阜県高山市の乗鞍岳上空で観測された。長い尾を引きながら朝焼けの空に消えていく姿が捉えられ、20日ごろまでが観測の好機とされる。

オリオン宇宙船が無事帰還、アポロ以来の月周回飛行成功

米国とカナダの宇宙飛行士4人を乗せた宇宙船「オリオン」が太平洋に着水し、アポロ計画以来約50年ぶりの有人月周回飛行「アルテミス2」が成功。飛行士たちは無事に帰還し、多様性に富んだクルーが歴史的な偉業を達成しました。

オリオン帰還、最遠飛行記録を56年ぶり更新 (11.04.2026)

米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船オリオンが地球に帰還。月周回ミッションで地球から40万6771キロに到達し、アポロ13号の記録を更新。アルテミス計画の有人飛行成功を受け、NASAは月面着陸に向け準備を加速。

オリオン宇宙船が地球帰還、2760度の高温に挑む

有人月周回探査計画「アルテミス2」で、米国とカナダの飛行士4人を乗せた宇宙船「オリオン」が地球に帰還。大気圏再突入時に約2760度の高温にさらされ、飛行士には最大重力7倍の負荷がかかる緊張の瞬間となる。

定家のオーロラは太陽活動の谷間、青森ヒバ解析で新事実

平安・鎌倉期の歌人、藤原定家が日記「明月記」に記した赤いオーロラは、太陽活動が活発な時期ではなく、静かな時期に発生していたことが、青森ヒバを使った高精度解析で明らかになった。沖縄科学技術大学院大学などの研究チームが発表。

SETI研究会発足、来年8月に世界天文台と合同観測

地球外知的生命体の存在を探る国内初の研究組織「日本SETI研究会」が発足。会長の鳴沢真也・兵庫県立大専任講師らが記者会見で、来年8月に世界各地の天文台と合同観測を行う計画を明らかにした。

オリオン宇宙船、月の裏側飛行開始 最遠距離へ

有人月周回探査計画「アルテミス2」で、米国とカナダの宇宙飛行士4人が搭乗する宇宙船「オリオン」が月の裏側の飛行を開始。地球から約40万6000キロメートル以上離れ、人類到達最遠距離の記録を更新する見通し。

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