福島の木工作家、30年の技でオリジナルキーホルダー製作 (17.03.2026)
福島市飯野町の木工作家・高橋忠市さん(69)が、30年前に弟子入りして習得した技術で、レーザー彫刻によるオリジナルキーホルダーを製作。地域のイベントで「忠さん」の愛称で親しまれ、ものづくりの輪を広げている。
福島市飯野町の木工作家・高橋忠市さん(69)が、30年前に弟子入りして習得した技術で、レーザー彫刻によるオリジナルキーホルダーを製作。地域のイベントで「忠さん」の愛称で親しまれ、ものづくりの輪を広げている。
農林水産省の試算によると、主食用米の民間在庫が2026年6月末に適正量を大きく上回る最大270万トン程度に達する可能性が明らかになった。供給過剰による米価下落の懸念が高まっている。
JA道中央会の樽井功会長は、イラン情勢の緊迫化によるホルムズ海峡封鎖で物流や原油価格高騰が懸念され、道内農業への影響を注視しつつ対応を検討すると述べた。輸送コスト上昇や資材価格への波及を心配している。
春の訪れを告げるイカナゴのシンコ漁が兵庫県播磨灘で解禁。不漁が続く中、初競りは1籠約13万円と高値で取引され、鮮魚店では1キロ1万2千円でも買い物客が列をなした。地域のソウルフード「くぎ煮」を楽しみにする声が聞かれる一方、漁獲量激減の背景には海の貧栄養化が影響している。
瀬戸内海の春の風物詩、イカナゴの稚魚「シンコ」漁が播磨灘で解禁。兵庫県内の漁港で水揚げが始まったが、漁獲量は激減傾向。大阪湾では資源保護のため3年連続で休漁が決定している。
三重県新酒品評会が津市で開かれ、県内20の蔵元が吟醸酒や純米酒など4部門94点を出品。審査員が香りや味を評価し、26日に表彰式を実施。昨年の気候が酒造りに適していたと関係者が語る。
福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたサバから放射性物質が検出されなかったことが、県の検査で明らかになった。この結果は、地元漁業関係者や消費者に安心感をもたらし、地域の水産業の信頼回復に寄与すると期待されている。
農林水産省は2026年4月からブロッコリーを「指定野菜」に登録する。1974年のジャガイモ以来52年ぶりの追加で、安定供給と価格下落時の農家補償を図る。消費量増加を背景に、異常気象による価格変動の平準化が期待される。
農林水産省は2026年4月からブロッコリーを「指定野菜」に登録することを決定しました。1974年のジャガイモ以来、52年ぶりの追加となります。消費量の増加を背景に、安定供給と価格下落時の農家補償が期待されています。
元サラリーマンの宮脇雄大さん(32)は、三輪車を改造した屋台で鹿児島県内を巡り、こだわりのコーヒーを提供。事業開始から2年、一日300杯以上売れる日もあり、温かい交流を生み出している。今後は活動拠点「珈琲基地」を中心に、人々との対話を深めるイベントを増やし、挑戦する人々を応援する構想を語る。
山口市阿知須の特産品「あじすの寒漬」が、店主の死で失われそうになったが、地元住民の味の記憶を頼りに復活。農林水産省の「ディスカバー農山漁村の宝」に選ばれ、地域の食文化継承と活性化の象徴となっている。
東日本大震災から15年が経過。福島の林業は物理的被害だけでなく、風評被害という深い傷を負った。出荷制限など長期的な影響を乗り越え、地域の森と街の再生を目指す取り組みが続いている。
福島県産の新鮮な農産物を販売する「溜池山王マルシェ」が4月13日、東京都千代田区で開催されます。約50の農家が参加し、イチゴやコシヒカリなど多彩な商品が並びます。入場は無料で、一般の方も参加可能です。
福島県会津若松市農業青年協議会が創立50周年記念式典を開催。出席者が地域農業を支える決意を新たにし、今後も農政強化に貢献できる組織としての役割を確認しました。
農林水産省は、シャインマスカットなど国内開発品種の海外流出防止のため、種苗法改正案を提出。新品種登録前の無断輸出差し止め権を創設し、育成者権の有効期限も延長。中国への流出による損失は年100億円以上と推定される。
春菊は鍋やおひたしのイメージが強いが、実は生食がおすすめ。鮮やかな緑色で香りが強いものを選び、サバ缶と合わせたシーザーサラダなどで楽しめる。免疫力アップが期待できるβカロテンも豊富。
福島民報社は14日から上野恩賜公園で開催される「うえの桜フェスタ」に出展し、福島県産日本酒の魅力を発信します。飲み比べセットの販売などを行い、復興の歩みを伝える取り組みです。
農林水産省が約2年ぶりに政府備蓄米の買い入れ入札を再開。2026年産米約21万トンを対象に4月14日初回実施。コメ価格高騰抑制のため放出を続けてきたが、需給安定判断で買い戻しへ。一方、小売価格は下落傾向続く。
農林水産省が発表したコメ5キロの平均価格は前週比16円安の3957円で、値下がりは4週連続。2月の業者間取引価格も下落し、各流通段階で価格低下の傾向が明確になっています。
三重大の研究グループが、黒毛和牛のふんからでんぷんの消化効率を手軽に診断できるAI技術を開発。従来の数日かかる分析から即時診断が可能に。飼料価格高騰の中、効率的な餌やりで農家の経営改善が期待される。
政府が検討中のコメ備蓄制度見直しで、新たな民間備蓄を20万トンとする方向で調整中。政府備蓄を含めた全体の2割、国内消費量の約10日分に相当し、2028年度から運用開始予定。
福島県鏡石町は、東日本大震災からの復興のシンボルである「田んぼアート米」を小中学校の給食で提供しました。児童たちはおいしそうに白米を頬張り、地域の取り組みを味わいました。
宮崎県高鍋町で有機JAS認証を取得した特産キャベツが初めて収穫され、町内の中学校給食に提供されました。生徒からは「みずみずしくておいしい」と好評で、町は持続可能な農業推進の一環として取り組みを拡大する方針です。
鈴木憲和農相は13日、2026年産備蓄米の買い入れに向けた初入札を4月14日に実施すると発表。昨年の大量放出で減少した備蓄量を回復させるため、計21万トンを調達する方針。農水省は消費者への供給量に影響ないと判断した。
農林水産省は、コメ価格高騰で見送ってきた備蓄米の買い入れ入札を約2年ぶりに実施する。初回入札は4月14日で、2026年産米を約21万トン買い入れる見込み。鈴木憲和農林水産相は「供給に問題はきたさない」と判断したと説明した。
鈴木憲和農相が2026年産備蓄米の買い入れ入札を4月14日に実施すると発表。計21万トンを購入し、昨年の大量放出で減少した備蓄量の回復を目指す。農水省は消費者への供給量に影響ないと判断。
福島県を代表する「会津地鶏」「川俣シャモ」「伊達鶏」の三大ブランド鶏を一度に味わえるビュッフェ食事会が、郡山市のレストラン・ポンスで開催されます。著名シェフによるプロデュース料理と特別トークで、食の魅力と地域活性化を目指します。
群馬県下仁田町の神津牧場で生産される「神津ジャージーバター」は、放牧されたジャージー牛の生乳を使用し、脂肪分が高く、チーズのような独特な風味が特徴です。創業は1887年で、福沢諭吉も食べたとされ、ふるさと納税の返礼品としても人気を博しています。