オリックスが日本ハムを4-3で下し、4連勝で貯金を10に積み上げた。5月8日に京セラドームで行われた一戦は、森友の2本塁打が光った。
試合経過
オリックスは1-2とリードを許した四回、無死一塁から森友が右中間へ逆転の2ランを放ち、3-2と勝ち越し。さらに八回にはソロ本塁打を放ち、この日2本塁打3打点の大暴れを見せた。
投手陣の踏ん張り
先発は序盤に2点を失ったが、四回から救援陣がリレー。2番手で登板した博志が四、五回を無失点に抑え、2季ぶりの勝利を挙げた。その後も継投でつなぎ、計5投手が1失点で試合を締めた。
日本ハムは好機を生かせず
日本ハムは12安打を放ちながら、効果的な得点に結びつかず、連打が生まれないまま敗れた。打線のつながりを欠き、悔しい敗戦となった。



