二本松市出身アンナ・カラー、米最大ゴスペルフェストに日本人代表として出場決定
アンナ・カラー、米最大ゴスペルフェストに日本人代表で出場

二本松市出身のアンナ・カラーさん、米国最大級ゴスペルフェストに日本人代表として出場へ

福島県二本松市出身のシンガー・ソングライター、アンナ・カラーさんが、2026年5月9日と10日に米国ニューヨークのタイムズスクエアで開催される、米国最大級のゴスペルフェスティバル「マクドナルド・ゴスペル・フェスト2026」に、日本人代表ソリストとして出演することが決定しました。

海外での歌唱は長年の夢、感謝の気持ちを込めてステージへ

国内から唯一の日本人参加者となるアンナさんは、この機会について次のように語っています。「海外で歌うことは私の夢の一つでした。音楽を続けてきて本当に良かったと感じています。今まで支えてくれた方々への思いと、アメリカで夢を叶えられたことへの感謝を込めて、心を込めて歌を届けたいです。」

アンナさんは高校時代から歌うことが好きで、R&Bやソウル音楽に出会い、女性シンガーの力強い歌声に深く魅了されました。高校卒業後、本格的に音楽活動を開始し、現在は東京都と二本松市を拠点に活動しています。また、児童虐待防止キャンペーン「オレンジゴスペル」の一員としても積極的に取り組んでいます。

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ニューヨークでのオーディション合格が契機に

今回の出演は、2017年に単身ニューヨークに渡米し、現地の音楽プロデューサーである打木希瑶子さんの指導を受けたことがきっかけとなりました。打木さんの紹介で参加したオーディションに見事合格し、この貴重なチャンスを掴みました。アンナさんは5月9日のコンテストステージに出演し、ゴスペル曲を1曲披露する予定です。

アンナさんは今後の展望についても語っています。「このフェスト出演を通じて、現地のミュージシャンとの新たなつながりが生まれると期待しています。自分のライブでのコラボレーション企画など、今回の経験を今後の音楽活動に活かしていきたいと考えています。」

この出演は、日本の音楽シーンにおける国際的な活躍の一例として、多くの注目を集めています。アンナさんのパフォーマンスが、日米の文化交流にも貢献することが期待されます。

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