九州新幹線15周年 くまモンが祝福 熊本駅で式典 (12.03.2026)
九州新幹線の全線開業から15周年を迎え、熊本駅で記念式典が開催されました。熊本県のPRキャラクター「くまモン」が駆け付け、出発の合図を送り、多くのファンや子どもたちが集まりました。
九州新幹線の全線開業から15周年を迎え、熊本駅で記念式典が開催されました。熊本県のPRキャラクター「くまモン」が駆け付け、出発の合図を送り、多くのファンや子どもたちが集まりました。
米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で原油価格が不安定化。引っ越しシーズンを迎えた業者は燃料費高騰に直面し、価格転嫁の難しさから経営への打撃を懸念している。首都圏の業者では月100万円の経費増も想定される事態だ。
西日本鉄道は、福岡市・天神と福岡空港国際線ターミナルを直行する特急バス路線を4月1日に運行開始。円安で増加する訪日客の交通利便性向上を図り、キャッシュレス決済で割引も導入。
群馬中央バスは4月1日から運賃を改定し、初乗りを100円から180円に引き上げる。人件費や車両維持費の高騰が背景で、平均改定率は36.31%に達する。安定した輸送サービスの維持を目指す。
埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。
JR東日本は鉄道総研と共同で、地震時の車体揺れを抑制する「地震対策左右動ダンパ」を開発。脱線リスクを最大5割低減し、2027年度秋から東北新幹線「はやぶさ」など全約130編成への導入を計画している。
ハピラインふくいは敦賀駅の連絡通路に専用IC改札機を設置し、ICOCAなどの交通系ICカードでJR西日本との乗り継ぎを円滑化。従来の精算トラブル解消と利便性向上を図る。設置費は県が全額補助。
JR東日本新潟支社は、垂直離着陸(VTOL)型ドローンを活用した沿線の積雪状況調査を初めて実施。従来の半日から約30分に短縮し、高速・長距離飛行で運行判断の効率化を図る。災害時にも応用可能な技術として期待が高まる。
JR東海は11日、リニア中央新幹線の山梨県駅(仮称)の起工式を甲府市で開催し、品川―名古屋間の全6駅が着工した。2031年12月完成を目指すが、静岡工区の遅れで2027年の開業は断念、開業時期は依然見通せない状況が続く。
北海道の鈴木直道知事は11日、JR千歳線の改良に向け、国の財政支援を求める要望書を金子恭之国土交通相に提出。半導体工場進出による交通需要増加を見込み、路線改良の必要性を訴えた。
佐賀県議会の特別委員会でJR九州の松下常務が参考人出席。西九州新幹線の未整備区間について、佐賀駅を通るルートでのフル規格整備の重要性を訴え、乗り換え解消によるネットワーク効果の最大化を強調した。
福島空港発着便の空席情報が3月11日現在で公開されました。最新のデータに基づく詳細な報告と、過去数日間の空席状況の推移についても解説します。地域の交通動向を把握する重要な指標として注目されています。
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、延べ1億7000万人を輸送。コロナ禍で始めた貨客混載事業が浸透し、引っ越し荷物や血液輸送など新たなサービスを展開。人口減少時代における鉄道の新たな役割が注目されている。
九州新幹線が全線開業から15年を迎え、JR九州の貞苅路也取締役常務執行役員が振り返りと今後の取り組みを語る。関西方面との交流人口増加や貨客混載事業、在来線との連携強化など、利用者増に向けた多角的な施策を展開中。
東九州自動車道高鍋IC~西都IC間に建設中のスマートインターチェンジの名称が「新富新田原スマートインターチェンジ」に決定。2027年度以降の完成を目指し、地域の観光や産業活性化に期待が寄せられている。
2021年3月に開通した東名高速道路の豊田上郷スマートインターチェンジの利用台数が1000万台を突破。愛知県豊田市と中日本高速道路名古屋支社は20日に記念イベントを開催し、整備効果や地域PRを展開します。
首都圏と中四国を結ぶ唯一定期寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」が14日にダイヤ改正。下り東京発時刻繰り上げで所要時間24分増加。JR西日本社長は「極力長く運行したい」と継続意欲を示す。
JR九州は4月25日、博多駅に停車した列車内で一晩過ごせる有料イベントを実施すると発表。嵐とドリカムの公演が重なりホテル不足が懸念される中、深夜から早朝の車内体験を提供する。最大125人を受け入れ、女性専用車両も設ける。
JRや近鉄などの鉄道会社が、ロードバイクの貸し出しやサイクルツーリズムの環境整備に力を入れています。浜名湖周辺での経済効果は1億円と見込まれ、自転車をそのまま持ち込める列車も増加中です。地域活性化と新たな需要創出を目指す取り組みを詳しく紹介します。
千葉県東金市のJR東金駅東口改札が新設され、14日から利用開始。従来の「こ線橋」が「自由通路」に変更され、電車利用者以外も駅東西をバリアフリーで行き来できるようになる。東口前には待合スペース「さくら結びテラス」も整備された。
西武山口線に約40年ぶりの新型車両「L00(れお)系」が登場。埼玉県所沢市で報道公開され、3月27日に運行開始。プロ野球開催時に対応した輸送力強化や、親子向けの「kids SEAT」を設置。
群馬県は上毛電鉄での交通系ICカード導入により、定期外利用者が前年比約17%増加したと発表。導入1か月間の収入も約15%伸び、好調なスタートを切った。一方、通学定期への対応は見送られ、県は高校生向けの利便性向上を検討中。
2026年1月下旬の大雪で鉄道ダイヤが乱れた問題で、JR北海道は中間報告を公表。2022年に策定した対策のうち8項目が実施できておらず、情報発信や連携不足が浮き彫りに。今後具体的な方策を検討する。
京福電鉄嵐電北野線が全線開通から100周年を迎え、北野白梅町駅で記念イベントが開催されました。地元幼稚園の園児約40人が参加し、新車両「KYOTRAM」の出発を見送りました。記念品の販売も行われ、多くの鉄道ファンが訪れました。
福岡市で嵐とドリームズ・カム・トゥルーのライブが重なる4月25日、JR九州は博多駅に停車した特急車両内での夜間滞在イベントを開催。ホテル不足と料金高騰への対策として、有料で寝具なしなら旅館業法抵触を回避できると判断した。
JR東日本は地震による新幹線の脱線を防ぐ新型緩衝器を開発。2027年秋以降、E5系などに順次搭載し、脱線リスクを半減させる国内初の取り組みとなる。
JR東日本は14日、管内全エリアの運賃を平均7.1%引き上げ、通勤定期は12.0%の大幅値上げを実施。西武鉄道も平均10.7%値上げし、物価高によるコスト増に対応する。
JR東海によると、10日午後5時30分ごろ、飯田線野田城駅―新城駅間で架線に飛来物が付着したため、豊川駅―新城駅間で一時運転を見合わせた。午後6時2分に運転を再開した。
JR東日本は地震発生時の左右の揺れを抑え、新幹線の脱線リスクを最大約5割低減させる新装置「ダンパー」を国内初開発。2027年秋から導入を開始し、2004年の新潟県中越地震を教訓とした安全対策を推進する。
九州運輸局は鹿児島県内のタクシー運賃を4月から値上げすると公示。奄美地区を除く初乗り運賃上限は70円増の770円となり、加算運賃も一本化。物価高対策や運転手不足解消が目的。