北九州市立大、21年ぶり全日本大学野球選手権出場
第75回全日本大学野球選手権記念大会に、北九州市立大学が21年ぶりに出場する。打線が好調で、過去に達成したことのない大会2勝を目指す。主将の山下薫輝投手は「全国で勝つチームを目指してきた」と意気込む。
第75回全日本大学野球選手権記念大会に、北九州市立大学が21年ぶりに出場する。打線が好調で、過去に達成したことのない大会2勝を目指す。主将の山下薫輝投手は「全国で勝つチームを目指してきた」と意気込む。
第75回全日本大学野球選手権記念大会が6月8日開幕。九州産業大はリーグ優勝に貢献した高野颯波投手(最優秀選手)と中村優太選手(首位打者)の活躍が鍵。
春季近畿地区高校野球大会の決勝が31日、わかさスタジアム京都で行われる。智弁和歌山は継投で立命館宇治を4-0で破り3年連続決勝進出。報徳学園は天理を10-0でコールド勝ちし、圧倒的な打撃を見せた。
米大リーグで30日、ホワイトソックスの西田陸浮がメジャー初の適時打を放ち、ブルージェイズの岡本和真も2点適時二塁打を記録した。吉田正尚は押し出し四球で打点を挙げた。
米大リーグで30日、ホワイトソックス西田陸浮がメジャー初の適時打を放ち、ブルージェイズ岡本和真は2点適時二塁打。レッドソックス吉田正尚は押し出し四球。ドジャース大谷翔平は先発出場。
校内暴力が社会問題化した時代、伏見工業高校ラグビー部を日本一に導いた元監督・山口良治さん。生徒を弟のように愛し、信じ抜いた教育者としての生涯を振り返る。
ソフトバンクの近藤健介が広島戦で決勝適時打を放ち、チームを逆転勝ちに導いた。強打と軽打を自在に操る左打者は、長打率5割超え、出塁率リーグトップと隙のない活躍を見せている。
阪神・森下が30日のロッテ戦で自身初の2打席連続本塁打を放ち、佐藤に並ぶ14号。飛距離141メートルの一発でチームを勝利に導いた。昨季の悔しさをバネにした努力が実る。
ソフトバンクの2番手・木村光投手がプロ4年目で初白星を挙げた。同点の六回に登板し、1回を無失点に抑える好リリーフ。育成出身の25歳が、新たな飛躍への一歩を踏み出した。
米大リーグは30日、各地で試合が行われ、ブルージェイズの岡本が2点二塁打を放ち2打点を記録。ドジャースの佐々木は先発も勝敗つかず。ホワイトソックスの西田はメジャー初適時打をマークした。
日本高野連が暑さ対策で検討する高校野球の7回制について、意見交換会で栗山英樹氏は9回への愛着を示しつつ社会変化を考慮すべきと訴え、大阪桐蔭・西谷監督は7回制ありきに反対した。
30日のMLBでドジャース佐々木朗希が先発、ブルージェイズ岡本和真が2打点、ホワイトソックス西田陸浮がメジャー初適時打を記録。大谷翔平は1番DH、村上宗隆はIL入り。
サッカー欧州CL決勝でパリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦の末に破り、2年連続2度目の優勝を達成。前半に先制を許すも後半に追いつき、PK戦を4-3で制した。
広島がソフトバンクに逆転負けし、5連敗を喫した。同点の六回に登板した塹江が先頭打者への四球から相手中軸に捕まり、悔しさをにじませた。敵地での連敗は引き分け挟み9に。
オリックスが紅林の先制2ランで中日に3-1で競り勝った。田嶋が2勝目を挙げ、連勝を4で止めた。紅林は「考え過ぎず冷静に打席に立てている」と好調の要因を語った。
巨人が日本ハムに勝利し、4カードぶりの勝ち越し。2年目の浦田俊輔がパ・リーグ最多勝右腕・有原を足で揺さぶり、2盗塁を決めてチームの得点に貢献。盗塁数はリーグ2位に浮上した。
京都市立伏見工業高ラグビー部を全国優勝に導いた山口良治さんが死去。教え子や関係者が「泣き虫先生」の思い出を語り、赤黒ジャージーにその志を継ぐ。
サッカーJ1百年構想リーグプレーオフ第1戦で、V・ファーレン長崎が水戸ホーリーホックに1-0で勝利。マテウス・ジェズスのゴールを守り抜いた。第2戦は6月6日。
スノーボード選手の竹内智香さん(42)が広島市内で記者会見を開き、7大会連続五輪出場の競技人生を振り返った。ソチ五輪銀メダル獲得を最大の思い出に挙げ、支えてくれた人々に感謝を述べた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で引退したスノーボード選手・竹内智香さん(42)が記者会見。7大会連続出場のギネス記録、ソチ五輪銀メダル、広島への感謝を語る。