いじめ相談で「モンペ扱い」の苦悩 保護者と学校の溝を埋める対策
いじめ被害に遭った子どもの保護者が学校に相談を重ねる中で「モンスターペアレント扱い」される苦痛を語る。東京都教育委員会が導入したカスタマーハラスメント対策ガイドラインは、教員を守る一方で、保護者との対話を制限する懸念も浮上している。
いじめ被害に遭った子どもの保護者が学校に相談を重ねる中で「モンスターペアレント扱い」される苦痛を語る。東京都教育委員会が導入したカスタマーハラスメント対策ガイドラインは、教員を守る一方で、保護者との対話を制限する懸念も浮上している。
読売新聞西部本社と読売センターは、福岡県内の小学校に「読売KODOMO新聞」を計約5万8500部寄贈しました。福岡市中央区の当仁小学校では、東日本大震災特集や侍ジャパンのWBC活躍を掲載した3月12日号300部が贈られ、宇都宮純一教頭は「子どもたちに活字に親しんでほしい」と期待を語りました。
別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)で春の卒業式が開催され、日本を含む42か国・地域の学部生と大学院生約800人が学びやを巣立った。式典では学長の激励や卒業生代表のスピーチがあり、キャップトスで門出を祝った。
群馬パース大学は、前橋市に2028年4月に新キャンパスを設置する構想を発表。保健栄養科学部を新設し、管理栄養士育成を目指す。前橋市と包括協定を締結し、教育や地域活性化で連携を強化する。
札幌市の通信制高校で元教員による性被害を受けた女性が提訴した訴訟を巡り、学校法人も元教員への損害賠償請求を計画。元教員は漫画家としても活動し、小学館マンガワン編集部が性加害を把握しながら起用していた問題も判明しています。
岡山県教育委員会は13日、女児の着替えを盗撮し他人に共有したとして、備前市立小学校の教諭を懲戒免職処分にした。被告は複数の女児を盗撮し、動画をSNSで共有していた。県教委は「信頼を裏切った」と陳謝した。
福島県いわき市の磐城高校に通う塚野純矢さんが、難関の京都大学工学部地球工学科に合格しました。植物と工学の融合に強い関心を持つ塚野さんは、支えてくれた人々への感謝を語っています。
淑徳与野中学・高等学校が大学入試の合格者数を発表。国公立大学に47人、早慶上理に165人、GMARCHに357人が合格し、医学部医学科にも18人が合格するなど、高い進学実績を示しました。
大阪明星学園明星中学校・高等学校の中学生チームが、探究学習の発表大会「クエストカップ2026」全国大会に出場し、企業探究部門で準グランプリ賞を獲得しました。昨年度に続く2年連続の受賞で、生徒たちの探究力が高く評価されています。
奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校で中学1年生を対象とした英語スピーチコンテストが実施されました。クラス代表12人が「自分の好きなもの」をテーマに熱弁を振るい、人気アニメやスポーツなど多彩な内容が披露されました。
ドルトン東京学園中等部・高等部は、2026年度の受験生向けイベント日程を発表しました。4月と5月に学校見学会、6月に最初の学校説明会、10月と11月に学園祭を開催します。参加には予約が必要です。
佐賀県が2029年春開学を目指す県立大学で、学生募集定員の割合が一般選抜10~30%、推薦・総合型選抜を重視する方針が明らかになった。専門家チームは学力に加え、意欲や熱量ある学生の確保を目指す。
東海大福岡高校の剣道部員だった男子生徒の自死をめぐり、県の再調査委員会はわいせつ行為を含む12件のいじめを認定。学校側の危機管理が機能不全に陥っていたと厳しく批判し、いじめの深刻化を許容した責任を問う報告書を提出しました。
国公立大学の二次試験(後期日程)が大分大学と大分県立看護科学大学で行われ、大分大学では780人、看護科学大学では38人の受験生が小論文や面接に臨みました。合格発表は両大学とも3月20日に予定されています。
