鳥取県立美術館で巨大紙相撲開催、開館1周年を記念し参加チーム募集
鳥取県立美術館で巨大紙相撲、開館1周年記念イベント (13.02.2026)

鳥取県立美術館で開館1周年を祝う巨大紙相撲イベント、参加チームを募集

鳥取県立美術館(倉吉市)は、開館1周年を記念して、巨大紙相撲イベントを開催します。このユニークな催しは、「どんどこ!巨大紙相撲 とっとりけんび場所」と題され、2026年3月29日午後1時から同館で行われます。同館パートナーズが、3~5人程度の参加チームを募集中です。

段ボール製の力士で熱戦を繰り広げる

イベントでは、段ボールで作られた高さ約1メートル80センチの力士を、土俵をたたいて戦わせます。この巨大紙相撲は、2024年3月に開館1年前の記念イベントとして初めて開催され、多くの参加者から好評を博しました。その人気を受けて、今回の開館1周年に合わせて再び企画されたものです。

参加するには、以下のいずれかの制作巡業に参加する必要があります:

  • 3月20日:とりぎん文化会館(鳥取市)
  • 3月21日:県立美術館(倉吉市)
  • 3月22日:米子市児童文化センター

各日は午後2時から開始され、力士の制作作業が行われます。これにより、イベント当日に戦わせる力士を完成させます。

参加方法と募集詳細

イベントへの参加は無料です。チームごとに、県立美術館のホームページまたは同館パートナーズ(電話:0858-24-5442)に申し込むことができます。申し込みの締め切りは、2026年2月28日午後4時です。

また、イベントの運営を支える「裏方」として、行司や会場づくりに関わるボランティアも募集しています。さらに、懸賞品を提供する「谷町」の協力も歓迎されています。これらの役割を通じて、地域コミュニティ全体で開館1周年を盛り上げることを目指しています。

この巨大紙相撲イベントは、美術館の周年記念を祝うだけでなく、家族や友人と協力して創作活動を楽しむ機会を提供します。鳥取県内の文化施設を巡る制作巡業も含まれ、地域の文化振興に貢献する取り組みとなっています。