ブラタモリ放送が共通テスト地理Bに直撃、受験生感謝 (17.03.2026)
大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。
大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。
神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。
武蔵野大学中学校・高等学校が中学合唱祭を開催。今年のテーマは「唱 Me.」で、各クラス・学年が練習の成果を披露。最後に創立100周年記念のスクールソングを全員で合唱しました。
大手人材サービス会社アデコの調査で、全国の小中学生の憧れの人が明らかに。男子は大谷翔平選手が1位、女子は母親が1位で、大谷選手は女子でも3位に入った。
桜の聖母短大は福島大学と連携協定を締結し、2027年度入学生から小学校教諭二種免許が取得できるカリキュラムを開始します。教員不足の解消や地域貢献人材の育成を目指し、追加費用なしで資格取得が可能となります。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校がフィンランドのヘルシンキ国際高校から短期留学生を迎え、授業参加や筝曲・剣道・雑煮作りなどの日本文化体験、生徒宅でのホームステイを通じて交流を深めました。
東京電機大学中学校・高等学校の中学2年生女子生徒が、第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクールで最高賞を受賞。受賞作は夏の夜を詠んだ短歌で、同校は学校賞も獲得しました。
横浜市の浅野中学校・高等学校のクイズ研究部員2人が、全国高校生金融経済クイズ選手権(エコノミクス甲子園)全国大会で優勝。副賞として米国ニューヨークへの研修旅行を授与されました。
福島県いわき市の中学校で卒業祝いの赤飯給食が、東日本大震災から15年となる3月11日と重なり約2100食が廃棄された問題で、内田広之市長と服部樹理教育長が記者会見。追悼と祝賀のバランスを巡り、両者の対応評価に明確な違いが浮き彫りとなった。
東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で得点計算にミスがあったと発表。新たに4人を追加合格とし、うち3人が入学手続きを完了。同様に日比谷高校でも数学の出題ミスが判明し、入試制度の信頼性が問われる事態となっている。
検察官や刑務官など刑事司法に携わる6職種の現役職員が連携し、高校生に仕事の魅力を伝えるセミナーが大阪で開催され、好評を博している。参加者からは進路選択に役立つとの声が上がり、人材確保の課題も浮き彫りに。
かめのり財団主催の中学生交流プログラムに参加した中2の柳世蘭記者が、インドネシアでの9日間を振り返る。ジャカルタの活気ある街並みからバリ島での学校訪問、ホームステイでの貴重な体験まで、異文化に触れ視野を広げた成長の記録。
県立八潮高校が今年度末で閉校するのを前に、校舎の一般開放が行われた。卒業生や市民ら約2000人が訪れ、歴代の卒業アルバムや制服の展示を見ながら高校時代を懐かしんだ。同校は1973年開校で、卒業生は1万1885人を数える。
教員による学校内での盗撮事件が問題となる中、水戸市教育委員会は16日、市立の小中・義務教育学校全48校に盗撮カメラ発見器を配布した。同日の説明会では教頭らが使い方を学び、会場内で隠されたカメラを捜す実践練習も行われ、安全安心な学校環境の確保を目指す。
筑波大学は16日、筑波研究学園都市全体で連携し、世界に類を見ないサイエンスシティーを目指す「筑波研究教育機構(仮称)」の創設方針を発表。気象、農業、原子力、防災、医療など多様な分野の25研究機関が参加予定で、23日に構想協議会を発足させる。
東京農業大学第一高等学校・中等部の教育後援会が保護者向けにオンライン講座を開催。日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が、コーヒー産地の課題やおいしい豆の見分け方、抽出方法などを詳しく解説しました。
日本政府は、AI技術を活用した教育支援策を新たに発表した。デジタル人材の育成を強化し、国際競争力の向上を目指す。具体的には、学校現場でのAI教材の導入や教師向け研修の拡充などを進める方針だ。
京都大学で開催された附置研究所・センターのシンポジウムに、オンラインを含む約700人の中高生が参加。木質バイオマス、がん治療、数学、経済など最先端研究の解説に聞き入り、研究者を志すきっかけとなった。
女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職となった元高校教員の教員免許再取得申請について、大阪府教育委員会が全国で初めて再授与審査会を実施。審査会は「不適当」と判断し、再交付は行われなかった。文部科学省が16日に発表した。
教員免許取得を目指す学生が学ぶ教職課程で、子どもへの性暴力防止に関する授業を実施していない大学が111校(14%)に上ることが、文部科学省の調査で明らかになった。国の法律で義務付けられているにもかかわらず、対応が不十分な実態が浮き彫りとなった。
大阪弁護士会は、体育祭で編み込み髪形の女子生徒に校則違反として無理やり髪をほどかせた大阪府立河南高校に対し、改善勧告を行った。事前説明なく恐怖心で表現の自由を制約する不適切な指導は人権侵害だと判断した。
水戸市は16日、市立小中学校と義務教育学校全48校に盗撮カメラ探知機を配布し、校長や教頭を対象とした説明会を実施した。全国的に教員による盗撮事件が相次ぐ中、教室や更衣室などの点検を徹底する方針を確認した。
教職課程のある大学のうち14%に当たる111大学が、児童生徒への性暴力防止授業や研修を実施していないことが文科省の調査で明らかになった。同省は教職課程認定の要件に加え、確実な実施を促す方針だ。
大阪府東大阪市の樟蔭中学校・高等学校が「くすのき杯英語スピーチコンテスト」を開催。中学生9人と高校生4人が登壇し、ジョギングや夢、漫画、スノーボード、テストなど様々なテーマで英語スピーチを披露しました。
城北中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。東京大学6人、京都大学4人など国公立大学に85人が合格し、早稲田大学89人、慶應義塾大学56人など難関私大でも好調な結果を示しました。
常翔学園中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。大阪大や名古屋大など国公立大学に59人、関関同立に278人が合格し、防衛大学校にも22人が合格しました。
近畿大学附属高等学校・中学校の中学2年生が和歌山県湯浅町の近大農場で農業体験。昨年から手掛けたかんきつ類を収穫し、AI搭載の果実選別装置も見学しました。
文京学院大学女子中学校高等学校のカラーガード部が、第9回カラーガード・マーチングパーカッション全国大会で銀賞を受賞。引退する高校2年生の最後の公式戦で、関東大会の審査員コメントを基に振り付けを修正し、見事な成果を収めました。
同志社国際中学校・高等学校にアメリカ・サンフランシスコの学校から生徒5人が来校。ホームステイをしながら授業に参加し、茶道や書道などの日本文化を体験しました。
桜美林中学校・高等学校と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、金融経済教育の推進を目的とした連携協定を締結しました。探究学習を通じて生徒の金融リテラシー向上を図り、資産形成への意識を高めるプログラムを提供します。