ロッテが31日、ZOZOマリンスタジアムで行われた阪神戦で八回に勝ち越し、4対2で競り勝った。
試合の展開
ロッテは1対2と1点を追う五回、和田の適時打で同点に追いついた。その後、両軍の投手陣が踏ん張り、試合は膠着状態に突入した。
八回の攻防
八回、ロッテは内野安打と四球で無死一、二塁の好機を作ると、山口が左中間を破る勝ち越しの2点二塁打を放ち、塁上でガッツポーズを見せた。この一打でロッテがリードを広げた。
投げては5番手の鈴木が流れを呼び込み、今季4勝目を挙げた。阪神は3番手のモレッタが踏ん張れず、九回に反撃を見せたものの、あと1点及ばなかった。
関連情報
この試合の結果、ロッテは連敗を止め、阪神は連勝がストップした。両軍とも次の試合に向けて調整を進める。



