神奈川大附中入試、受験者1455人 第3回は実質6.2倍
神奈川大学附属中・高等学校(横浜市)が実施した2026年度中学一般入試の結果が発表されました。受験者総数は1455人で、試験別の実質倍率は第3回が最も高い6.2倍となりました。科目別平均点や合格最低点も公開されています。
神奈川大学附属中・高等学校(横浜市)が実施した2026年度中学一般入試の結果が発表されました。受験者総数は1455人で、試験別の実質倍率は第3回が最も高い6.2倍となりました。科目別平均点や合格最低点も公開されています。
羽田国際中学校・高等学校が3月22日に東京国際フォーラムで開催される合同説明会「よみうりGENKIフェスタ2026」に出展します。新設中学校の入試振り返りや学校生活を説明し、入場には3月10日までの抽選申し込みが必要です。
島根県の野津建二教育長が3月末で辞任する意向を固めた。後任には井手久武・県政策企画局長を充てる方向で調整が進められており、県議会2月定例会最終日に人事案が提案される見通しだ。
九州大学で前期日程の合格発表が行われ、2072人の合格者が家族や友人と抱き合い、記念撮影で喜びを分かち合いました。福岡高校の生徒は「信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、後期日程は12日に行われます。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)で、卒業生21人を講師に迎えた中学3年生向けキャリア教室が開催されました。医療、教育、国際関係、マスメディア、IT、航空会社など幅広い分野の仕事内容や、中学時代に学ぶべきことについて、生徒たちが熱心に耳を傾けました。
長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校で、中学1年生が小学5年生と共に車の整備・解体体験学習を実施。生活に欠かせない車の仕組みを学び、タイヤ交換や部品外しに実際に挑戦しました。
豊島岡女子学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者総数は1446人で、算数・英語資格入試の第3回は5.4倍と高倍率を記録しました。
全国選抜小学生プログラミング大会2025年度大会で、岡山市立江西小6年の山下桃子さんが文部科学大臣賞を受賞。ろう者と季節感を共有する「季節の音」検知装置を開発し、審査員から高く評価されました。
岩手県の公立校教諭が修学旅行中に合鍵で女子生徒の部屋に侵入し、わいせつ行為をした事件で、検察は拘禁刑2年6月を求刑。弁護側は再犯可能性が低いと主張し、執行猶予付き判決を求め、判決は3月30日に言い渡される。
福島県郡山市の緑ケ丘第一小学校で、奥羽大学の読み聞かせボランティアが絵本を通じて児童に歯磨きや薬の正しい知識を伝授。子どもたちは楽しみながら健康習慣を学びました。
日本大学第三高校は7日、硬式野球部の春季東京都高校野球大会出場辞退を発表。部員が少女に自撮りさせた不適切動画を共有した疑いを受け、2月から活動を停止し、指導体制の見直しを進めている。
鹿児島大学で一般入試前期日程の合格発表が行われ、1376人が合格した。合格者は歓声を上げ、アメリカンフットボール部員に胴上げされるなど喜びを表現し、大学生活への期待を語った。
福島県広野町の県立中高一貫校「ふたば未来学園」の高校2年生が、地元産バナナを使用したスイーツの新商品を開発。原発事故からの復興を目指す地域で、実践的な農業教育を通じて未来の変革者を育成する取り組みが進んでいる。
相模原市で障害がある子どもの進学や就職を幅広く相談できるフェアが開催されます。主催は発達障害の娘を持つ経験者夫婦で、保護者の孤立を防ぎたいと強く呼びかけています。
九州大学は6日、2026年2月に実施した一般入試(前期日程)の英語と理科「生物基礎・生物」で出題ミスがあったと発表。設問や選択肢に誤りがあり、受験者全員を正解とし、合否に影響はないとしている。
若者の間で「ヤバ杉謙信」「やる気ナス」などの「ネオダジャレ」が流行。SNSやメッセージアプリで、文字だけのやりとりを和らげ、コミュニケーションの潤滑油として活用されている。調査では20代の使用率が最も高く、従来の「オヤジギャグ」イメージを覆す現象に。
埼玉県志木市の志木第二中学校で、ダンサー・振付家の中村蓉さんによるダンス授業の成果発表会が開催されました。1年生約130人がバッハのフーガ作品に着想を得た創作ダンスを保護者や近隣の小学生に披露し、生徒たちは絆の深まりや自己表現の喜びを語りました。
埼玉県内の公立高校で2026年度入学試験の合格発表があり、全日制と定時制を合わせて3万3426人に合格通知が届いた。昨年に続き掲示は行われず、受験生はスマートフォンやパソコンで合否を確認した。合格者は喜びの声を上げ、今後の高校生活への期待を語った。
方言学の専門家で東京女子大教授の篠崎晃一さんが、今月末で教壇を降りる。14日に最終講義を開催し、20年間の研究成果を伝える。方言チャートやコラムを通じて、方言の魅力と変化を発信してきた歩みを紹介。
豪州や欧州で未成年者のSNS利用を制限する動きが加速する中、日本でも規制の是非を議論すべき時期が到来している。心身への悪影響や性犯罪リスクが指摘される一方、実効性や教育面での課題も浮き彫りに。
大阪府教育委員会は2026年度公立高校入試の一般選抜出願を締め切りました。全日制は募集3万1847人に対し3万3422人が出願し、平均倍率は前年度比0.03ポイント増の1.05倍でした。文理学科の豊中は1.79倍と高い人気を集めています。
大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の全日制平均倍率は1.05倍で、低水準が継続。少子化と私立志向の高まりで「公立離れ」が進み、授業料無償化策も効果限定的な状況が浮き彫りに。
大阪府教育委員会は、2026年度公立高校一般選抜の出願を締め切り、全日制と定時制の確定倍率を発表しました。学力検査は3月11日に実施され、志望校選びの参考となるデータが公開されています。
大阪府教育委員会が6日、公立高校一般選抜の出願状況を発表。北野高校は1.26倍、天王寺高校は1.16倍の倍率が確定。学力検査は11日に実施される。
文部科学省の調査によると、2025年12月末時点での高校生の就職内定率は90.7%でした。前年同期より0.6ポイント減少しています。学科別では工業が96.9%で最も高く、都道府県別では富山県が96.4%でトップでした。
福島市の大笹生支援学校高等部で卒業式が行われ、29人の生徒が卒業証書を受け取り、未来への第一歩を踏み出しました。植田貴子校長が一人一人に証書を手渡し、生徒代表の梅津さんが答辞を述べるなど、感動的な式典となりました。
三重県の特別支援学校で、男子生徒がトイレで便座に座っている様子を撮影され動画がSNSに投稿された問題で、調査委員会は「性暴力であり刑事罰にも該当しうる犯罪行為」と報告。初動対応の問題点も指摘された。
穎明館中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は607人、合格者数は351人で実質倍率1.7倍。2月1日の第1回入試では実質倍率が2.0倍と最高を記録しました。
神奈川県逗子市の聖和学院中学校・高等学校で、高校1・2年生が情報の授業でドローンと3Dスキャナーの特別講座を受講。プログラミングでドローンを操作し、3Dスキャナーの応用を学び、技術の実践的な魅力を体感しました。
愛知県蒲郡市の海陽中等教育学校は3月22日、新小学5・6年生男子児童と保護者向けにオープンスクール「春の海陽体験」を開催します。学校・寮見学、授業体験、2027年度入試事前面談などを実施し、参加には予約が必要です。