カテゴリー : 教育


宮崎県教委が条例違反認める 免職教員情報を非開示

宮崎県教育委員会が、県立高校の男性教員のわいせつ行為による懲戒免職情報を読売新聞の情報公開請求に開示せず、県情報公開条例の規定に反していたことを認めた。県教委は当初の決定を取り消し、今後は全ての懲戒処分を開示するとしている。

高校生が3Dプリンターで学会受賞 17歳の伝道師の挑戦

聖学院高校2年の永井健太さん(17)は、3Dプリンターを使ったものづくりに情熱を注ぎ、昨年10月の学会で高校生初の発表者として表彰されました。学校のデジタルファブリケーションラボで技術を磨き、作品制作やワークショップを通じて魅力を伝える「伝道師」として活動しています。

三重県初の夜間中学卒業式 15人が「もう一つの家」に感謝 (15.03.2026)

三重県内初の県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」で卒業式が行われ、義務教育を十分に受けられなかった人や不登校経験者ら15人が学び舎を巣立った。卒業生代表は「学校がもう一つの家になった」と感謝を述べ、新たに披露された校歌「希望の人」が未来への希望を象徴した。

いわき市の読み聞かせ団体「ポケット」が20周年で感謝状 (14.03.2026)

福島県いわき市の平一小の保護者らで構成される絵本読み聞かせ団体「ポケット」が、活動開始から20周年を迎えました。これまでの長年の取り組みを評価され、坂本校長から感謝状が贈呈されました。地域の教育活動に貢献する団体の継続的な努力が称えられています。

三重県の公立中高生77人がセクハラ被害、教員からの被害49件

三重県教育委員会が実施したアンケート調査で、県内の公立中高生77人が延べ85件のセクハラ被害を訴えた。被害内容は体を触られるなど多岐にわたり、教員からの被害が49件と最多だった。県教委は2026年度から小学生も対象に拡大する方針。

読売新聞が福岡の小学校に「KODOMO新聞」約5.8万部寄贈

読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC話題を掲載した最新号が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。

学習用タブレットで女子生徒盗撮、宮崎市教委が対策強化

宮崎市教育委員会は、市立中学校の複数の男子生徒が学習用タブレットやペン型カメラで女子生徒を盗撮した事案を公表。画像の共有・拡散については明らかにせず、利用ルールの徹底や情報モラル研修の増加など再発防止策を強化する方針を示した。

男子中学生いじめで適応障害、宮崎市が「重大事態」認定

宮崎市教育委員会は、市立中学校の男子生徒が同級生からトイレの個室をのぞかれるなどのいじめを受け、適応障害を発症したと発表。いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定し、第三者委員会の調査報告書を公表した。

郡山市中学校でいじめ重大事態の可能性、第三者委調査

郡山市の中学校で女子生徒が受けた行為について、市教委は第三者委員会で調査を開始。いじめ防止法に基づく重大事態の可能性があり、不登校との因果関係も確認する。卒業文集の作文改ざん問題も判明し、保護者からの申し立てを受けた対応を進める。

福岡県内小学校にKODOMO新聞約5万8500部寄贈、読売新聞が実施

読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC活躍を掲載した3月12日号300部が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。

APU春の卒業式、42か国・地域から800人巣立ち

別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で春の卒業式が開催され、日本を含む42か国・地域の学部生と大学院生約800人が学びやを巣立った。式典では学長の激励や卒業生代表のスピーチがあり、キャップトスで門出を祝った。

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