石川県輪島市の市立中学校で、能登半島地震被災後、今春閉校する門前中と東陽中が最後の卒業式を開催。卒業生は地震時の苦難やボランティア活動を振り返り、「心が強くなった」と語り、慣れ親しんだ校舎に別れを告げた。
大阪星光学院中学校・高等学校の中学1年生が、大阪府と奈良県にまたがる大和葛城山で耐寒登山を実施。寒波による積雪の中、アイゼンを装着して雪山に挑み、厳しい寒さを乗り越えながら冬山を楽しみました。
聖園女学院中学校・高等学校は3月27日に春休み校内見学会を実施。桜の季節のキャンパス見学や中学棟屋上・聖堂案内、中学入試結果報告、個別相談を予定。参加には予約が必要です。
鹿児島県教育委員会は、複数の生徒にSNSで私的なメッセージを送るなどした中学校男性講師を停職3か月の懲戒処分とした。講師は「ばれなければ大丈夫だと思った」と説明し、依願退職した。
元NHK解説委員長のジャーナリスト、柳沢秀夫氏が2025年度福島県外在住功労者知事表彰を受賞。会津若松市出身の柳沢氏の長年の功績をたたえ、東京で表彰式が行われた。
神戸龍谷中学校高等学校で開催された「留学サロン」では、卒業生2人が留学のきっかけや現地での学び、ホームステイ経験、帰国後の進路への影響について後輩たちに語りました。生徒たちからは留学への期待や今やるべきことへの気づきの声が上がりました。
青森県むつ市は2027年4月、県内初となる「学びの多様化学校」を開校する。不登校の児童生徒を対象に、独自教科やチーム担任制を導入し、市外からの通学も受け入れる。国の呼びかけに応えた先進的な取り組みとして注目が集まっている。
大阪女学院中学校・高等学校は、3月20日に梅田センタービルで開催される「大阪私立女子中学校フェア2026」に参加し、学校ブースを設置して個別相談を実施します。対象は新小学4~6年生と保護者で、来場者にはオリジナルグッズの詰め合わせを配布。申込みは不要です。
愛知県立大学が2028年4月を目指し、文系と理系を融合した「共創学群 社会イノベーション学類」(仮称)の新設を計画。入学定員45人で、企業連携の課題解決型学習を重視し、社会問題や企業課題を解決できる人材の育成を目指す。
社会的に孤立した若者を支援する超党派の国会議員連盟「ヤング・プレースレス議員連盟」が設立されました。家庭や学校に居場所のない10代から20代半ばの若者を対象に、住居や仕事などの支援策を官民連携で議論します。
読売中高生新聞の「ティーンのぶっちゃけ!英会話」で、アメリカのティーンが使う「それなら」の表現を紹介。英会話イーオンの教師が動画でAIトラブルを題材に解説し、語彙力アップを支援します。
奈良学園中学校・高等学校が実施した2026年度中学入試の結果が発表されました。A・B・C各日程の総受験者数は512人で、実質倍率は各日程とも1.2倍となりました。
城北埼玉中学・高等学校で中学3年生が自由テーマの探究活動成果発表会を開催。保護者の前で「NBAと世界」をテーマにした生徒が優勝し、グローバルな視点が評価されました。
佐賀県立高校入試の一般選抜試験の合格発表が行われ、全日制3692人、定時制62人の計3754人が合格しました。佐賀西高校では合格者の番号掲示に「あった!」と歓声が上がり、受験生たちが喜びを爆発させました。
大阪女学院中学校・高等学校がキャンパスの芝生広場で地域交流イベント「OJマルシェ」を開催。生徒や保護者、卒業生が協力し、飲食店出店や縁日を企画。卒業生は駄菓子屋を開き、母校との新たな関わり方を示した。
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)が2月17日に開催した高校英語スピーチコンテストでは、高校2年生6人が昨年夏休み前から準備を重ね、レベルの高いスピーチで1~3次予選を突破しました。