只見雪まつり、八十里越道路の大雪像で地域活性化

福島県只見町で14、15日に開催される「只見ふるさとの雪まつり」。JR只見駅前広場では、2026年開通予定の国道289号八十里越道路をイメージした大雪像が来場者を出迎え、地域活性化の機運を高めます。郷土芸能やプロジェクションマッピングも楽しめます。

道の駅石川、シルバーウイーク開業で観光誘客強化

石川町の国道118号沿いに建設中の道の駅石川が、今年9月のシルバーウイークに開業予定。国土交通省の登録証伝達式が行われ、首藤町長は地域の強みを生かしたにぎわいの場づくりを宣言。EV充電器やドッグランも整備し、観光拠点として期待が高まる。

霞ケ浦で「日本No.2サミット」開催 ナンバー2の魅力PR

茨城県かすみがうら市で「日本No.2サミット」が開催され、日本で2番目に大きい湖・霞ケ浦をはじめ、各地の「ナンバー2」関係者が集結。2番目にこだわった特産品のPRや交流が行われ、ナンバー2の魅力を再発見する機会となった。

岐阜県警、全交番で手話リンク導入 ビデオ通話で通報対応

岐阜県警は2026年1月から、県内の全208か所の交番・駐在所で「手話リンク」の運用を開始。警察官が不在時も、QRコードを読み取ることで手話通訳オペレーターとのビデオ通話を通じ、最寄りの警察署に通報や相談が可能になり、聴覚障害者や発話困難な人々のアクセシビリティ向上を図っています。

四国縦断で外国人誘致、漂流郵便局や鮎アイスでPR (13.02.2026)

徳島県三好市観光協会が香川・高知の団体と連携し、インバウンド誘致に取り組む。共通パンフレットで祖谷のかずら橋や漂流郵便局、鮎アイスなどを紹介し、四国全体の魅力を発信。台湾向けツアーも展開し、訪日外国人増加を目指す。

離島トレカ人気、10万枚超えで全304島販売へ

ゼンリンが発売した有人離島トレーディングカードが累計10万枚を突破。想定を上回る好評を受け、調査可能な全304島のカード化を計画。カードは島の地図や人口情報を掲載し、裏面のシルエットでゲームも楽しめる。

風連鍾乳洞100年記念 臼杵で入場無料、竜宮城公開 (13.02.2026)

大分県臼杵市の国の天然記念物「風連鍾乳洞」が発見から100年を迎え、14日は入場料が無料となる。先着100人に地元特産品を配布し、100万年以上かけて形成された洞内最大の石筍「競秀峰」など、美しい鍾乳石の世界を多くの人に楽しんでほしいと観光協会が呼びかけている。

福山市2077億円予算案 子育て支援に重点投資

福山市は2026年度当初予算案を発表。一般会計総額は過去最大の2077億円で、人口減少対策として子育て世帯支援やまちづくりに185億円を重点配分。給食費無償化や医療費助成拡充など具体的施策を盛り込んだ。

静岡で中晩柑品評会 不知火など42点が出品 (13.02.2026)

静岡市葵区で中晩柑の品評会が開催され、不知火やスルガエレガントなど3品種42点が出品されました。審査員が外観や糖度を評価し、14点が入賞。最多入賞のスルガエレガントは3月から販売開始予定です。

瀬戸芸の経済効果195億円で過去最高、円安や物価高が影響

日本銀行高松支店などが発表した試算によると、昨年開催された瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の香川県内への経済波及効果は195億円に達し、過去最高を記録しました。円安や物価上昇により平均消費金額が増加したことが要因です。

ウマ娘の笠松町など選出 2026年版アニメ聖地88発表

アニメツーリズム協会が2026年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表。新たに18作品が選ばれ、岐阜県笠松町を舞台とした「ウマ娘 シンデレラグレイ」などが追加された。国内外から約8万5千票の投票があった。

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