常磐音楽舞踊学院62期生が初レッスン 新人フラガール4人が今夏デビューへ向け鍛錬開始
新人フラガール4人が初レッスン 常磐音楽舞踊学院62期生がデビューへ

スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産(福島県いわき市)に今月入社した新人フラガール4人が、20日に常磐音楽舞踊学院62期生として初レッスンに臨んだ。今夏のデビューを目指して、基礎から本格的な鍛錬を積み始めた。

62期生のメンバー構成と今後の学び

62期生は、東京都出身の荒木愛海さん、静岡県出身の日野樹凜さん、群馬県出身の笛木胡乃香さん、鹿児島県出身の吉田海音(あまね)さんの4人で構成されている。デビュー後も、クラシックバレエや民族舞踊の基礎、声楽、ハワイ語など、多岐にわたる分野を継続して学んでいく予定だ。

緊張の初レッスンと基本ステップの習得

初日は、同学院講師の橋本加奈さんと国井麻衣さんの指導のもと、緊張した面持ちで足や腰の基本ステップに取り組んだ。また、「アロハウクレレ」の振りの習得にも挑戦し、フラダンスの基礎を一つひとつ丁寧に学んでいった。

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新人たちの決意と意気込み

スパリゾートハワイアンズで昨年行われたフラガールズ甲子園のエキシビションに出演した経験が、入社の決め手となったという吉田海音さんは、「次は私が感動や笑顔を届け、フラの魅力を伝えられるダンサーになりたい」と熱い決意を語った。一方、フラ未経験者の日野樹凜さんは、「手と足の動きを同時に覚えることが難しかったが、お客さまに早く良い姿を見せられるように頑張りたい」と意気込みを述べた。

新人フラガールたちは、今後も厳しいレッスンを重ねながら、今夏のデビューに向けて準備を進めていく。常磐音楽舞踊学院での学びを通じて、技術と表現力を磨き、観客にハワイの文化とフラの魅力を伝えるダンサーとして成長することが期待されている。

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