白熊関、故郷須賀川で握手会 大相撲夏巡業をPR「幕内復帰へ頑張りたい」
白熊関、故郷須賀川で握手会 幕内復帰へ決意表明

故郷でファンと触れ合う白熊関、幕内復帰への熱意を語る

福島県須賀川市出身の大相撲力士、十両の白熊関(二所ノ関部屋)が、2月11日に故郷で握手会を開催しました。会場となったのは須賀川市の円谷幸吉メモリアルアリーナで、多くの地元ファンが訪れ、力士との貴重な交流の機会を楽しみました。

夏巡業須賀川場所のPRに尽力

この握手会は、大相撲夏巡業の須賀川場所を宣伝する目的で実施されました。白熊関は地元メディアの取材に対し、「幕内に戻れるよう頑張りたい」と力強く宣言。現在の十両での地位から再び上位の幕内へ返り咲くことを目指す、強い決意を明らかにしました。

握手会では、白熊関が笑顔でファン一人ひとりと挨拶を交わし、記念撮影に応じるなど、和やかな雰囲気が広がりました。地元出身の力士として、故郷への愛着と感謝の気持ちをにじませながら、イベントを盛り上げました。

地元ファンの温かい声援に応える

参加した地元ファンからは、「白熊関の活躍をずっと応援しています」「須賀川の誇りです」といった温かい声が寄せられ、力士と地域との強い絆が感じられる場面も多く見られました。白熊関自身も、「地元の皆さんの応援が力になる」と語り、今後の相撲人生への励みにしていることを強調しました。

大相撲夏巡業須賀川場所は、地元経済や観光への波及効果が期待される行事です。白熊関の活躍を通じて、より多くの人々が相撲に親しみ、地域の活性化につながることが望まれています。

白熊関は今後も稽古に励み、幕内復帰を目指すとともに、故郷・福島県須賀川市の魅力を全国に発信する役割を果たしていく方針です。