東京ベイが9勝目、リーグワン第10節で横浜を撃破 (01.03.2026)
ラグビーNTTリーグワン1部第10節最終日、東京ベイが横浜を28-10で下し9勝目を挙げた。東京SGとトヨタもそれぞれ勝利し、順位争いに影響を与えた。
ラグビーNTTリーグワン1部第10節最終日、東京ベイが横浜を28-10で下し9勝目を挙げた。東京SGとトヨタもそれぞれ勝利し、順位争いに影響を与えた。
米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権最終日、日本勢の竹田麗央と岩井明愛が通算7アンダーで8位に入りました。オーストラリアのハナ・グリーンが優勝を飾りました。
大阪市北区のグランフロント大阪で開催された大相撲イベントで、自己最高位の東前頭2枚目で春場所に臨む藤ノ川が「期待を感じる」と意気込みを語りました。京都市出身の21歳力士は約4千人の観客から大きな声援を受けました。
米大リーグは2026年シーズンから、ストライク・ボール判定を機械が補助する「ロボット審判」を採用。打者・投手・捕手のみが異議申し立て可能な「チャレンジ制度」を導入し、球場モニターで判定根拠を即時表示する。
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ銀メダリスト、二階堂蓮が中東情勢悪化の影響でアラブ首長国連邦のドバイに足止めされ、ワールドカップ個人戦を欠場。日本男子チームの作山ヘッドコーチが状況を説明した。
明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節が開催され、西A組の高知が奈良を2-0で下して勝ち点10で首位を堅持。西B組の熊本も大分に3-1で勝利し、同勝ち点10で追い上げた。東地区では相模原が初勝利を挙げるなど、熱戦が続いている。
広島カープの大瀬良投手が、右肘手術からの復帰を目指し、楽天との練習試合で3回を無失点に抑える好投を見せた。先発候補のターノックも球威を発揮したが4回1失点。楽天は滝中が無失点で先発争いに加わる。
2026年WBC1次リーグC組の主催者は、試合や練習の画像・動画の投稿禁止を含む厳格なチケット規約を発表。東京ドームでの試合や京セラドーム大阪での強化試合も対象となり、プロ野球界では昨年導入されたSNS規制よりもさらに厳しい内容となっている。
国際サッカー評議会(IFAB)がルール改正を発表。時間稼ぎ対策としてスローインとゴールキックに5秒の時間制限を導入。選手交代は10秒以内にピッチ外へ。6月開幕のワールドカップでも適用される。
東京マラソンの車いすの部が開催され、男子はパラリンピック3連覇のマルセル・フグ(スイス)が優勝。日本の渡辺勝が3位に入り、女子はカテリーヌ・デブルナー(スイス)が制した。
西武の仲三選手が外野定位置を狙い2打席連続適時二塁打で好アピール。ソフトバンクは笹川、秋広が活躍し、新人・稲川が1回無失点で好投。両チームの打線がつながり、熱戦を展開しました。
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、6月に米国など3カ国で開幕するサッカーW杯への影響が懸念されている。イランは1次リーグG組の3試合を米国内で実施予定で、国際サッカー連盟は安全な大会開催に焦点を当てている。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表が京セラドーム大阪で練習を開始。ホワイトソックスの村上宗隆が合流し、大谷翔平も参加。2日からオリックス、阪神との強化試合で大リーガー出場の見込み。
バスケットボール男子の2027年ワールドカップアジア1次予選B組第4戦が1日、沖縄で行われ、世界ランク22位の日本が同56位の韓国に78-72で勝利し、通算成績を3勝1敗とした。韓国は2勝2敗となった。
1964年東京五輪女子バレーボール金メダリストの大崎雅子さんが、公式ブレザーや表彰状など37点を福岡県筑後市に寄贈。3月1日から15日まで公開展示される。
大相撲春場所を前にした連合稽古で、横綱大の里が大関琴桜と14番取り、8勝6敗の結果に。先場所10勝止まりから巻き返しを期し、「さらにエンジンを上げないと厳しい」と語った。
昨年11月のデフリンピックで柔道男子73キロ級と団体戦の銅メダルを獲得した蒲生和麻選手を称える祝賀会が、福島県郡山市で開催されました。二瓶顧問から花束を受け取るなど、功績をたたえる温かい場となりました。
東京マラソンで大迫傑が日本人トップの12位に入り、新旧日本記録保持者・鈴木健吾との激しいトップ争いを制した。40キロ過ぎで突き放し、「サバイバルのようなレースだった」と語った。
早稲田大学の工藤慎作が東京マラソンでマラソンデビューを果たし、2時間7分34秒の全体20位でフィニッシュ。日本勢5位に入り、ロサンゼルス五輪代表選考レースMGCの出場権を獲得した。35キロ過ぎから右脚がつるアクシデントがあったが、冷静に切り替えて目標を達成した。
2026年3月1日に行われた百年構想リーグのいわきFCと藤枝MYFCの試合について、速報で詳細なスコアと試合の流れを伝えます。地元チームの活躍に注目が集まる一戦です。
神村学園サッカー部が全国高校選手権で男子優勝・女子準優勝を達成し、鹿児島県いちき串木野市で祝賀パレードが行われた。約2000人の市民が選手を歓迎し、主将らが今後の意気込みを語った。
サッカーJ2のテゲバジャーロ宮崎が、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第4節でFC琉球を2-0で下し、開幕から4連勝を飾りました。MF渡辺英祐選手とFW武颯選手がゴールを決め、チームの快進撃を支えています。
J3ギラヴァンツ北九州は28日、ホームでレイラック滋賀FCに1-2で敗れ、開幕から4連敗を喫した。MF坪郷来紀選手がヘディングで1点を返すも、逆転ならず。次節は全勝中のJ2テゲバジャーロ宮崎と対戦する。
Jリーグ特別大会でJ2サガン鳥栖がホームでJ3鹿児島ユナイテッドFCに0-1で敗れ、通算1勝3敗の苦しいスタート。小菊昭雄監督は「結果を出せず申し訳ない」と謝罪した。
茨城県は水戸ホーリーホックの本拠地を水戸信用金庫スタジアムへ移転することを条件付きで認めた。クラブは改修費負担や交通対策などの義務を課され、迷走した移転問題がようやく決着した。
サッカーJ1のV・ファーレン長崎が、長崎市のピーススアジアムでセレッソ大阪を1-0で破り、J1昇格後初のホーム戦勝利を収めました。MFマテウス・ジェズス選手の決勝ゴールが勝利を導きました。
東京マラソンで大迫傑が日本選手トップの12位、鈴木健吾が13位に入りました。新旧日本記録保持者のデッドヒートが終盤に展開され、タデセ・タケレが連覇を達成しました。
山口県防府市の高川学園で選抜高校野球大会出場の壮行式が開催され、衛藤諒大主将が「日本一だけ目指して頑張る」と決意表明。生徒や教職員が応援歌と拍手で選手を激励しました。
サッカーの九州高校新人大会男子決勝で、日章学園(宮崎)が大津(熊本)を4-1で破り、初優勝を達成。原啓太監督は「誰が出ても戦力が落ちない選手層」と勝因を語りました。