豊昇龍「心配するな!」横綱初優勝へ闘志、紫締め込み
大相撲夏場所を前に、横綱豊昇龍が初優勝へ闘志を燃やす。一人横綱として責任が倍増した中、紫色の締め込みで最終調整。体重は自己最重量の150キロに増加。
大相撲夏場所を前に、横綱豊昇龍が初優勝へ闘志を燃やす。一人横綱として責任が倍増した中、紫色の締め込みで最終調整。体重は自己最重量の150キロに増加。
バスケBリーグ1部の千葉ジェッツは9日、渡辺雄太選手が脳振とうと診断され、同日の群馬とのCS準々決勝第1戦を欠場したと発表した。クラブは復帰プロトコルに従い判断する方針。
ドジャースのロバーツ監督は8日、佐々木朗希の次回登板を9日から11日(日本時間12日)のジャイアンツ戦に変更。また、先発右腕グラスノーが腰痛で15日間のIL入り。
パドレスのダルビッシュ有投手が自身のXでキャッチボール再開を報告。昨年10月に右肘手術を受け、今季は全休見込みの39歳が、本拠地球場で投げる動画を投稿した。
ドジャースの大谷翔平が9日、本拠地で今季12号となる2ランを放ち、チームの連勝に貢献。自身の打撃好調はもちろん、チーム記録にも迫る活躍で、ファンを沸かせた。
ホワイトソックスの村上宗隆がマリナーズ戦で先制の15号ソロ本塁打を放ち、3試合ぶりの一発。ブルージェイズの岡本和真は適時打、ドジャースの大谷翔平は1番で出場した。
大相撲の二所ノ関親方は8日、夏場所休場の横綱大の里の左肩負傷について、昨年11月から長期化を覚悟していたと述べた。手術せず治療と稽古を並行し、7月の好転を見込む。
中日ドラゴンズが7月26日のDeNA戦で着用する昇竜ユニホーム第3弾を発表。テーマは「天下を獲る!」で、織田信長をイメージした赤色のユニホームには「信」の文字と竜の尻尾がデザインされ、マスコットのドアラも「燃えています」とコメント。
阪神が甲子園でDeNAに1-10で大敗し、首位から陥落。DeNAの平良は5回1/3を1失点で2勝目。四回に京田の適時打などで先制し、九回にビシエドの2点打などで8点を追加した。
西武ライオンズが楽天に4-2で勝利し、今季初の勝ち越し「1」を記録。現役ドラフトで加入した平沢大河が追加点を挙げ、打線の競争がチームを活性化。西口監督は「打って打って上を目指す」と攻撃的な姿勢を強調。
西武が楽天に4-2で勝利し、隅田が8回2失点で3勝目。六回に林安可と平沢の連続適時二塁打で3点先行、八回に長谷川のソロで加点。岩城は10セーブ目。楽天は追い上げ及ばず。
中日ドラゴンズが5月8日の巨人戦で今季最多の9得点を挙げ快勝。先発の柳裕也は10奪三振の力投で2勝目を挙げた。打線はボスラーの3号2ランなどで序盤から得点を重ねた。
巨人は8日、元監督の長嶋茂雄さんの一周忌にあたる6月3日のオリックス戦を追悼試合として開催すると発表。選手は左袖に追悼ロゴワッペン付きユニホームを着用し、特別映像や展示も行う。
東京都の小池百合子知事は8日、2028年ロサンゼルス五輪の都市型スポーツ予選「五輪Qシリーズ」の東京開催決定を受け、「東京の魅力が世界に発信される絶好の機会」とのコメントを発表した。
プロ野球で打者のバットが球審を直撃した事故を受け、NPBが危険なスイングをした打者に警告や退場処分を科すことを検討。11日の実行委員会で承認されれば今季中にも適用。球審のヘルメット着用も指示。
学法石川高男子陸上部が全国高校駅伝で2時間0分の大会新記録を樹立し、みんゆう県民大賞スポーツ賞を受賞。ふるさと創生賞には広域連携団体「HAMADOORI13」が選ばれた。
卓球世界選手権団体戦で日本男子がドイツを3-1で破り、2大会ぶりのメダル獲得を決めた。張本智和と松島輝空が連勝し、張本が第4試合をストレート勝ち。女子は8日にウクライナ戦。
バスケットボールBリーグのチャンピオンシップ準々決勝が7日に行われ、西地区王者の長崎がワイルドカードのA東京を93-78で下し、先勝した。長崎は前半リードを許すも第3クオーターで逆転、第4クオーターにエースのジョンソンが活躍した。第2戦は8日。
中日ドラゴンズが新たな外国人選手を獲得する見込みです。メジャーリーグでの経験を持つ右腕投手が入団テストに合格し、近日中に正式契約する予定。戦力強化に向けた動きが加速しています。
Bリーグ1部のサンロッカーズ渋谷が2026年9月からクラブ名を「東京サンロッカーズ」に変更すると発表。本拠地移転に伴い、チームカラーも黄色から紫に一新。新ロゴも公開された。