カテゴリー : 農業


宮崎・熊本で豚熱感染、ワクチン入り餌散布へ

宮崎県都城市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認され、熊本県でも野生イノシシの死骸から陽性反応が出た。熊本県は緊急会議を開き、県南と県北地域でワクチン入り餌の散布を計画している。

宮崎で豚熱感染、鹿児島が緊急会議で防疫強化

宮崎県都城市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたことを受け、鹿児島県は畜産関係団体と緊急防疫対策会議を開催。ワクチン接種の限界を踏まえ、消毒や野生動物侵入防止などの徹底を呼びかけ、危機感を共有して対策の万全を期す方針を確認しました。

釧路サーモン養殖、水揚げ率70.8% 事業化へ前進

北海道釧路市で進むトラウトサーモンの養殖実証実験で、2025年度の水揚げ率が70.8%に達した。最終年度となる2026年度は規模を拡大し、高水温対策などの手法確立を通じて事業化を目指す。

宮崎で46年ぶり野外由来豚熱、都城の5500頭殺処分

宮崎県都城市の養豚場で子豚の豚熱感染が確認され、野外由来のウイルスによるものと判明。県内では46年ぶりの発生で、約5500頭の殺処分を開始した。ワクチン接種の空白期間に感染した可能性が指摘されている。

コメ価格8週連続下落、5キロ平均3933円に

農林水産省の調査によると、全国スーパーで販売された5キロのコメ平均価格が前週比2円安の3933円となり、8週連続の値下がりを記録しました。銘柄米は3983円、ブレンド米は3736円で推移しています。

長崎・時津町がワイン特区に認定、地元醸造促進

長崎県時津町が国の構造改革特区制度を活用した「ワイン特区」に認定されました。これにより、ブドウ産地として知られる同町で、少量の果実酒製造が容易に。生産者は作業場を加工場に改築し、地元ワインの普及に意欲を燃やしています。

和歌山の梅にひょう被害、1億6400万円超の損害

和歌山県は3月29日のひょうにより、特産品の梅の果実に傷がつき、被害額が1億6431万円に上ると発表しました。田辺市や印南町など1市6町の655ヘクタールで被害が確認され、県は状況の継続的な確認を進めています。

高知県、酒米安定供給へ支援強化 米高騰で転換懸念

米価高騰の影響で、高知県内の日本酒原料・酒米の生産農家が食用米への転換を検討する懸念が高まっている。県は2025年度の支援事業を拡充し、蔵元と農家の直接取引を条件に補助額を増額。酒文化を支える酒米の安定供給を目指す取り組みが進む。

京都で若手農家と環境配慮のものづくり催し「think good」

地域に根ざした農業や環境に配慮したものづくりの担い手を紹介する催し「think good」が、ジェイアール京都伊勢丹で始まりました。若手農家の産品や、伝統工芸の素材を活用した雑貨などが並び、持続可能性への取り組みを発信しています。

茨城の高糖度トマト農場が破産 負債47億円 (08.04.2026)

茨城県で高糖度ミニトマトを栽培していた「Kアグリ茨城」と「Kアグリ稲敷」が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債総額は約47億円。高温設定による良品率低下や病害、猛暑の影響で業績が悪化していた。

岐阜・本巣市でナシ人工授粉開始 手作業で高品質を追求

岐阜県本巣市のナシ畑で人工授粉作業が始まりました。77歳の堀口良さんらが梵天を使い、花に花粉を丁寧に付着させています。ミツバチも活用しながら、手作業で適量の花粉を付けることで、より形の良いナシを実らせる取り組みです。収穫は8月を予定しています。

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