「カイロス」3号機、3度の延期経て5日打ち上げへ
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、天候や技術的問題による3度の延期を乗り越え、5日午前11時10分に和歌山県串本町から打ち上げられる。民間単独での軌道投入成功は国内初の快挙となる。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、天候や技術的問題による3度の延期を乗り越え、5日午前11時10分に和歌山県串本町から打ち上げられる。民間単独での軌道投入成功は国内初の快挙となる。
米上院委員会が国際宇宙ステーション(ISS)の運用期間を2030年から2032年へ2年延長する法案を承認。民間後継ステーション配備の遅れを背景に円滑な移行を目指す。中国の「天宮」ステーションへの対抗意識も背景に。
宇宙新興企業スペースワンが和歌山県串本町で打ち上げを予定していた小型ロケット「カイロス」3号機は4日、緊急停止システムが作動し中止。5日午前11時10分に改めて打ち上げを実施。成功すれば民間単独開発ロケットとして国内初の快挙となる。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、和歌山県串本町での打ち上げを発射直前に緊急停止し、3度目の延期となった。原因はGNSS電波の不安定で、新たな打ち上げは5日午前11時10分に設定された。
スペースワン社の小型ロケット「カイロス」3号機が、4日の打ち上げ約30秒前に緊急停止。測位衛星の信号不安定が原因で、5日午前11時10分に延期された。見学者約400人が祈るような姿で待ち続けた。
民間小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが4日、約30秒前に中止され3度目の延期に。JAXA名誉教授は「最初の成功までは慎重になるのも仕方ない」と指摘する一方、気象条件が整っていた今回の判断を「もったいない」と評価。
宇宙新興企業スペースワンが和歌山県串本町で予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを直前に中止。機体異常はなく、新たな打ち上げ日時を5日午前11時10分頃に設定したと発表しました。
民間ロケット会社スペースワンが、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを直前に中止した。国内で民間初となる衛星の軌道投入を目指していたが、詳細は午後2時からの記者会見で説明される予定。
国立天文台の渡部潤一上席教授が今月で退任し、京都産業大学の神山宇宙科学研究所所長に就任。三鷹での天文学普及活動は高く評価され、市民に宇宙の魅力を伝えてきた。
スペースワンが和歌山県串本町のスペースポート紀伊から打ち上げを予定していた小型ロケット「カイロス」3号機が、4日午前の発射を中止。国内初の民間単独衛星軌道投入を目指す3度目の挑戦が延期となった。
宇宙新興企業スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、和歌山県串本町の発射場からの打ち上げを中止。全長18メートルのロケットは予定通りに飛び立たず、詳細な理由は明らかにされていない。
スペースワン社の小型ロケット「カイロス」3号機が4日午前11時、和歌山県串本町から打ち上げられる。高度約500キロへの人工衛星軌道投入に成功すれば、民間単独では国内初の快挙となる。
相模原市立博物館で15日に「宇宙フェスタさがみはら」が開催されます。JAXA宇宙科学研究所の研究者が火星衛星探査計画「MMX」や水星探査機「みお」について講演し、ワークショップや体験コーナーも用意されています。
3日夜、皆既月食が発生し、鹿児島や旭川では赤銅色に輝く月が夜空に浮かびました。東日本は雲に覆われたものの、次回の国内観測は2029年1月1日と予定されています。
和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、県内の道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験の検討を開始しました。2026年度にも実験を始め、山間部を中心とした広範囲のインフラ管理への応用を目指します。
3月3日のひな祭りの夜、満月が地球の影に完全に隠れる皆既月食が全国各地で観測できる。午後8時4分から約1時間、赤銅色に輝く神秘的な光景が広がる。次に日本で見られるのは2029年1月1日となる。
福島県白河旭高校の生徒有志6人が電波望遠鏡を自作し、銀河系の観測実験に成功。身近な道具で約3万円の装置を製作し、中性水素の電波データを収集。その成果が論文となり、天文学誌「天文月報」に掲載された。
民間ロケット会社スペースワンは、気象条件により2度延期していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを4日に実施すると発表。和歌山県串本町から午前11時~11時20分に打ち上げ、国内民間初の人工衛星軌道投入を目指す。
スペースワンは小型ロケット「カイロス」3号機を4日に和歌山県串本町から打ち上げると発表。天候不良で2度延期されたが、民間企業単独開発ロケットとして国内初の軌道投入を目指す。
スペースワンは1日、和歌山県串本町での自社ロケット「カイロス」3号機打ち上げを4日以降に延期。上空の風速が想定より弱く機体への負荷が大きいと判断。民間企業単独での国内初軌道投入を目指す。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が打ち上げを中止。風が弱いことが原因と説明されたが、実際には「想定との差」が安全上の問題を引き起こすという。上空の風の観測データと計画のずれが、ロケットの構造に影響を与える可能性が明らかに。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が、和歌山県串本町で予定されていた打ち上げを春のような気候による上空の風速問題で直前中止。約700人が待つ見学場では期待を次回に託す声が上がった。
民間ロケット会社スペースワンは3月1日、和歌山県串本町からの小型ロケット「カイロス」3号機打ち上げを天候を理由に中止した。詳細説明のため午後1時30分から記者会見を実施し、ライブ中継も行われる。
宇宙新興企業スペースワンは、和歌山県串本町の発射場で予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを延期すると発表。民間企業や台湾の宇宙機関などの衛星5基を搭載し、成功すれば日本初の民間単独開発ロケットとなる。
和歌山県串本町での小型ロケット「カイロス」打ち上げを契機に、地元企業6社とスタートアップが新会社「WALL」を設立。2028年を目標に人工衛星の製造・打ち上げを目指し、和歌山大学と連携した人材育成プロジェクトが始動した。
世界の宇宙経済は2024年に94兆円に達し、ロケット打ち上げは年316回に急増。米中が9割を占める中、日本は再使用ロケット開発と独自衛星サービスで勝機を探る。専門家が日本の戦略を分析。
スペースワンの小型ロケット「カイロス3号機」が2026年3月に打ち上げ。成功すれば国内民間企業として初の衛星軌道投入に。小型衛星需要の高まりを受け、専用機と射場で「早く、安く」運ぶ新時代の宇宙輸送を目指す。
スペースワンが小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げ、人工衛星を高度約500キロの軌道に投入する計画。民間単独での成功は国内初となり、衛星打ち上げの海外依存脱却への第一歩となる可能性がある。
3月3日夜、満月が地球の影に覆われて赤黒く光る「皆既月食」が観測される。国内では昨年9月以来約半年ぶりで、皆既状態は約1時間続く。次に日本全国で見られるのは2029年1月1日。
NASAのアイザックマン長官は、アルテミス計画で2028年に有人月面着陸を予定通り実施すると発表。月着陸船の安全性確認試験を2027年に行い、着陸頻度を「10か月に1回」に短縮する目標も掲げた。